## 2021下半期の振り返り ### 主な活動内容 - 小規模改善リリース(45%) - 環境構築や問い合わせ対応などCL対応(15%) - 未経験入社メンバーのフォロー&育成(25%) - アライアンス対応(5%) - LINE開発(10%) ※(%)は半年間それぞれに対してどの程度の比重で取り組んでいたか(トータルで100%) #### 小規模改善(リリース/DesignDoc作成) - **実績** - 定量 - 組織として下半期は、祝日を除き毎週リリースを達成(25週) - 個人として製造(pgm改修)を実施した出荷物数(12件/47件) - 個人として評価(レビュー/評価)を実施した出荷物数(34件/47件) - 個人として作成したDesignDoc数(28件/48件) - リリース後バグ発生率10%未満達成 - リリース作業における本番トラブルゼロ - リリース判定後のリリース延期ゼロ - 定性 - 週次のリリースフローが整っている状態 - DesignDocレビューフローが整っている状態 - GitHubActionsにおけるトラブルが即時解決できる状態 - **振り返り&自己評価** 半年間、割合としては最大の比重で取り組んだ項目です。 組織KPIを自分の目標としていたので、100点としてあげたい。 組織KPIには設定していなかったが、個人的には以下がハイライト - リリース作業における本番トラブルゼロ - リリース判定後のリリース延期ゼロ 正し、12月後半は目標達成に意識を向けすぎて焦りが出ていたと思います。(十分に検討しきれておらず、見落としが目立つ状態になった。) そこが最大の反省点 - **マインド面** 「自分・組織の成果」 組織Capabilityを高めるため、毎週のリリース一つ一つをただこなすのではなく、設計書レビューやリリースフロー整備、CI/CDのトラブル率減少、ドキュメント整備、外部への依頼効率化などの観点を意識しながら進めていました。 「普通の人が普通に仕事をして普通以上の成果が出せる組織」を目指して仕組み作りとその運用に取り組んでいきたいと考えてます。 #### 問い合わせなどのCL対応 - **実績** - 定量 - 定性 - CSがCLへ、ほとんどの問い合わせに対する回答ができている状態 - **振り返り&自己評価** CL作業、環境構築はほとんど蒲田さんが担ってくれており、個人としては工数の必要な作業を手伝うという立ち位置になっています。そのため個人的な仕事は問い合わせによる仕様・不具合調査及びその回答となります。 組織に人が増えていっているという側面もあるかと思いますが、まだまだサクセスから開発への連携が上手く機能していないという問題を抱えていると思います。 サクセス側でも環境を見れば分かるもの、調査に必要な情報が提示されていないこと、機能で実現できるものに対してデータ修正依頼がくるもの。 ほとんどの問い合わせに関しては必要な回答ができている(という認識)反面、上記のような問い合わせを潰しきれていないという意味でまだ改善の見込みがあると感じているというのと、ちょくちょくリマインド受けてしまうので60点くらい - **マインド面** 「クライアント成果」 CL対応、問い合わせ対応はなんのために実施するのか 作業としてではなく、背景含め、実施すべき対応をなんなのかを考えるところから取り組んでいました。whatに対してhowが提案されていても、必ずそれがCLの問題解決となるのかを自分で納得するということを大切にしています。 #### 未経験入社メンバーのフォロー&育成 - **実績** - 定量 - 定性 - 環境構築やCL対応において、独り立ちができている状態(蒲田さんのみの対応で完結する) - 軽微な開発であれば、フォローなしでソースレビューの提出が可能な状態(DesignDocの作成、コーディングが独りで完結する) - 本番へのリリース作業が実施可能な状態 - **振り返り&自己評価** 意識して取り組んだこと - 質問の敷居を下げること - 分からないことがあれば翌日までに必ず時間を作ること - 覚えてもらうのではなく、理解してもらうこと 蒲田さん:本人の能力もあり、想定以上の成果を残してくれました。