# 卒論章立て ## 1章 はじめに * 1.1 研究背景及び我々の先行研究 * * 研究室やコワーキングスペースのような場所では部屋利用者の在室情報が分かると様々な応用ができる. * しかし研究室のような場所では必ずしも在室情報が記録されているとは限らない. * そこで我々の先行研究としてBLEビーコンを用いた在室管理プラットフォーム「滞在ウォッチ」が提案されてきた * 1.2 滞在ウォッチの安定運用のためのシステム拡張 * 滞在ウォッチの問題点 * 本研究の目的は,滞在ウォッチによる複数コミュニティ間連携を実現することである * 1.3 論文構成 * ## 2章 関連研究 * 2.1 屋内位置推定における在室検出の方法 * 2.2 在室者の検出方法に関する研究 * 2.3 在室者状況の定時方法に関する研究 * 2.4 コミュニケーション促進に関する研究 * 2.5 ○○ビーコンの周りの研究 * 2.6 ○○ 説が多い ## 3章 滞在ウォッチ * 3.1 滞在ウォッチのシステム構成 * 細かく分ける * 3.2 在室者情報の可視化 * 3.3 在室者情報を用いた応用システム ## 4章 独立したコミュニティにおける滞在ウォッチの安定運用のためのシステム拡張 滞在ウォッチを複数コミュニティ間で運用するには,独立したコミュニティで運用できない,長期に渡り在室情報を継続的に記録できない問題を解決した安定運用を行う必要があり,それに向けた取り組みについて述べる. 4.1章で既存の滞在ウォッチに独立運用するためのシステムの再構築について述べる 4.2章で利用者の管理とアクセス制御システムの整備について述べる 4.3章でスマホアプリによるビーコンと実デバイスの併用について述べる * 4.1 安定運用に向けたシステムの再構築 * 既存の滞在ウォッチは長期に渡り継続的に保守・開発していくのが困難だっため安定運用を目指す上でシステムの再構築を行った. * 4.1.1 サーバの設計と構築 * 4.1.2 サーバの設計と構築 * 4.2 利用者の管理とアクセス制御システムの整備 * 4.1.1 管理者システム * 4.1.2 動作検証 * 4.3 スマホアプリによるビーコンと実デバイス * 4.2.1 BLEビーコンのアプリケーション化 * 4.2.2 実デバイスとスマホアプリによる併用システム * 4.2.3 動作検証 ## 5章 終わりに 5.1 まとめt 5.2 今後の課題 ## 議論点 動作検証の章をどこにするのか