# こどぽ ## これまでの実施状況 * 6月後半~8月 プレ開講の開催(110名の参加) * 9月~ 本開講の開催(9月4名、10月2名、11月41名、12月33名、1月17名の参加) * 7月~ CMスポット開始 * 8月 「Everyサタデー」にて取り上げ * 10月 名古屋市全小学校にチラシ配布 * 11月 ミニ枠・天気フィラーにて告知 * 11月 「ぐっと」にて放送内告知 ## 実施を通しての感覚 * スクールの内容としては良い評価を得られている(アンケートより) * 継続率はあまり高くない(学年が高くなると短時間の習得ができるためではないか) * キーボードを使用しないプログラミングに関しては一定の需要はあると考えられる。→ 小学校のICT教育も小学校低学年のカリキュラム化はできていないので、ここは今は隙間がある状況。 * オンライン授業は、生徒のモチベーションが維持が難しい傾向がある。スクールの離脱率も高くなる傾向がある。(ZIP-FMヒアリングより) ## 保護者側の状況 * 年齢層が比較的低いため、車による送り迎えが発生し、開催場所による集客が難しい。 * また、近隣に保護者が待機できそうな場所がないため、スクール開催時間の生徒以外の保護者の時間も拘束してしまっている。 * オンライン授業は、保護者側のリテラシーが高くないと参加できない可能性が生まれる。(家庭のネットワーク環境、オンラインツールの準備など) * 開催場所は最寄り駅やショッピングセンターなど保護者の都合に合わせた場所選択も必要になってくる。 ⇒ 大手の塾では、既にプログラミング授業のカリキュラムに取り組んでいる。ここに売り込むことはかなり難しいかもしれないが、先の低年齢向けのコンテンツがかなり少ない。 代表的なものとしてはレゴ、Scratchとなるが、それよりも子どもたちの行いたいという欲求に近い形での教材としてはSpringinにも可能性はある。 ## 小学校側の状況に関して * プログラミング必修化のために先進地区ではプログラミングに関するカリキュラムを準備していた。この時点では端末の導入が問題ではあったが、GIGAスクールにより1人1台という状況ははからずも取ることができ、プログラミング教育をすすめる土台はできてきている。来年度にこれを実施して、調整していく。 * 先進地区でないところではプログラミング教育に関してはできるところからと思っていたが、GIGAスクールに伴い何らかの形でのプログラミング教育をICTツールと同時に考える必要がでてきている。人材・時間の不足で対応策はあまりない。 * 学校側の予算はあまりなく、教育委員会などが自治体の議会にあげて予算化するプロセスが必要になってくる。そのため、秋頃になんらかの形がないと議会承認のプロセスに乗せることが難しい。 * ICT指導員などを対象とした指導者向けの講習会が必要。 ⇒ 公立小学校などではいろいろなレベルの子どもたちがいるため、ターゲットレベルの選定が難しい。公立の学校は下の方に合わせている。ただし、プログラミングは文章読解や言葉などを覚える必要があるので、比較的高度な内容になる傾向があるので底上げが必要なレベルをメインターゲットのは難しいと思われる。 ## 大きな問題点 * 保護者たちにプログラミングを行うことによってどのような人になるかの有名なモデル像が見えていないこと。(ビル・ゲイツなど) * プログラミングができるようになったという成果が見えにくく、周りも評価がしにくい。(プログラミングは手法なので、それだけでは何もできない、活用することを考える必要がある。) → イベントやアワードを開催することで意識を変える必要がある。既にあるアワードなど(未踏ジュニア、スーパークリエイター認定など)を活用を考えるなど https://jr.mitou.org/ ## 私塾や教育に取り組む中小企業と組んで指導側のカリキュラムの完成度を上げるか? 指導者を増やすための教育が必要だが、雇用を中京テレビが行うのはコスト的には厳しく、人的なリソースを持っているところと組むか、そもそも子どもの集まるリソースを持っているところと組むのが成功する確率を上げる。
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