# 社会実践実習1~4(1Q~4Q) # 年間のゴール ハッカソン運営やハッカソンのプレイヤーとして参加したりする経験を行いICT業界やクリエイティブな 方面でのものづくりを学ぶ授業科目。【実務経験/実践的教育】 この授業では、以下の2点の項目を単位認定の必須事項とします。 1.学外ハッカソンへの参加すること(事前にイベント名を明確にすること) 2.京都精華大学で開催するハッカソンについては開催する土・日の2日間運営側としての参加すること ## 1Q(15コマ)  ### ゴール ハッカソンとは何か、事例調査を通して効果や意味づけを考え、学生がハッカソン企画を作成する ### 各回の概要 * 第1回 授業の概要紹介 * ガイダンス * スケジュール * 役割(具体的な役・作業を見せてグループ分けを行う) * 第2回 アイデアソン・ハッカソンとは * アイデアソンとハッカソン * 歴史 * 特徴・位置づけ * 第3回 ハッカソン事例リサーチ(アイデアについて) * 事例など * 第4回 ハッカソン事例リサーチ(技術について) * 事例など * 第5回 ハッカソンリサーチ発表 * 最近はどのようなハッカソンがあったかをオンラインなどで調査 * まとめたものを提出(授業後) * 第6回 ハッカソンリサーチフィードバック * リサーチ内容を発表してもらう * 第7回 ハッカソン企画(アイデアについて) * リサーチ内容を受けて、自分たちでハッカソン企画のアイデアを出す * 概況 * ゴール * テーマ * 参加者 * ねらい * 第8回 ハッカソン企画(技術について) * 第7回の内容を受けてどのようが技術がそのイベント内で使用される可能性があるか検討する * 第9回 ハッカソン企画発表 * ハッカソン企画アイデアを発表する * 第10回 ハッカソン企画フィードバック * 発表結果のフィードバックを行う 11回~15に関しては10回までの状況に応じて期間を短くすることも検討する。またイベント参加もあり得るため、期の途中で検討が必要 * 第11回 ハッカソン企画修正1 * 第12回 ハッカソン企画修正2 * 第13回 ハッカソン修正企画発表 * 第14回 ハッカソン修正企画フィードバック * 第15回 ハッカソン最終企画案まとめ、講評 ## 2Q(15コマ)  ### ゴール 期間内に実施されるハッカソンに実際参加して、そこで得られた体験をまとめ学生たちの企画するハッカソン内容をブラッシュアップしていく。 また、ハッカソンを企画するにあたってのファシリティ的な要素なども理解する。 下記日程内で募集されるハッカソンに実際に参加を検討する。全員の参加が難しい場合にはメンバーが分かれてハッカソンに参加するようにする。 ここで3Q-4Qで実施するハッカソンのテーマを決定 第1回 授業の概要紹介 第2回 会場の選定、機材の調達方法について(講義) 第3回 会場の選定、機材の調達方法について(リサーチ) 第x回 ハッカソンへの参加(このあたりは外部ハッカソン実施時期により順不同) 第x回 ハッカソンへの参加(このあたりは外部ハッカソン実施時期により順不同) 第6回 スポンサーの集め方、審査員の選定について(講義) 第7回 スポンサーの集め方、審査員の選定について(リサーチ) 第8回 告知、集客方法について(講義) 第9回 告知、集客方法について(リサーチ) 第10回 ハッカソン企画のブラッシュアップ 第11回 ハッカソン企画のブラッシュアップ 第12回 ハッカソン実施概要の発表 第13回 全体をまとめた実施概要のフィードバック 第14回 全体をまとめた実施概要の修正 第15回 最終実施概要まとめ、講評 ## 3Q-4Q(合わせて30コマ)  3Qの開始が10月のため、2Qまでである程度出来上がっている必要性がある。 できれば募集開始ができる状態まで持っていきたい。 ### コマ割 **ハッカソン実施前** 実施の前の週まで告知、プログラムの流れなどを検討する(9コマ分) **ハッカソン開催中** 実施日前日の金曜日から日曜日まで、毎日5コマ(9:00から18:00)を、準備・DAY1・DAY2、と固めて15コマ分とする **ハッカソン実施後** ハッカソンの実施後に報告書・記録を作成(6コマ分) ### ゴール * 学生たちが自ら企画したハッカソンを会場決定から告知、実施へと行う。実際に告知などで必要となる要素(チラシ、Web、SNSなど)についても実施する。 * ハッカソンのイベントを運営する(運営を行う) * ハッカソン実施によるアウトプットやイベントの目的との合致、募集などに関して検証を行う。 ### 各回の概要(あくまで流れを記載、各回を厳密に講義とするかに関してはあくまでも想定とする) 10月に実施するのであれば始まってすぐになるので、ほぼ時間がない(学生たちに記憶を取り戻してもらう時間しかない) 第1回 授業の概要紹介 第2回 会場の選定、機材の調達方法について(講義) 第3回 会場の選定、機材の調達方法について(リサーチ) 第4回 ハッカソンへの参加(このあたりは順不同) 第5回 ハッカソンへの参加(このあたりは順不同) 第6回 スポンサーの調査、審査員の選定について(講義) 第7回 スポンサーの調査、審査員の選定について(リサーチ) 第8回 告知、集客方法について(講義) 第9回 告知、集客方法について(リサーチ) 第10回 ハッカソン前日準備 第11回 ハッカソン前日準備 第12回 ハッカソン前日準備 第13回 ハッカソン前日準備 第14回 ハッカソン前日準備 第15回 ハッカソン1日目 第16回 ハッカソン1日目 第17回 ハッカソン1日目 第18回 ハッカソン1日目 第19回 ハッカソン1日目 第20回 ハッカソン2日目 第21回 ハッカソン2日目 第22回 ハッカソン2日目 第23回 ハッカソン2日目 第24回 ハッカソン2日目 第25回 ハッカソン実施 ふりかえりKPTなど 第26回 報告書作成(1) 第27回 報告書作成(2) 第28回 報告書作成(3) 第29回 最終実施概要まとめ、講評 第30回 最終実施概要まとめ、講評 # 質問事項 ## 授業場所 友愛館Y0005 ## 成績 上田にて集計を行い松村さんへ引き継ぎを行う。 ## 履修者のリスト 10人程度(エンジニア的ではなくデザインなどに興味のある学生が多い) ## 出席の取り方 履修学生は10名程度なのでリストを読み上げる形で実施する。 * 1/3の欠席で不可→そのほかの判定はあるか?(7週中3回欠席で不可) * イベントなどの視察の授業出席にするか否かの判定(→OKとする 例:MakerFaireKyotoなど) たとえば、欠席回数が1/3に満たなかったもののイベントの視察を行った場合には、その分の出席とすることで2/3の出席を満たしたといえるか? 3Q-4Qに関しては合わせて30コマのうち15コマをイベントの開催時に充てているため、どのように分ければいいのか? ハッカソンの運営を4Qの成績とするという考え方もありますが、いかがでしょうか? ## 提出物(GoogleClassroom)zmのメールアドレスを松村さんに送る * リサーチ課題を与えて、提出を行ってもらう。