1つ目の制作物は、「Deadline Tracker」というwebアプリです。このアプリは、課題に特化したToDoリストです。制作目的は、授業でpythonを使ってチーム開発をすることになり、役割分担がやりやすいToDoリストの開発を行いました。私は、フロントエンドを担当しました。主に、「トップページ」と「課題削除ページ」のデザインと作成しました。また、プレゼンテーション資料の作成と発表を担当しました。画面デザインを自分でデザインして、作成するという経験をとおして、webページの作成に興味を持ちました。 2つ目の制作物は、「サイバーVSマルウェア」というスマホアプリです。 このアプリは、3対3のオンライン対戦の陣地取りゲームです。サイバーとマルウェアの2チームに分かれて、それぞれがアイテムなどを使って、敵を倒したり、障害物を破壊するゲームです。 制作目的は、マルウェアに対する知識をゲームを通じて学んでほしいからです。「プロフェッショナル仕事の流儀 サイバーセキュリティ技術者 名和利夫」 URL(https://www.nhk.or.jp/professional/2017/0619/index.html )という番組をみて、さまざまなサイバー攻撃に危機感を感じました。2020年の不正アクセス数は、1日平均6506件と2015年の約9倍です。ゲームを通じて、サイバー攻撃の知識を知ってほしいと感じたので、アプリを作成しました。このアプリは、全商プログラミングコンテストで優秀賞を受賞、また、アプリ甲子園セミファイナル出場をしました。制作時期は、高校生2年生の8月~翌年8月の1年間です。 以下のURLは、「サイバーVSマルウェア」の紹介動画です。 https://drive.google.com/file/d/1EkpFD7MFevUwfqlW74k9LGYts2v4FN0d/view 担当は、3Dモデル制作です。使用した技術は、blenderです。最も苦労した点は、制作スピードとクオリティの両立です。Blenderを使い始めてから、最初の1ヶ月は、慣れてないのもあったが、モデル1個に時間をかけすぎてしまい、モデルを2個しか作れなかった。しかし、作らなければいけないモデル数は、合計32個あり、期限は、6ヶ月なので、期限までに間に合わないと感じました。そして、ゲームの全体をみたときに、モデルのクオリティを下げて、モデル数を多く作る方が、ゲーム全体のクオリティは上がることに気づきました。逆に、モデルのクオリティを上げて、モデル数が少なくなるほうが、作品全体のクオリティは下がってしまう。 なので、モデルのクオリティを下げて、モデル数を増やし、月に4個以上は作ることを目標にした。その結果、目標の32個を作ることができた。また、3Dモデルも最初は、トイレットペーパーなどの簡単なものしか作れなかったが、最終的には、人型のモデルを作れるようになり、成長を感じた。 また、技術面ではないが、リモートワークに苦労しました。制作時、コロナ禍になり、リモートワークをやることになりました。最初は、個々で時間のあるときに、作業を進める方向で始めました。しかし、進捗が悪かったり、モチベーションがないなどの問題がおきました。私も、作業が億劫に感じていました。なので、この状況を変えなければと感じ、チーム全員で時間を合わせて、同じ時間に作業を行う方向に変えました。その結果、進捗はよくなり、モチベーションを保つことができました。 制作物は、「TKO〜台風来ても落ち着いて〜」というスマホアプリです。四人チームで制作しました。このアプリは、2Dの横スクロールアクションゲームで、プレイヤーがゴールにつくまでに、飛んでくる障害物に当たらないようにするゲームです。台風が起きて、家から学校まで避難する設定で、「避難するときに必要な道具」を選びます。なので、災害時に必要な道具を学ぶことができます。制作目的は、ゲームを通じて、災害に対する知識を知ってほしいと感じたからです。当時、台風15号の影響で、自宅周辺に停電や断水などが起きました。そのとき、友達の家が停電しました。友達は親に、「停電すると、冷蔵庫が冷えなくなるので、扉の開け閉めは最小限にして」言われました。そこで、友達は、朝ごはんを食べようと、冷蔵庫の中から瞬時に取り出したものは「魚肉ソーセージ」でした。私は、「停電になると、冷蔵庫の開け閉めは最小限にする」ことなど、災害が起きてからではないと得られない知識がありました。しかし、災害が起きてしまってから、災害時の知識を得るのは遅いです。以上のことから、災害に対する知識を、ゲームを通じて得てほしいと考え、このアプリを作成しました。このアプリは、全商プログラミングコンテストで最優秀賞を受賞、また、アプリ甲子園セミファイナル出場。制作時期は、高校生1年生の8月~翌年8月の1年間です。 以下のURLは、「TKO〜台風来ても落ち着いて〜」の紹介動画です。 https://drive.google.com/file/d/1EkpFD7MFevUwfqlW74k9LGYts2v4FN0d/view ## アドバイス * 始めはタスク単体のことを考えすぎて目の前のモデルを作成するのに集中しすぎたが途中からプロジェクト全体のことを考えてモデル作成の調整を行った * 質を下げてプロジェクトにそこまで問題がないことを書くといいかもしれない。プロジェクトの本質はそこではないみたいな(単純に質を下げただけだとマイナスなイメージになってしまう) * チーム開発でオンラインでも工夫して上手くいくように努力したことも書けるといいかもしれない * 停電が起きると冷蔵庫が開かない * お肉ソーセージな、友達のエピソードなどの作成の背景をもっと入れてもいいかもしれない >当時、 大雨の影響で もっと詳細に書いてもいいと思う * いつ起きた、どこで起きたみたいな詳細な情報があっていいと思う * Webページを作ることに興味がある * 授業の制作で自分でデザインして作ってそこでおもしろいと思った * 他制作物のところで書けるといいね * 文体は作りましたみたいな感じでいい思う >制作目的は、 マルウェアに対する知識をゲームを通じて学んでほしいからである。 ま た、 オンライン対戦ゲームを作りたかったからである。 文章量増やせるといいね
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