# 2021-02-11 第3回メンターセッション ## google chromeの最大容量は1Gや2GとPCの容量で変わる等サイトによって様々だったが、正解は何か?一次情報を教えてほしい - chromeはChroniumが一次情報 - firefox `about:config` をアドレスバーに入力したら情報が見れる ## シンプルリクエストとプリフライトリクエストの設定基準について - formでできること => シンプル - formでできないこと => プリフライト ## サーバーキャッシュの違いとメリット、使い分けについて - プロキシサーバーは会社間や学校等の、特定のエリア間で使う - プロキシサーバーがキャッシュすると、リクエストが外に飛ばなくなる - WEBサービスで一般的なのはリバースプロキシでのキャッシュ(普通のプロキシにはサービス開発側が変更できないので) - CDNは誰かがアクセスした場合に同じものを返すことができる - CDNはユーザー間で共有しても良い情報(CSSなど) をキャッシュする - オリジンはチューニングができたり、共有したくないようなデータをおく ## Cache-Controlで明示的にキャッシュの使用を指定する書き方について - opt-in / opt-out - 何も指定がなければキャッシュするをデフォルトにするので、キャッシュしたくない場合は指定するのがRFCの仕様として決まっている - 開発者は明示的に書かなければキャッシュされる可能性があるとして実装することが必要 ## `Cache-Control: public`いについて - デフォルトはブラウザによって変わる可能性もあるが、privateが設定されている(Chromeはそう) - publicはCDNなどにもキャッシュされるので危険度が高い。privateはブラウザ内のみ。 - ブログの記事や画像などは誰に対してもキャッシュしてOKなのでpublicを使って良い - オリジンサーバーでprivate/publicを何も設定しなければ、CDNサーバーによって挙動が変わる場合があるので、省略するのはよくない ## curlではCORS制約は適用されない件について - 何も知らないユーザーが悪意のあるサイトによって別ドメインに攻撃するような仕組みを実行してしまうのを防ぐことがCORSの主な目的 ## jestで単体テストを書く際の依存性の注入について - 1つ目が正しい。 - 一般的にはコンストラクターでインスタンスを作成する。 ## jestでmockを作成方法について - tsでテストを書くときは、ts-jestを使うのが一般的 - よって、mockedを使うのが一般的 ###### tags: `Team-2`