# 長浜SUKEDACHI(2) # 6年生プログラミング体験指導案 内容を見させていただきました。 こちらで概ね出来上がった印象をうけました。 もし、作業の追加などを行うのであれば、 1. 信号機の動きをグループで考えてもらう(既に存在) 2. 信号機の部分(ランプの色)による動きに分解 3. このあたりをアナログ的なカードなど(子供たちに作ってもらう形でも可)にしてもらい、並べていく作業をしてもらう。 4. プログラミングの作業へ進める プログラミング的思考は、 人間が、コンピュータに対してやってほしいことを、コンピュータがわかる形にして伝えるということになるのかなと思います。まずは人間にやってほしいことを伝えるという部分を考えてもらって、それをコンピュータに教えるにはどうするかというステップを踏むと理解が深まるのかなと思いました。 まずは、信号機の動きを思い出してみるところから課題つかんでもらって 部分の動きへ分解していって、人間にこの作業をしてもらうときにはどういうことを伝えるかを考えてもらいます。そこから、今度はプログラミングのブロックの形へ置き換え(コンピュータのわかる形への変換)していくことで、動きを組み立ててもらいます。 たぶんその中で、人間がやると説明をしなくてもいいことが、コンピュータに教えるときにはきちんと教えなければいけないというのがわかってくるかなと思います。(赤のランプから青のランプに変わるときには赤のランプを消す必要がある、点灯しているときには何秒か待ってあげる必要があるなど) あとは、実験をしながらみんなの考えた信号機の動きを確認していってブロックの並び方が違うなどのことを気づいてもらう形かなと思います。
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up