(50点) 清水さん:心理的な負荷の部分で上手くフォローがしきれなかったと感じています。環境構築の独り立ちと、一定CL対応可能なレベルまでは到達(10点) トータル60点くらい。 - **マインド面** 「自分・組織の成果」 特に、組織の成果。 前提として自分ひとりでできることには限りがあるという考えです。だからこそ自分にできる範囲で周りの育成に貢献し、組織の成果としてより大きなものが出せるように重点的に活動していこうと考えています。 #### アライアンス対応 - **実績** - 定量 - API仕様書の完成 - 定性 - D社との連携仕様が決定し、β版のAPI開発がスタートしている状態 - A社との仕様検討がスタートしている状態 - **振り返り&自己評価** 初めてのアライアンス対応ということもあり、1社目であるD社は打ち合わせの進め方や、アクションの設定にかなり戸惑い飯田さんにかなりフォローしていただいた。2社目のA社に関しては主体的に、1社目と比較してスムーズに進められていると自覚してます。 ただコントロールしきれていない部分が多く、進捗はかなり遅いものとなってしまっています。 リマインドの頻度や、飯田さん&石井さんを上手く使うという点では要反省です。 15点くらい。 - **マインド面** 「チャレンジ/成長」 渉外業務は対CLしか経験がなく、チャレンジ案件でした。 成長のテーマを「外部を巻き込んで価値を生み出すということの一連の流れを掴み、ACにさらに大きな価値を付与できるよう開発として成長する」と設定して取り組んでいます。 #### LINE開発 - **実績** - 定量 - APIサーバーの製造 - 定性 - LINE開発において、検証環境への反映&検証まで即座に可能な状態 - フロントとLINE側の内部仕様に関する問い合わせが一定回答可能な状態 - **振り返り&自己評価** API開発においては、アーキテクチャレベルから提案とその実装が完了したという点では◯ ただし、速度感と品質に関しては粗があったと感じています。 プロジェクト全体という観点だと、PMとしての業務を勝手にやり始めていくべきだったと感じています。 年末はリリース数をKPIにおいて週次リリース/ドキュメント作成を守ろうと躍起になっていた場面もありましたが、案件の重要性を捉えてもっと柔軟に(KPIに囚われすぎず)LINE開発へ自分の工数を突っ込んでいくべきだったと考えています。 プロジェクト全体として採点するのであれば25点くらい。 - **マインド面** 「チャレンジ/成長」 個人的には未経験による不安要素が多くあるチャレンジ案件でした。 - APIサーバー丸ごと製造したことなし - FastAPIでの開発経験なし - FederatedStrageEngineの利用経験なし 成長のテーマを「アーキテクチャレベルでの変更を要する機能開発を、自ら実装できるようにする」と設定して取り組んでいます。 #### 参考情報 - **pgm改修/レビュー/評価** | 案件名 | pgm改修 | レビュー/評価 | | ---------------------------------------------------------------------------------------- | ------- | ------------- | | アンケート一覧で要確認リンクが表示されない不具合を修正 | | ◯ | | CMS記事投稿で行間の調整と画像のポップアップ表示を実装 | | ◯ | | 管理画面のヘッダーにヘルプサイトへのリンクを追加 | ◯ | | | CMSパスワードリセット機能 | | ◯ | | ランク更新機能 | ◯ | | | LP自動通知メールの本文修正 | | ◯ | | インスタグラムアカウント管理機能 | | ◯ | | CMS側会員情報編集の「電話番号」入力欄にてプレースホルダーの不正を修正 | | ◯ | | 担当者コメントの表記改善 | | ◯ | | 自動保存プラグインの導入 | ◯ | | | プラグインのデジタルオファー機能にて、予約可能日の設定にてエラーになる | | ◯ | | 会員登録申請にて「姓かな」「名かな」の入力項目にひらがな以外が入力できる | | ◯ | | 自動送信メールの文面変更機能 | | ◯ | | ユーザー情報のパスワードバリデーション修正 | | ◯ | | 会員顧客情報/詳細の表記統一 | ◯ | | | オーナーサイトでの認証エラーに関するパターン分け | | ◯ | | CRM管理画面の「今期ポイント数」に「これまでの総取得ポイント数」が表示されている | | ◯ | | 顧客検索画面の担当者をフリーテキスト入力可能 | ◯ | | | LPをtoB向けに修正(ClubAC) | | ◯ | | 自動送信メールの宛先を指定できるようにする | | ◯ | | ポイント付与及び申請の「何を」の選択肢を設定可能とする | | ◯ | | ポイント申請の却下で社内コメントが必須となっていない | ◯ | | | 自動メール宛先設定のエラーメッセージ表示改善 | ◯ | | | データ分析のためのカラム追加・テーブル作成 | | ◯ | | 顧客インポート文字コード制限の緩和 | ◯ | | | その他会員の場合、備考欄の編集ができない | | ◯ | | 「いいね」機能追加 | | | | デジタルオファーのCSVエクスポートにヘッダーを追加する | ◯ | | | 会員顧客詳細・編集ページの表示、編集可能項目変更 | | ◯ | | 会員・顧客詳細ページにて申請時情報を照会できるようにする | | ◯ | | 会員登録の申請情報に紐付けた顧客情報が本人でない場合、会員詳細画面からの編集が不可となる | | ◯ | | 来期想定ランク | | ◯ | | 管理画面のパスワードリセット機能 | | ◯ | | ランク更新の制御追加 | ◯ | | | 会員ページ、ポイント履歴画面の表示修正 | | ◯ | | デジタルオファー機能必須項目設定機能 | | ◯ | | 会員申請と既存顧客データの正確な紐づけ | | ◯ | | 会員分布のランクタブにundifinedと表示される不具合の修正 | ◯ | | | 紹介プロセス分析のためのカラム追加・テーブル作成 | | ◯ | | 会員紐付け登録画面へ遷移をするとエラーが発生する(エラーにならないように) | | ◯ | | 会員分布画面にて最終閲覧日が正しく表示されない不具合修正 | | ◯ | | 契約者名義が入力されている際のサジェストの重複修正 | | ◯ | | 顧客・会員ID表示の最適化 | | ◯ | | 複数名に添付ファイル付きのメールをお送りした場合、画像が破損してしまうエラー修正 | ◯ | | | 会員・顧客情報画面_担当者項目の表示改善 | | ◯ | | 会員・顧客情報の削除機能(未加入顧客に限る) | | ◯ | | 申請時情報として契約者名義を表示させる | | ◯ | - **DesignDoc** - 自動メール送信マスタメンテナンス機能 - 登録申請中にログインしようとした場合は、申請中であることがわかる表示をする - 自動送信メールの宛先を指定できるようにする - 管理画面パスワードリセット機能 - 紹介プロセスのタブ表示修正 - 承認フローなしで会員登録ができるようにする - 自動メール送信機能:固定イベント - メールを送信しない先の設定 - ポイント一括付与機能 - アンケート自動取込 - デジタルオファー予約一覧のCSV出力にヘッダを追加する - 仮登録ユーザー一覧機能 - マスタ設定機能(ポイント)の改善 - 顧客インポートの文字コード制限緩和 - 外部システムとの顧客情報連携 - 仮登録申請の時間制限をなくす - RFC非準拠メールアドレス対応(顧客情報取り込み/顧客情報編集) - 会員申請と既存顧客の紐づけ精度向上 - LP URLプレビューの表示改善 - ランク更新の制御追加 - 異業種フィルターの追加 - ユーザーアイコンの追加 - 絞り込み条件をダッシュボードへ反映 - 担当者マスタメンテナンス - ポイント一括承認 - 職務別満足度グラフの照会 - 紹介プロセスに承認ポイント以外表示しない