# ラインチャートの表示/操作はどうあるべきか? ## 課題 - 表示範囲を 4 時間とし、ドラッグで過去に遡ったり、戻ってきたりできることを想定していたが、billboard も echarts も実現できなかった。 - ピンチイン/アウトは、billboard ではできた。 - サブチャートを出して、ドラッグ操作は、共に可能だった。 - 業務アプリでは良いがコンシューマ向けではなさそう。 ## 案 ### 案 1 - 表示範囲を変更するボタンがある。 - 表示範囲は、3 時間。 - 3 時間ボタンで、表示範囲が、直近 3 時間になる。 - 6 時間ボタンで、表示範囲が、直近 6 時間になる。 - 12 時間ボタンで、表示範囲が、直近 12 時間になる。 - 24 時間ボタンで、表示範囲が、直近 24 時間になる。 ### 案 2 - 表示範囲を移動するボタンがある。 - 表示範囲は、4 時間。 - back ボタンで、2 時間分過去にずれる。 - forward ボタンで、現在側に 2 時間分ずれる。 - reset ボタンで、最新の状態に戻る。 ### 案 3 - ドラッグで表示範囲を移動させる。 - 対応するライブラリを探す?? ## 樋口感覚 - 画面を表示した時、まず過去のデータは見ない気がする。 - 過去を見たいなと思った時、表示範囲を変えられるであろうボタンが有れば、それを押すと思う。 - ドラッグ、スワイプ、ピンチ、などは、PC でもスマホでも、まずそこからやってみようとは思わないのではないか? - 範囲変更できそうなボタンがなければ、そこで、ドラッグ、ピンチしてみようなどとしてみるかも。