# 2020/01/22 EMS 第2回事前課題 コーチングの本質とは何か ###### tags: `EMS` ## 問題 * 本質観取??? * 構造構成主義をメタ理論にすると解決できる? * 意識作用と立ち現れの違いって? ## 目的 * 書籍からでも本質をより理解できる方法を提示する * コーチング、はその題材 ## 方法 * 立ち現れ ≒ 私自身に発生しているモヤモヤも含めたすべて ? * とりあえず知らんことをテーマにしたので、自分自身何が正解かわからん * ワークショップによる色んな視点をもって定めていこう * 自分自身の理解と他人の理解を重ねることで正解に近づける * これ、リフレクションそのものやん * 一般的に有用とされる文献でも、力量がないと読み解けないよね * 間接的な経験を重ねることによる、帰納法で解決しよう、って感じ? * 立体の図形を色々な角度で見ることで正確な形がわかる、というアレ * 自然習得力を発揮させる過程がコーチング * やってみせる、やらせる、どうだったか話し合う、軌道修正するの繰り返し * なりたいイメージを設定するのが最初 * クライアントが「自発的」にやることが重要 * 違うものを認識することも大事 * AIで言う「教師ありデータ」ってやつかな? * コーチング ≠ ティーチング * 双方向ではなく、一方向に限定された関係 * 外的な力によってどうこうする感じ * コーチング ≠ コンサルティング * ティーチングに近いうえ、教えるよりも成果にフォーカス * 作業指示に近いっぽい * コーチングで大事なこと * コーチングを行う人はクライアントによく聴くことと、語らせること、質問すること * 聴く時には話の腰を折らない、自分の考えに誘導しない、相手に関心を持つ * 語らせる時にはネガティブになったら修正する * 質問する時には、課題が明確になって行動に結びつくような聞き方をする * どれも自己理解の促進が共通している * MBA講義やEMSのリフレクションでどう変化したか * リーダーシップとの差別化が明確になり、より論旨が補強された * 援助、ではなく、引き出す、というキーワードへの置き換え * メンターとの差別化も明確になった * 知らない前提か、知っている前提か * 更新可能性があるからこそ ## 結果 * オンラインサロンで他社の体験を元にした理解を重ねることは有用だった! * 参加者自体が取り組みに対して前向きな環境であることが味方した側面もある * 仮説的構造が変更可能性を伴っていることを予めキチンと伝えることが大事 * 「知っている人」が入ることの功罪もある * 有用な見解がもらえる可能性は高いが、既存の枠組みに囚われている可能性も ## 考察 * 自身の経験に基づく考察は信念の対立を招く恐れがある * コーチングについて * 類義語のどれにも属さず、コーチングにのみ宿る意味がコーチングの本質と言える * あくまでツールであり、状況に応じて適切なツールが使われるべきである * 取り組みによってもたらされる成果こそが重要であるというスタイルがプロ * フォークはストレートとの組み合わせによって活きる * アウトプットを周囲に晒すことで、より本質的な事柄に到達できる、のかも * 主観補強のための客観的論証を揃える形にならないためには、「検証可能性」「更新可能性」を備えている必要があるよ(「反証可能性」とも) ## 全体を通じた所感 * 事前知識(成功体験と言い換えても良いかも)を持っていることで、純粋な帰納ではなく、バイアスがかかった結論に誘導してしまうケースはあると思う * 特に組織において、名目上とはいえ上下関係を意識させる環境がある場合、それらの是正は主従の主となる側の力量に依存するのではないかと感じた * 組織として上下関係を廃することができない場合、その枠組の外側にコーチングを担う人を配することで対応できるかもしれない * EMSは参加者自身を望ましい状態(自分自身で本質を洞察しマネジメントできる状態)に持っていくことを目的としている? * つまりEMSは西條さんの研究の壮大な実験場なのだ! *  * どうせなら、そこで精一杯アウトプットして、そこから得られた知見を持ち帰るようにしたいね
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