# 新規カリキュラム・コンテンツ作成打合(2020.07.10) ## 開催日時 2020.07.10(オンライン) ## 出席者(敬称略) * 水野、伊藤(愛知工業大学) * 長谷川、上田、渡邉(中京テレビ) ## 本日の議題 * 前回の議論からの共通点の抽出 * 必要な要素(開発要素)の大まかなイメージ擦り合わせ * コンテンツのイメージ * 今後のスケジュール --- # 前回の愛知工業大学様側のご意見 * プログラムの可視化 * ゲーム作成と内容をうまく分離できれば、全員でゲーム作成(タイトルを全員で考えるなど)⇒作業の分担と共有の可能性 ### コンセプト * アナログ的な体験を通じてプログラムの流れを理解する+プログラム自体を理理解する ⇒ 映像を通じた体験+体験とリンクしたスクリプト * 体験や映像に基づく楽しさ、理解しやすさ * スクリプト理解による本格的なプログラミングへの架け橋,満⾜感(子供+⼤人) ### 概要 * 概要・実物体と映像プロジェクションを通じてプログラムの流れを可視化  ⇒ 実物体︓カード等…変数、命令⽂、制御⽂  ⇒ 映像︓テーブルへのプロジェクション…変数内の値、プログラムの流れのアニメーション  ⇒ 実物体と映像との中間的な存在も活⽤…ぬいぐるみや参加者を三次元スキャンして活用・プログラムの基本を実装  ⇒ 変数への値の代入、簡単な計算、制御構造(if⽂)、繰り返し(ループ)処理など・可視化されたプログラムとリンクしたスクリプト  ⇒コンピュータ内での実行も可能 ⇒ 家に帰ってからも体験可能 --- # 前回の中京テレビ側の意見 * この仕組み(コンテンツ)のパッケージ化  ⇒わかりやすいワンフレーズパッケージがあるとよい。 * Withコロナ時代の新しいイベントの形  ⇒リアルイベントとリモート、どちらの要素も、新しい体験 * 作業の共有による最終的に何ができるのかの驚きがほしい  ⇒例えばファッションショーや「どうぶつの森」のような共世界観とゲーム要素を持たせるなど * ただ体験できるではなく、家に帰ってもできる  * シェアによる拡散(他の人にも見せたくなるようなもの)  * 3Dデータを使ってお絵描き⇒世界をみんなで作成する、世界を体験する  * アナログのデータを遠隔から送信し、スキャンデータを共有して世界を構成する  * リアルイベントで作った世界が体験できる(仮想だけにとどまらない)  * 女性人気のものもコンテンツに入れ込む --- # 前回の議論での共通点 * リアル(アナログ)から仮想(CG空間)へのマッピング * 個々のアウトプットが共同作業へつながる(世界観の構成と共有) * 可視化(CG)によるシェア * オンライン・リアルの融合 → オンラインでの体験共有は行う # 中京テレビ側のイメージ ## アナログな共同製作のイメージ スカイコミック。個々の描いた応援絵をモザイクとして巨大な絵、それをさらに漫画化し形式とし、日本から出発するワールドカップ出場選手の応援メッセージとした(2010年) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000001323.html ![](https://i.imgur.com/7ateSCj.jpg) ## デジタル的な世界感の共有のイメージ 水野先生の昨年度のらくがきクルーズが近い。個々の作った車などの絵をCG・立体化して仮想世界へアウトプット。CGで構成された世界のなかで、更に自分たちも入り込み作品を体験する。 ![](https://i.imgur.com/EjI1u4a.jpg) ![](https://i.imgur.com/fxrCVYX.jpg) ## 想定する構成要素 1. 個々の作業(ビジュアル・動きの決定) → Webなどの編集入力環境(?) 2. アウトプットされた世界感の体験 → リアルな世界でのプロジェクション・サイネージ(没入感をあたえる) ## オンラインとリアルを融合した授業イメージ(パッケージング化) 1. Youtubeでのレクチャー(10分程度の動画を3~4回) 2. Zoomなどでの質問受付授業(1時間程度) 3. リアルな体験会(1日、時間による入場制限などをつけてコロナ対策) --- # 現時点での水野先生側のアイデアなど --- # 今後(スケジュール)に関して