# 20250918_半年間のメンター活動を終えて (例:20210901_LT会を開催しました) ###### tags: `ブログ記事` - [ ] 公開(ブログ公開担当者がいじるやつ) 太字斜体で書いてある内容を埋めて行ってください. 文章,画像は太字斜体の下の行に入れてください. 最初に書く時はREADMEを読んだら読むといいと思います. <br> ## 表示されない情報 ***書いた人の名前(自己紹介文と同じ名前)*** { たかちゃん } ***記事の簡単な説明(検索した時にタイトルの下に出てくる文章)*** { NUTMEGのメンター制度で、半年間メンティーのウォルトさんを指導した経験を振り返ります。技術指導の工夫点や、メンター・メンティー関係を通じて得られた学びについてお話しします。 } <br> ## 表示される部分 ***サムネイル画像*** { ![メンター・メンティーのイメージ](https://hackmd.io/_uploads/rJ56Z7qAke.png) } ***カテゴリ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください ※一つだけ選択してください - [ ] 対外活動 - [x] 活動の様子 - [ ] メンバーの趣味 - [ ] 実務訓練体験記 - [ ] NUTMEG Advent Calendar 2023 ***タグ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください.当てはまる物がない場合は適宜追加してください. 言語 - [x] HTML - [x] CSS - [x] Python - [ ] Go - [ ] Ruby - [x] JavaScript - [x] TypeScript - [ ] Dart - [ ] Rust - [ ] Kotlin - [ ] Swift フレームワーク・ライブラリ - [ ] Ruby on rails - [ ] Vue.js - [ ] Nuxt.js - [x] React.js - [x] Next.js - [ ] Gin - [ ] Flluter ツール - [x] GitHub - [ ] ターミナル - [ ] WSL - [ ] Ubuntu - [ ] Docker - [ ] Raspberry Pi - [ ] Figma 分野 - [x] チームづくり - [x] フロントエンド - [ ] バックエンド - [ ] インフラ - [ ] Web-design - [ ] API関係 --- ***以下に本文を記載してください*** ## はじめに こんにちは、GD1(M1)のたかちゃんです。今回は、2025年4月から約半年間、メンターとしてウォルト(中田)を指導した経験について振り返りたいと思います。 4月に「NUTMEGのメンター制度とは?」というブログ記事を書きましたが、今回はその続編として、実際にメンターとして活動してみた感想をお届けします。自分の教え方や考え方がみなさんの今後のメンター活動に繋がったり、自分が感じたメンターとしての喜びや苦労、自分がウォルトに感じていたことなどについてお話しできればと思います。 ## 実践した勉強会の進め方 最初に初回面談で勉強会1回分を潰してウォルトのNUTMEGで活動したいこと、心配事、何を学びたいかなどを徹底的にヒアリングしました。 また、方針としてSeedsを活用しながら学習記録を残そうということを最初に決めて、Seedsでサインアップして初めてのレコードを一緒に作成しました。これにより、学習の進捗を可視化ができたと思います。序盤は自分が作成したフロントエンド座学をこなしながらTypescript等のフロント言語に慣れながら演習問題を解くことを繰り返しました。 印象的だったのがgeminiを使いこなしつつ、生成AIに頼らずに自分で書き込みを行なっていることで、あとあと考えれば最終課題を完璧に行えていたのはこのおかげかなーとも思います。 フロントエンドの最終課題を終えた段階で次はpythonの勉強に移りました。環境構築系の記事の演習を行なっていましたが、ここでウォルトからフロント一本にしたいと相談を受けたため、ポートフォリオ作成に移行していきます。 ポートフォリオのデザインに関しては自分もウォルトも素人なので、ネットのポートフォリオを少しアレンジして作る方式を取りました。 すごいな〜と思ったことは、ほぼ初めてのWebアプリ、ポートフォリオ作成でウォルトがアニメーションを使ったことです! ぜひみなさん見てみてください(https://nakata-portfolio.vercel.app/) ## メンターとして大事だと思っていることのおさらい(前回のブログの振り返りもかねて) 自分は前回のブログにおいて明確にメンターとして大事だと思っていることを述べました。 それに合わせて活動を振り返ります! ### 準備編 1. **カリキュラムの準備**❌ 自分はフロントエンドカリキュラムを事前に作成していました。しかし、DSのカリキュラムをうまく用意できなかったのは反省点です💦 2. **新入生のリサーチ**✅ 新入生が学びたいことを自分は教えられるかを考える(これはマッチングしてくれているので安心)。 3. **メンティーと意識を合わせる**✅ ウォルトの望みを把握して計画を一緒に立てました! - HTML+CSS+React+Next(フロント)、Python(バック、DS)を触れるようになる - Webアプリを1個作る(ポートフォリオとして) - DSの課題としてMNISTデータで分類問題を解いてみる かなり無理のある計画になるかな〜と心配もありましたが、さすがウォルトで進捗感に心配はなかったです。 ### 実践編 1. **目標の明確化やお互いの不安な点の共有**✅ 初回の面談で色々聞けました。 ウォルトの不安な点として、フロントエンド、バックエンド、DSの迷いがありましたが、一緒に計画を立てることで乗り越えれたと思います。自分自身も研究やゼミの影響があるかも...という話を最初にしました。 ウォルトのNUTMEGでのプロジェクト選びについて、特に希望がないようでしたが「困っているプロジェクトに入りたい」という考えを持っていることが印象的でした。 2. **柔軟な対応**✅ スケジュールは柔軟に動く(用事があってもすぐに休みにせずに調整するよう心がけました) 3. **実践的な経験の提供**✅ ポートフォリオ作成もすごかったですが、フロントエンドの最終課題も綺麗にこなしていました! 4. **成長の可視化**✅ 勉強会終わりに、計画通り進んでいるかを確認しながら進捗を一緒に振り返る時間を設けてました。 ## おわりに 自分的には、ウォルトは複雑なアニメーションを使った素晴らしいポートフォリオを作成し、最終的にフロントエンド一本にしぼれたことからメンター活動は成功だったと思っています。(ウォルトに不満があれば申し訳ないです🙇) 今までのメンターとしての活動やウォルトとの一連の活動を通して、柔軟性を保ちつつ濃い活動になるようにお互いの調整が大事だな〜と感じました。 今後もNUTMEGのメンター制度がより良いものになることを願いつつ、新しいメンター・メンティーペアの活躍を楽しみにしています! 自分の考えですが、技大祭実行委員の最も大切な仕事は当日であり、情報局の最も大切な仕事はメンター制度なのでは?とも思ってます!(後輩が育てばいつか問題が解決するから!)