# 18歳のときに知りたかった仕事の話 ## そもそも仕事とはなんだろうか 仕事とは何でしょうか? ## 働くことの意味 働くことに対する意味付けを社会がしてくれる時代が昭和でした。 働くことに対する動機の多様性を社会がくれる時代が平成でした。 令和は働くことに対してどういうふうに向き合うのがいいのでしょうか? 働くことの意味や役割を自分の言葉で説明できる人は実は多くいません。 これは説明する機会がなく説明を聞いてくれる人がいなかったからです。 高校生までで教えてもらう勉強にはこれを打ち破るヒントが沢山あります。 例えば倫理は過去の偉人たちの優れた考え方を学び、それを現実のことを観察する材料になります。 世界史や日本史は過去の成功と失敗の宝庫です。キチンと分析すれば今起きてることって過去のこれに似ててこのまま行くとどうなるのかを見通すことができます。 では世界史と倫理などの考えを持ってして働くことを考えてみましょう。 (以下未定) ## ライフワークとライスワークの対比は古い 昭和から平成になり自分の人生のために働くひとが増えました。 いっときはライスワークからライフワークにシフトしないとオワコン!!と叫ばれていました。 ですがこれは本当でしょうか? 仕事を複数持つことが普通になりつつある今、ライスワークな仕事とライフワークな仕事が並列することは容易にありえます。 戦略的決定としてライスワークをするのだっていいでしょう。 半年間はライスワークとして単価の高い仕事をし半年は余暇を楽しみながらライフワークをするという人もちらほらいます。 色々と説明してきましたがライフワーク、ライスワークを仕事を一にたくさん意味を持たせない働きかたが来ているということです。 しかし、世の中の多くの人はライスワークとライフワークを戦略的に選ぶことや複数の仕事に関わることが難しいです。 あなたの両親は一つの仕事に長くついているかもしれませんがあなたはそうしないほうが幸せな場合だってあるのです。 ## 自分の生活をイメージする (理想の生活ってなんだろうかと考えたことはある?理想の生活って実はのんべんだらりと寝たいときに寝る生活だけではないとおもうぜ?) ## 描ける未来しか手に入らない (描いたビジョンまでしか達成されない。言い換えるなら壮大なビジョンを解像度高く描けたらそれが手に入るチャンスがあるということ) ## 勉強しない社会人 (社会人になっても成長をつづけ、ビジョンを手にするたった一つの方法は勉強を続け成果を発表すること。23歳になると半分以上の社会人が勉強をやめる。 --- ) ## まとめ - 18歳のときにした勉強は無駄にならない。 - 社会人になって勉強をやめると生涯年収が落ちる - 働くことの意味は本人次第自分の頭で考えることが大事 - 描ける未来しかてに入らない、描く力はインプットと行動が大事 - ワクワクできる大人は勤勉で勉強熱心 ###### tags: `強くてニューゲーム` `blog` `メモ`