# 20231219_PMとデザイナー、2つの立場でヒアリングをしてみて (例:20210901_LT会を開催しました) ###### tags: `ブログ記事` - [ ] 公開(ブログ公開担当者がいじるやつ) 太字斜体で書いてある内容を埋めて行ってください. 文章,画像は太字斜体の下の行に入れてください. 最初に書く時はREADMEを読んだら読むといいと思います. <br> ## 表示されない情報 ***書いた人の名前(自己紹介文と同じ名前)*** { 悟空 } ***記事の簡単な説明(検索した時にタイトルの下に出てくる文章)*** { 最近、私はPMとデザイナー、2つの立場でヒアリングに参加しました。今回のアドカレでは、その振り返りをしていきたいと思います。 } <br> ## 表示される部分 ***サムネイル画像*** {  } ***カテゴリ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください ※一つだけ選択してください - [ ] 対外活動 - [ ] 活動の様子 - [ ] メンバーの趣味 - [x] NUTMEG Advent Calendar 2023 ***タグ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください.当てはまる物がない場合は適宜追加してください. 言語 - [ ] HTML - [ ] CSS - [ ] Python - [ ] Go - [ ] Ruby - [ ] JavaScript - [ ] TypeScript - [ ] Dart - [ ] Rust - [ ] Kotlin - [ ] Swift フレームワーク・ライブラリ - [ ] Ruby on rails - [ ] Vue.js - [ ] Nuxt.js - [ ] React.js - [ ] Next.js - [ ] Gin - [ ] Flluter ツール - [ ] GitHub - [ ] ターミナル - [ ] WSL - [ ] Ubuntu - [ ] Docker - [ ] Raspberry Pi - [ ] Figma 分野 - [ ] チームづくり - [ ] フロントエンド - [ ] バックエンド - [ ] インフラ - [ ] Web-design - [ ] API関係 --- ***以下に本文を記載してください*** ## はじめに こんにちは!この文章を書いている裏で、レポートが8つ溜まっているNUTMEG3年の悟空です。期末テストもあるというのに、一体、先生方は何を考えているのでしょうか?いいえ、何も考えていない私が悪いのです。正直、間に合うか不安ですが、気合で終わらせます!結局、大事なのは気合と根性なのです! さて、クリスマスまであと6日となり、NUTMEGアドカレも後半戦に突入しましたね! 最近、私はPMとデザイナー、2つの立場でヒアリングに参加しました。今回のアドカレでは、その振り返りをしていきたいと思います。 ぜひ、最後までご覧いただけると幸いです。 ## ホームページチーム初の試み 私は、今年の10月にホームページチームのPMになりました。私は、PMをする上で、ホームページチームにとって一番重要なのは期限内に完成させて信頼を取り戻すことではないかと考えたわけです。そこで、前例のない執行部とのヒアリングをすることに踏み切りました。ホームページを作ってから色々文句を言われるのは嫌ですし、期限ギリギリで焦りたくないですからね。作る前にあらかじめ聞いておきたかったのです。 ## ヒアリングの心得 私は、ヒアリング前にやり方を勉強して臨みました。「伝えたつもりと分かったつもり」は絶対に起こってはいけないと心に決めていました。これは、ヒアリングをする側が一番やってはいけないことです。逆に言うと、これだけ覚えておけば何とかなるのです。こっちが伝えたつもりでも、相手の認識が違っていれば、それは伝わったことになりません。逆に、相手からの要望が分かったつもりでも、間違って認識していれば、分かったことにはなりません。 何かものを作った後で相手が思っていたものと違うものが完成し、作り直しになっては埒が明かないです。ヒアリングをするときは、する側が主導権を握ることが大切です。紙に書いて見せたり、具体的に質問をしたり、相手にしつこいと思われるぐらい尋ねるのが間違いないでしょう。 ## PMとしてのヒアリング 執行部とのヒアリングは、相手が現執行部だけだと思っていたのに、直前で前執行部の先輩も参加すると知らされました。生まれてこの方、きちんとしたヒアリングをしたことがないのに、あまり話したことのない先輩とヒアリングをするなんて思いもよりませんでした。しかも、PMなので進行をしないといけないのです。緊張で、話したいことを話せるか不安でした。 ヒアリングの内容はというと、実は緊張していてあまり覚えていません・・・ ただ、案の定、締まりがない進行となってしまったことは覚えています。忙しい中、参加してくださったみなさん申し訳ありませんでした。 事前にメンバーが聞きたいことをまとめたメモを用意してくれていたので、聞きたいことは聞けました。メンバーありがとう、助かりました。他人任せで最悪ですが・・・ 今回で、事前準備は大切だということを思い知りました。 先輩方からは、色々アドバイスをいただきました。ありがとうございました。今回いただいたアドバイスを生かして、絶対良いホームページにして見せます!!! メンバーの助けと先輩方が機転を利かせていただいたおかげで、何とか無事にヒアリングを終えることができました。 ヒアリングって難しいですね・・・ ## ヒアリング終わりの呼び出し ヒアリングが終わって一息ついていたら、前NUTMEG局長のパラディン先輩から呼び出されました。なんだろうと思っていたら、総務局の物品管理部門とのヒアリングの誘いでした。 正直、ヒアリングが終わったばっかりで、またかよと思いました。ただ、今回はデザイナーとしてのものだったので良い経験になると思い、参加することにしました。 ## デザイナーとしてのヒアリング 総務局とのヒアリングは2日間に渡って行われました。疲れました・・・ ただ、このヒアリングは進行をする必要はなかったので、変に緊張はしませんでした。 私は、話を聞きながら、ページのデザインのラフをホワイトボードに描いていきました。「伝えたつもりと分かったつもり」を無くすために、書いては相手に尋ねるということを繰り返しました。 言われたことを絵に描き起こすことは意外と難しいものです。今回は、元々あった機能を改良するというものでしたので、あまり苦労はしませんでしたが、一から作るとなると骨が折れそうです。 予想以上に時間はかかりましたが、良い話し合いになったのではないでしょうか。私としても、デザイナーになるための一歩をようやく踏み出せた気がします。 今回のヒアリングで描いたページデザインのラフの写真を共有します。(見づらくてすみません・・・)   ## おわりに 以上、私が最近経験したヒアリングの振り返りでした。いかがだったでしょうか。 一言でまとめると、ヒアリングは想像している以上に難しいです。 みなさんも絶対どこかでヒアリングをする機会がやって来ると思うので、その時に少しでも役に立てば幸いです。 さて、レポートを終わらせなくては!!! ここまでご覧いただき、ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。
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