# Notion勉強会やってみた (例:20210901_LT会を開催しました) ###### tags: `ブログ記事` - [ ] 公開(ブログ公開担当者がいじるやつ) 太字斜体で書いてある内容を埋めて行ってください. 文章,画像は太字斜体の下の行に入れてください. 最初に書く時はREADMEを読んだら読むといいと思います. <br> ## 表示されない情報 ***書いた人の名前(自己紹介文と同じ名前)*** { まこっちゃん } ***記事の簡単な説明(検索した時にタイトルの下に出てくる文章)*** { } <br> ## 表示される部分 ***サムネイル画像*** { } ***カテゴリ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください ※一つだけ選択してください - [ ] 対外活動 - [ ] 活動の様子 - [ ] メンバーの趣味 - [ ] 実務訓練体験記 - [ ] NUTMEG Advent Calendar 2023 ***タグ*** 以下の中から該当しそうなカテゴリを選択してください.当てはまる物がない場合は適宜追加してください. 言語 - [ ] HTML - [ ] CSS - [ ] Python - [ ] Go - [ ] Ruby - [ ] JavaScript - [ ] TypeScript - [ ] Dart - [ ] Rust - [ ] Kotlin - [ ] Swift フレームワーク・ライブラリ - [ ] Ruby on rails - [ ] Vue.js - [ ] Nuxt.js - [ ] React.js - [ ] Next.js - [ ] Gin - [ ] Flluter ツール - [ ] GitHub - [ ] ターミナル - [ ] WSL - [ ] Ubuntu - [ ] Docker - [ ] Raspberry Pi - [ ] Figma 分野 - [ ] チームづくり - [ ] フロントエンド - [ ] バックエンド - [ ] インフラ - [ ] Web-design - [ ] API関係 --- ***以下に本文を記載してください*** ## はじめに こんにちは! 45th技大祭実行委員発足にあたってNUTMEGの代表になりました、まこっちゃんです! ひょんなことから一週間でブログ記事を書いてみようということになりましたので、ほんとは代表になった心境とか深い話をしたい所なのですが、、、、、、、 そんな時間はねぇというこで、4か月前から温めに温めて冷えかかっていた、『Notion勉強会』について書きます! 企画から運営まで初めてのことだらけでしたが、多くの先輩方の協力を得て、非常に多くの学びと強烈なフィードバックを得ることができました。 その経験から得た学びや反省、そしてイベントを企画することの面白さについて、備忘録としてまとめます。 ## そもそもNotion勉強会とは? ### 発端 ことの発端は、僕ら(新入生)が入局する少し前に、パラディンさんがSlackの「企画アイデアチャンネル」でつぶやいたことでした。 > 本人としては普通にNotion頑張ってる人の活用方法を共有してほしくて発案したらしい このアイデアに先輩方が「せっかくなので新入生主導でやろう」と盛り上がってくれたのが始まりです。(真面目に話し合っている先輩達を初めて見てかっけぇと思った) ### メンバー集め その後、パラディンさんが改めてSlackでNotion勉強会を主導してくれる新入生を募集したところ、**僕、なっちゃん、ばっちょ、きよ**が集まりました。 (当時パラディンさんに媚びるために手を挙げたのは内緒です) ## 勉強会の目的設定 僕らはパラディンさんを交えて2回ほど会議を行い、そこで挙がった「やりたいこと」は以下の通りでした。 * Notionを知らない人に基礎的な使い方を分かってもらう * 情報局の活動において、Notionの使い方で困る人をなくす * 中級者・上級者同士で、それぞれがどのようにNotionを使いこなしているのか共有する * 初心者に対して、中上級者の使いこなしっぷりを見せるなどして、「便利そうだから普段から使いたい!」と思ってほしい * ↑になるにあたって、普段から個人で使えるレベルの知識を身に着けて欲しい ### 目的の分離 すぐに、上記の目的の内、「中上級者向けの情報交換」と「初心者向けの基礎講座」を、同じ1回のイベントで両立するのは難しいと気づきました。 そこで、大きく分けて2つの「やりたい事」があると整理し、**「それなら2回に分けて勉強会をしよう」** という結論に至りました。今思えば、これは非常に良い判断だったと思います。 ## 開催概要 勉強会は隔週で計2回、MTの時間を使って実施しました。 ### 第1回 (6/26):目指せ脱初心者!Notion基礎講座! * **内容:** 情報局でNotionを使うためのDB(データベース)の基礎と、ページの見やすい書き方について。 * **関わった人:** * **情報収集:** まこっちゃん、ばっちょ、なっちゃん、きよ * **よもやまして頂いた先輩方:** うっちーさん、なかたくさん、JOJOさん、よーーーーーちゃんさん、かげやさん、えちゅさん、(メンター会で助言して頂いたはるじょーさん) * **資料作成:** まこっちゃん、ばっちょ * **発表:** なっちゃん ### 第2回 (7/3):Notion情報交換会! * **内容:** 1日目の復習と少し発展的なDBの使い方の補足、さらにM1のNotionを日頃から活用している先輩方による活用例の共有。 * **関わった人:** * **発表していただいた先輩:** よーーーーーちゃんさん、JOJOさん * **先輩方との調整・登壇依頼:** まこっちゃん * **資料作成:** ばっちょ * **発表・進行:** きよ ## やってみてよかったこと(※まこっちゃん主観) ### 1. スーパー有意義な会議(アウフヘーベン) > アウフヘーベン(止揚):対立するものが互いの本質を失うことなく、より高次の段階に発展的に統一されることを指す。 勉強会主導メンバーでの会議は、パラディンさんのファシリテーションのおかげもあり、本当に有意義な話し合いができました。 全員が自分の意見を持ち寄り、「目的達成のために何が最適か」を真剣に話し合って、より良い結論(アウフヘーベン)を導き出せたと思います。 個人的に、Notionのトグルに各自が意見を書き出し、後で一斉に開示して発表しあうスタイルがスムーズで大好きでした。 人生でこんなに有意義な会議を経験したことがなかったので感動しました。 ### 2. 「目的の分離」という判断 「Notion交流会をしたい」という当初の漠然とした大きな目標にとらわれ過ぎず、「初心者向けの会」と「情報交換会」の2つに分ける判断ができたことです。 イベントの目的はなるべく詳細化した方が、企画準備もしやすいし、参加者もどんな姿勢で参加すればよいかわかるので、本当に良かったと思います。 ### 3. 「人に教える」を意識した資料作成 コーディングの世界には「ラバーダックデバッギング」(おもちゃのアヒルに自分のコードを説明する過程で自らバグに気づく手法)がありますが、まさにそれでした。 「人が見て勉強になる」資料を作ろうと意識すると、強制的に自分の書いたことを客観視することになり、結果的により良い資料が作れます。これはブログも同じですね。 また、「これを読んで勉強する」立場ではなく、「これを使って人に発表する」人の意見を聞けたのが新鮮でした。 「ここはどう伝えればいい?」という質問は、発表の「引き」になる部分や、聞き手が理解し逃しかねない部分の発見につながり、非常に興味深かったです。 ### 4. めちゃくちゃ先輩と話せた 「積極的によもやまするぞ」という高い意識を持っていたつもりでも、やはり先輩と話すハードルは高い。。。。。。 そんな中で、この勉強会をきっかけに何人もの先輩と話す機会ができて最高でした。 エピソードと生き様が面白いJOJOさんやよーちゃんさん、局員顔クイズを用意してくれたり、本気で教えてくれようと事前準備して頂いたかげやさんなどなど、、、、、 先輩方をさらに好きになれるきっかけがたくさんありました。 ### 5. 普通に良い勉強資料ができた(手前味噌) JOJOさんから「制作局でNotionを教える資料を作る際の参考にしてもよいか」と許可を求められました。素直に嬉しかったです。 ## 後悔の残るところ(※※主観※※) ### 1. 役割分担を、分担し過ぎた 特に一日目。「資料作りは僕、発表は違う人」とすっぱり分けたために、 **「発表することを意識した資料作成」** ができませんでした。 * **勉強資料(読み物):** * 読み手が自分のペースでインプットする。 * 情報の文脈と密度を意識し、読み手を疲れさせないこと(トグル、箇条書き、目次の多用)が大事。 * **発表資料(スライド):** * 発表者の説明と目線を同期させやすい配置。 * 文字で説明し過ぎない。インプットは発表者に任せ、視覚的補完と目線誘導のための最低限の文字に留めること(トグル・箇条書きは控える、スクロールは最小限)が重要。 この違いを考えらえれず、Notionという媒体で作ったせいもあって(他責思考)、完全に「読み物」としての資料を作ってしまいました。 発表者ともっと打ち合わせを行い、資料作成者としての意図を伝えたり、逆にフィードバックをもらったりする時間をもっと使うべきでした。 ### 2. 参加者の実践(ワーク)がうまくいかなかった 勉強会中に「実際に手を動かしてもらおう」と試みたものの、うまくいきませんでした。 勉強会資料と、自分で作ったページを両方見てもらう、というお願いが今考えると面倒だった気がします。 本当は「自分のワークスペースでページを作る」ことを任意課題としたかったのですが、参加者の反応が薄く……。 なんとか手を動かしてもらおうと、「Notionの自己紹介ページ知ってますか?➡じゃあ今書きましょう!」という流れでアウトプットしてもらおうと試みました。 これによって参加者の意識をNotionに向け直すことには成功しましたが、Notionアウトプットの練習をしてほしいという目的に対しては、今思えば微妙だったかもしれないです。 ## おわりに:みんなイベントやろう Notion勉強会に引き続き、NUTMEGのB3飲みの幹事、技大祭打ち上げの幹事(いまだに何故やることになったのかは理解できていない)と、色々なイベントに関わっていますが、**こんなに良い経験は他にあまりない**と思います。 ### イベントをやることの何がいいのか? 良いイベントを作ろうとする上で、考えることがたくさんあります。 * 何をしたいか? * 自分の伝えたい事は何か、参加者にどう思ってほしいか? * 参加者は何を求めているか、どんな人たちが参加するか? * イベントの協力者から何を与えて頂けるか? これらを考えていくプロセスは、参加者・協力者・自分のことを深く考え、積極的に対話する機会になります。 そして何より、自分が作ったもの、考えたものに参加してもらった時、その反応や感想が(良いものも悪いものも含めて)**劇的なフィードバック**となって返ってきます。 自分が精魂込めて積み上げてきたことの意味が、そこで生まれる。 そのアドレナリンたるや、、、、、、嗚呼、、、、、最高です。 みんなもイベント、やろうぜ!
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