# 検討中サービスの概要 昨今のコロナ環境下、クラブ活動に打ち込んだ3年生のハレの場である記念公演・展覧会や引退試合が突然中止になり、不完全燃焼のまま引退を余儀なくされることが顕在化しています。そのような悩みを解決するべく、活動の思い出をデジタル化し、長期間残すようなサービスを卒業生、在校生、ご家族に観覧できる環境を提供します。 --- # 特徴 ## 「寄せ書き」や「交換日記」の感覚で簡単に編集 - 部員各自のスマホやPCを使い、仲間と一番思い入れの深いクラブ活動の数々の思い出ををスマホで360度撮影 - 画像をベースにしてスマートフォンなどから画像中にアップの上に「ピン」を設定、補足する映像、画像、テキストを入力 ## 卒業記念公演・展示会・引退試合をみんなで安全に応援 - 動画や画像のアップロードも簡単。先生・在校生・ご家族のコメント記入が可能 - 部員の名札にピンをつけて、3年生・在校生それぞれの想いも残すことなども(案) --- # 類似サービス https://www.msar-sotsuar.com/ --- # プロトタイプ(珠理奈's ShareRoom) 公開サービス化を行わず、主催者が最小限運用するだけ仕組みの構築したものになります。 https://www.ctv.co.jp/shareroom/ ## 運用について * CSVの内容をホームページ側から読み出し、ユーザがアクセスする度にホームページ構築をする動作を行う。 * CMSは存在せず、CSVファイルをテキスト編集してピンなどを増やす。 * CSVファイルにはピン画像、座標、属性(リンク先)などの情報を記載する。 * CSVファイルができあがったらテストサイトにアップロード。 * 表示内容はテストサイトにアップロード後に確認する。 * ピンの場所は映像を見ながらになる(試行錯誤が複数回伴う)ので、テキスト編集とアップロード、確認を繰り返して調整を行うことになる。画面を見ながらピンをマウスで動かすなどを行う場合にはシステム開発が必要。 * CSVファイルが完成したら本番環境へアップロード。 ## 状況 ➡現状はプロトタイプの域。ユーザーの編集作業を行ってもらうレベルになっていない。ユーザーの編集作業部分のシステム構築は必須。 少なくとも以下の状況では運用側に入力を任せることはできない * ピン追加時CSVテキスト編集 * データのアップロード(sftpでアップロード) * ピンの配置状況の作業時確認(入力時にピンの位置が確認できない) ## 現段階での構成技術 * a-frame(3D)360度画像のフレームワーク➡ https://aframe.io/ * HTML * jQuery * PHP * JavaScript **フレームワークのサンプル** https://ueponx.github.io/a-frame_sample/ **フレームワークのサンプルのソース** https://github.com/ueponx/a-frame_sample/blob/main/index.html --- # 懸念点 * データの長期間の保存(Webのアーキテクチャの変化に伴い構築時のサービスがたんぽできなくなること) * 学校の中の状況が外部に知られることによるの防犯上の危険性➡ https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202102/0014083301.shtml
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