# Understanding Envoy ###### tags: `CNCD2019` ## 資料 https://speakerdeck.com/taiki45/cloudnative-days-tokyo-2019-understanding-envoy ## envoy以前 - 言語の乱立 - kubernatesから独立させる(AWSのELBとか) - 独自ライブラリの乱立とメンテ工数の肥大 ## envoy何が嬉しい - proxyのnetwork周りはお任せ - 言語に依らない - API経由での設定変更 - 動的な変更ができる - xDS == * Discovery Service - gRPC or JSON/YAMLで設定 - 初期の設定ファイルがあれば良い ## なぜこんなに採用されてる? - 高クオリティ&実運用済みの安心感 - 開発が盛ん - envoycon - googleが一番PR多い ### ただのメモ 確かにデファクト感がある。 結局gRPC proxy用に入れたというのもあるし。 ## smart stackからenvoyへの移行 - HAProxy運用の手間が大きい - 自作フェイルオーバー等 - proxy部分を置き換えた(HAProxy → envoy) - envoyの一部分の機能を使いたいから置き換え、もできる。いいこと ## HardwareLBからSoftwareLBへの移行 - SoftwareLBをenvoyへ - L4は別のソフトウェア - L7にenvoy - Cacheストアとしてのenvoy ## envoy自動更新 - GitHubにpushしたものをjenkinsでS3へ - S3からDLして展開するサーバーがいる(itacho) ## envoy on VM - サードパーティ提供のものがある - https://getenvoy.io - カスタムフィルターが欲しい場合は自分でビルドしなさい - VMベースでもサービスメッシュは可能だよ