# 章立て(パラグラフライティング) 〇〇をしたい * 〇〇をなぜしたいのか? * そのために何が必要なのか * どのようなことをしたのか * なぜそのようなことをしたんですか? * 他の方法じゃためなんですか? * それをすることによってどういう良いことがあるんですか? 主語は誰か * 管理者なのかコミュニティ所属者なのか開発者なのか ## タイトル 独立したコミュニティにおける滞在ウォッチの安定運用のためのシステム拡張に関する研究 ## 初めに * 研究室やコワーキングスペースのような場所では部屋利用者の在室情報が分かると様々な応用ができる * しかし研究室のような場所では必ずしも在室情報が記録されているとは限らない * そこで在室情報を取得,管理できる滞在ウォッチがありましたor(存在します)これは在室情報を記録してコミュニケーション促進などを促すことも可能な基盤システムです * どのようなシステムなのか * どうしてそのシステムにしたんですか * メリットを述べる * この滞在ウォッチを複数コミュニティ間で運用を行いコミュニケーション促進を促したい * なぜ滞在ウォッチを運用すると複数コミュニティ間で運用したいのか * 複数コミュニティ間とは * 本論では物理的な距離が近く,同じようなことをやっているコミュニティ同士をコミュニティ間と定義する * 具体例としては大学の研究室間である * 複数コミュニティ間で運t用するメリット * コミュニケーションを促進することができれば同じようなことをやっている可能性が近いため,コミュニティに属する人にとって知見の共有や新規性のある創造ができる可能性が高い * 滞在ウォッチを使わないでこのメリットを得る方法がないか示せるなら示しこの方法の新規性や自分の方法の妥当性を示す研究(関連研究のところでいいかな軽く触れるならいいかも) * しかし既存の滞在ウォッチを複数コミュニティ間で連携するには問題点があります * 各コミュニティで独立した運用ができていない * 開発者と管理者が同じ * データベースに直打ち * これは複数コミュニティ間で連携する上での問題点 * データ精度が高くない * コミュニティ内でで運用する上での問題点 * データが正しくないとコミュニケーション促進はできない * 色んな属性の人が継続的に利用できない * コミュニティ内で運用する上での問題点 * データの継続取得的な側面 * 複数コミュニティ間で連携する上での問題点 * 導入コスト面の側面 * メンテナンスが困難 * コミュニティ内で運用する上での問題点 * 過去に作られたものがあったがメンテナンスが困難であっただから開発とメンテナンスがしやすいようにこういうことをしました * 上の問題を解決しないことには複数のコミュニティ間連携は難しい * だから我々は独立したコミュニティにおける滞在ウォッチの安定運用のためのシステム拡張を行います * ここでいう安定運用とは先ほど述べた問題を解決した上での運用を指す * 本論文ではこれを説明するで終わりでいいのか * 論文構成 * 滞在ウォッチ ## 関連研究 * 在室者検出に関する研究 * ICカード * GPS * 在室判定精度に関する研究 * 独立したコミュニティ内で運用する方法に関する研究 * ユーザの識別や管理方法 * メンテナンスに関する研究 * 複数の属性の人が継続的にデータを蓄積できる研究 * コミュニケーション促進に関する研究(タイトルとは若干異なるかも本プロジェクトの目標では必要) ## 滞在ウォッチ(既存研究) * 滞在ウォッチ ## 議論点 * 滞在ウォッチありましたか作りましたどちらが良いのか * 既存の問題点を解決したすることに新規性がない * ユーザ管理機能に新規制がない,ハイブリットシステムにも新規制がない  * 滞在ウォッチに独立運用,機能をつける意味観点では新規性があるのか * 物理的に近く,似たことをやっているコミュニティ間におけるコミュニケーション促進には新規性がある * 本プロジェクトの最終目標には新規制があるが途中の安定運用自体にはあまり新規性がないかもしれない.滞在ウォッチにつける意味なら新規性がある * 滞在ウォッチの説明をした後自分の研究背景に入る時の繋げ方をどうするのか * いきなり滞在ウォッチを複数コミュニティ間で運用したいと考えていますでいいのか * 色んな属性の人が継続的に利用できないは適切な表現なのか * 安定した運用ができてないのに過去にコミュニティ内でコミュニケーション促進ができているというのはそもそも問題ではないか.そんな不安定な状態でコミュニケーション促進できた本当に言えるの? * 卒論・修論で論文の構成が割とバラバラどうするのがいいのか * 具体的に1章の部分とか * アプローチに対して全部関連研究が必要では? * なぜならこういうアプローチをしたのか * 際に他の方法と比較してどうなのか * 新規性があるのか * 他の方法より優れているのか * アプローチの妥当性 * こういうアプローチ方があるんですだから我々のアプローチ方法は正しいですよね * アプローチに対応するなら在室者検出に関する研究はいるのか * 精度向上がアプローチに入っているならいるのか * コミュニケーション促進に関する関連研究は必要なのか * 本プロジェクトの目標では必要だがこのタイトルだといらないのでは? * アプローチにコミュニケーション促進をしたことが書いていないからいらない? * 自分の論文では滞在ウォッチの定義を変更したい * データを溜めてAPIとして提供して滞在情報を見るだけだと厳しい * データを溜めて,APIとして提供それを使って在室情報可視化やコミュニケーション促進を促すシステムあたりの言い回しがいい気がする * 滞在ウォッチ=データを溜めてAPIとして提供して在室情報を閲覧できるだと滞在ウォッチを複数コミュニティ間で運用する理由づけが難しい * 一定のコミュニケーションの促進ができているシステムだから運用したいんですよね?閲覧だけだとおかしいのでは * アプローチを増やすんじゃなくてアプローチをより深堀したり追求した方向に行った方がいい可能性がある(アプローチを増やすと関連研究の量が増える) * アプローチなどでその方法にした理由などは関連研究〇〇と比較してこういう点で優れているからであるみたいなことを書けばいいのか. * コミュニティ内の中だとこんな狭くないですか, * しかしこれはある特定のコミュニティの中だけの話になっています * 我々の研究室では継続的に利用されています * 可能性があります * APIを用いて過去にコミュニケーション促進がされる研究もされていた * そもそもデータが必要だから導入 * 関連研究がスペース取りすぎてしまう初めに関連研究を軽く入れる * 1章と2章を合わせる * 首にかけるクッション * 膝かけ * アイマスク * 評価実験は必要なのか? * アプローチ自体に新しさはないがアプローチした以上評価実験は必要ではないのか? * プロジェクトの目標(コミュニティ間のコミュニティ促進の時は絶対いる * レジュメと卒論の整合性はなくていい 論文を書くことに関しては素人だからさっさと出して論文のプロフェッショナルの方々に意見を伺うのが一番いいんだよな