# HOMMA 知財関連ネタ ## スマートソケット - 住宅に施工時に取り付けるセンサーの規格のデファクトが存在しない - 現状は基本的にDIY的な後付を想定しているので、バッテリー駆動で無線式のタイプが多い - バッテリー交換の手間が発生し、見た目も悪い - ドライウォールに簡単に施工して取り付けれるセンサーソケットと工法 - 2-5インチ程度の穴をドリルで開けて、配線(CAT6)を垂らす - ソケット部を通して穴に差し込む - バネで固定され、バネの引っ掛かりだけで自重を支える(センサーは非常に軽い) - センサー基盤はEthernetポートが付いており、そこにRJ45で接続 - センサーはソケットに差し込み、磁石の力でくっつき、自重を支える - メリット - 施工時の工数が格段に下がる(穴をあけて差し込むだけ) - 施工現場の実情に沿ったアプローチで現場での学習コストが低い - ソケットに電子接点を用いず、既存のバネと磁石、射出形成部品だけで量産可能なので低コスト - 磁石で固定するため、フォーミングが必要な場合の位置決めも容易 - センサー自体のアップグレードもあとから可能 - さまざまなセンサータイプに対応できる(モーションセンサー、照度センサ、CO2センサ等) - 接続面をパテで凹凸無くなじませ、ペイントできる
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