# ビジネスコンテスト ## 仮説の検証 - 自営業(飲食業)は、生計を立てるために、出前などのサービスを始めるところが急増した。 - 昭和のスタイルを貫いてきた老舗居酒屋が始めた新サービスについて(https://hicbc.com/news/article/?id=0004D962) - 新たにテイクアウトを始めた熊本の居酒屋について(https://www.fnn.jp/articles/-/33406) - 駐車場にある車へのラーメンの配達サービスを始めたラーメン屋について(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000001-webtoo-l02) - 出前の需要についての調査結果(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000055334.html) - 大企業は、従業員数の多さを生かして、マスクなどの不足した衛生用品の生産を始めた。 - 航空会社の全日空(ANA)が始めたフェイスシールド制作(https://www.sankei.com/life/news/200417/lif2004170144-n1.html) - 半導体・家電メーカーのシャープ(SHARP)や家具・家電メーカーのアイリスオーヤマが始めたマスク生産(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/31/news117.html) ## 課題と解決策 - 課題: 営業自粛の中で苦しむ自営業の方々が多い。 - 解決策: - What: いざとなった時(感染症蔓延、地震などの災害)のための企業のための保険を民間で運営する。 - Why: 大企業は規模が大きく災害によるダメージを受けても持ち直す可能性が高いが、自営業は廃業に追い込まれる可能性が高いため。 - When: 今回の新型コロナウイルスの感染拡大が治まって、景気が安定し始めた頃。 - Where: Facebook、TwitterなどのSNS、Web広告、郵送のチラシなどで。 - Who: 中小企業など、ある程度規模の小さい企業。災害時などに廃業に追い込まれる可能性のあると判断された企業(判断基準は別に考える)に向けて。 - How to: - 実際に企業の方から契約料を毎月支払ってもらう(方法は人などにかけられる生命保険などと同じ) - 定期的にその企業に保険の契約が必要かなどの審査を行う。(審査基準にはレベルを設ける)。 - How much/How many: - 契約料は契約している企業の中で規模が大きい企業ほど高くなるように設定する。 - 災害があった時に、運営会社から企業側に支払われる金額は全ての企業で一定額になるように設定する。 ## 最終的な論題: オンライン環境を利用したトレーニングタスク、生活リズムの管理。 -