# 20251118_知識0からプログラミングをやってみて (例:20210901_LT会を開催しました) ###### tags: `ブログ記事` - [ ] 公開(ブログ公開担当者がいじるやつ) 太字斜体で書いてある内容を埋めて行ってください. 文章,画像は太字斜体の下の行に入れてください. 最初に書く時はREADMEを読んだら読むといいと思います. <br> ## 表示されない情報 ***書いた人の名前(自己紹介文と同じ名前)*** { りりりん } ***記事の簡単な説明(検索した時にタイトルの下に出てくる文章)*** { 知識0でプログラミングを始めてから局内ハッカソンに参加するまでを振り返ってみました。 } <br> ## 表示される部分 ***サムネイル画像*** { } ***カテゴリ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください ※一つだけ選択してください - [ ] 対外活動 - [ ] 活動の様子 - [ ] メンバーの趣味 - [ ] 実務訓練体験記 - [ ] NUTMEG Advent Calendar 2023 ***タグ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください.当てはまる物がない場合は適宜追加してください. 言語 - [ ] HTML - [ ] CSS - [ ] Python - [ ] Go - [ ] Ruby - [ ] JavaScript - [ ] TypeScript - [ ] Dart - [ ] Rust - [ ] Kotlin - [ ] Swift フレームワーク・ライブラリ - [ ] Ruby on rails - [ ] Vue.js - [ ] Nuxt.js - [ ] React.js - [ ] Next.js - [ ] Gin - [ ] Flluter ツール - [ ] GitHub - [ ] ターミナル - [ ] WSL - [ ] Ubuntu - [ ] Docker - [ ] Raspberry Pi - [ ] Figma 分野 - [ ] チームづくり - [ ] フロントエンド - [ ] バックエンド - [ ] インフラ - [ ] Web-design - [ ] API関係 --- ***以下に本文を記載してください*** ## はじめに こんにちは、りりりんです! 今回は、私が知識0の状態からプログラミングを始めてチーム開発(局内ハッカソン)に参加した経験についての振り返りをしました。 ## NUTMEGに所属する 私は小学生くらいからプログラミングへのあこがれがありました。見かねた母がゲーム制作ツール的なものを家族用のパソコンにインストールしてくれた記憶があります。(そのときは1pxが理解できなくて挫折しました) その後も「プログラミングができるようになりたい!」という気持ちをずるずる引きずり続けて技大に入学し、情報局に出会いました。 授業以外でもプログラミングが勉強できるのすごい!という安直な思考で所属することを決めましたが、情経1年の授業はプログラミングに関する授業が少なかったので今考えるといい選択だったなと思います。 ### 1on1勉強会がスタート 所属後はメンターにあかりんさんがついて、1on1勉強会が始まりました。 あだ名決めから始まって、目標決め、環境構築、プロジェクトなど、プログラミングに関すること以外の面でも1から教えてもらいました。普通科高校出身の私は高専生にびびりまくっていたので、とんでもないスピードで教えられるのではないかと心配していたのですが、本当に丁寧に教えてもらえて非常にありがたかったです。丁寧さに逆にびっくりしていた気がします。 2回目の勉強会では実際にターミナルでコマンドを打ちました。今思うとかなり初歩的なコマンドだったなと思いますが、自分の手で打ったコマンドが想定通りの動きをしたときは嬉しくてちょっと感動しました。 しかし「どんなコマンドを打ったらどうなるのか」など、覚えることが大量にあるという事実にも後々気付きました。寮に帰ってから1人で頭を抱えました。 その後の勉強会ではhtml/css、JavaScript/TypeScriptなど、フロントエンドの技術をメインに教えてもらいました。 このあたりで初めて、「こういう場合はこのコードを使うのが適切」という概念が存在することを知りました。 違う言語だから違うコードになるというのはもちろんわかりますが、同じ言語で同じ結果を作る場合も複数のコードの書き方があるというのは盲点でした。プログラミングの奥深さを初めてちゃんと実感しました。 勉強会の終盤では、自分でホームページを作ってvercelでデプロイするところまでやりました。 それまでは完成品が既にあるものの作成方法をなぞる形で勉強していたので、どんな内容にするかから決めるのはかなり迷いました。 最終的にこんな感じになりました↓   簡易的ですがコメントも投稿できます↓  ## 初めてのチーム開発 ### 局内ハッカソンに参加 勉強会と技大祭がひと段落ついた後は局内のハッカソンに参加しました。 私にとって初めてのチーム開発でした。 不安はありつつもまあなんとかなるだろうと楽観視していたんですが、いざ始まってみるとつまずく箇所が大量に出ました。 結果的にはなんとか無事終わることができましたが、ハッカソン中に感じたことや個人的な反省点を以下にまとめてみました。 ### ハッカソンで感じたこと #### 1.知識不足 まず一番感じたのが知識不足でした。 自分がチーム開発の流れを知らないという点は自覚があったのであまり問題視していなかったのですが、知らない用語が多すぎたのが大問題でした。 一応notionで過去の外部ハッカソンに出た方々の記録をさらっと見て予習はしていましたが、それでも曖昧なところだらけでした。キックオフ後〜始めの方のMTはAI片手に用語を都度調べて話を聞いていました。話についていくので精一杯だったなーと思います。 加えて話についていければ十分というわけでもなく、内容を理解した上でそれに関連する他の部分についても考慮する余裕や知識がないと疑問が湧かない。 知識が足りなさすぎると何が問題なのかにすら気付けないなと感じました。 実際ハッカソン中はほぼイエスマンだったので、もっと予習しておくべきだったかもなとちょっと後悔しました。 #### 2.フロントの知識だけだと限界がある 1つ目と似たような感じですが、技術面についても知識不足を感じました。 私はフロントエンドのみで作れるものをメインに勉強していました。そのためバックエンドを使用するWebアプリでは、フロント側でどんなコードを書いた方が良いのかがわかりませんでした。 「apiの繋ぎこみがある」ということだけは分かっていたので、手探りながらもchatGPTをフル活用してなんとかコンポーネントの作成を完了しました。 バックエンドの知識が少しでもあれば、もう少しバックエンド側を考慮したコードが書けたかなと心残りです。 #### 3.体調管理について 最後に、体調管理です。 なぜかハッカソンの時期に風邪(コロナかもしれない)が大流行しており、私も同様に体調を崩しました。普段滅多に体調を崩すことがないので、よりによってハッカソン中に崩したのが非常に悔しかったです。 多分窓を開けてお昼寝したせいです。 あと昼夜逆転しかけていた生活リズムが、作業中に完全に逆転したのも若干あるかもしれません。 生活リズムは整えておくべきだなと感じました。 ## おわりに 4月は本当になんの知識もないまま情報局に入ってきましたが、今ではそれなりに成長できているのでは?と思います。本当にNUTMEGさまさまです。 0の状態からいきなり飛び込むのはなかなか勇気がいりますが、一度入ってしまえば何とかなるもんだなとこの数か月で改めて感じました。今後もいろいろな分野に、臆せず頭をつっこんで成長していきたいと思います! 深夜のPRは今後もやります。一緒に活動する方々通知飛ばしてたらすみません! 最後までご覧いただきありがとうございました!
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
Sign in via Google
Sign in via Facebook
Sign in via X(Twitter)
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
Continue with a different method
New to HackMD?
Sign up
By signing in, you agree to our
terms of service
.