# 未踏8合目会議発表メモ ## 7スライド目 会議の進行及び、事前準備の方法について決まった方法はなく、人の裁量によるところが大きいのが現状です。同一の会社でも、決まった形式はなく、会議を設定する人により、会議の進め方やそのスムーズさは異なってきます。 また、リモートでの会議が多くなったことにより、従来であれば移動にあてていた時間がなくなり会議の量が増えたことや、会議室からくる参加人数の制限がなくなったことから、不必要な大人数での会議が増加しています。 ## 8スライド目 我々は、文献や、社会人へのヒアリングを通じて 良くない会議(満足感のない会議?)が生まれる4つの条件を定義しました。 ## 9スライド目 8スライド目に対応した何かを話す ここからアジェンダの組み立て不足には→ ## 10スライド目 20秒程度でかいつまみながら... でも、そう言われても.... 綺麗事を語って上手くいくなら、既に良くない会議はこの世からなくなっているはずです。 ## 11スライド そこで、この綺麗事を実現するためのソフトウェアとして D-Meetingを提案!! ## 12スライド目 まず、D-Meetingのビジョンを説明します。 D-Meetingは先ほど説明した「良い会議」をソフトウェアというフレームで実現するためのソフトウェアです。 ## 13スライド目 従来、こうすれば良くなるということがわかっていても ついつい雑談が入る、前回の振り返りが生じる、急遽議題が降ってくるなどのことが起こります。 そこで、D-Meetingが実現する会議は 事前に議題について 前提情報、結論、期待されるネクストアクション などを事前にまとめ、それを前提に会議を進行するソフトウェアです。 急遽降ってくる議題であったり、雑談などのハレーションは一切許さず、事前に決めた構造に従って進行してもらうことを支援します。 このように構造化会議では、この自由と引き換えに散らかりがちな人間の思考に強い制約を加え、ルールベースで会議を行うことを実現します。 ちなみに、ハレーションが生じた場合は別にアジェンダ仕立てて別会議を開いてもらうことを想定しています。 ## 14スライド目 ここだけの話だと、既存にあるあるなスマートミーティングツールの2番煎じと思われるかもしれません。 しかし、従来のツールはアナログで行っていた運用をデジタル上で円滑に実現する手段として提供されています。 それに対して、私たちのツールは 「こういう会議が良い」 という構造を定義し、それをルールに落とし込み、その上で会議を行ってもらうというアプローチを測っています。 つまり、「俺たちの考える最強の会議の進め方」をソフトウェア上で円滑する、それが私たちの開発しているソフトになります。 //Todo ## 15スライド
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