# ビジコン運営について ## このドキュメントは何? このドキュメントはフロントイベントとしてビジネスコンテスト(以下ビジコン)を運営するにあたってのメリット、デメリットと運営として難しいポイントなどをまとめたものです。 このドキュメントはSWTU(startup weekend Tokyo Uni)の運営をした経験に基づき書かれています。 ## ビジコン運営メリット/デメリット 先にメリット/デメリットに触れていく。 このメリットデメリットはビジコンを**フロントエンドして運用するにあたって**という枕ことばがつくことを忘れずに。 ### メリット - 大きい規模のイベントを少人数運営で開催できる - イベントの目的がハッキリしやすいためコピーが書きやすい - 大きくしていければ外部スポンサーをつけることも可能 - 社会的信用を得やすい ### デメリット - 多くても月に一回も開催が限度 - 審査委員などを用意する必要がある - 審査基準にたいして参加者の納得巻を得るためにも審査委員はネームバリューが必要 - コピーを間違うとフロントのインセンティブにつられた人が来きてターゲットが来ない可能性が高い - 運営自身の能力が高くないと集客できても営業じできな(それだけ参加者がハイレベルな場合もある) ## ビジコン運営の難しいポイント 1. 運営、集客に専門のノウハウがいる 2. 自身が参加したことがないと当日のスケジュールが作りにくい 3. 自分よりもマーケットが上の層が来ることがよくあり結局巻き込めない このあたりが運営において難しいポイントとなる。 参加者がビジコンに来る動機を理解できてないとどんなに凝ったコピーでも集客が難しい。またリピートは基本見込めないのでワンショットを確実に刈り取る営業能力が必要。 ## 集客時の訴求ポイント 1. インセンティブ 2. イベント後の姿を見せる この2つが必須条件となる。 参加者は基本的にインセンティブとイベント後の自分を想像し期待してくる。 具体的に言えば、有名投資家から投資を受けられるチャンスがあるとか 事業化に向けて話し合いができるとか。 先のビジョンを用意する必要があり、インセンティブを用意できる人脈と資金力が必要になるのがネック。 ## まとめ 程良い労力で月2回開催くらいのイベントのようには行かない。 ワンショットのイベントでリストを大量に手に入れる必要がありその準備も膨大。 1日を使ったイベントのため大きい会場やトイレ、コンビニなど設備も重要。 フロントエンドとしてはコスパが悪い。
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