# 三匹の侍 第一話「吠えろ剣」 ###### tags: `三匹の侍` `脚本/柴英三郎先生` ## 一周目 - 「三匹の侍」、主人公三人衆のお名前は橘、桔梗、桜なんですか!? 可愛いな!? - はッ、桜さんなんだか親近感があるな? と思ったらことばが岡山弁に近いのか? - 桜さんの好感度がクソほど上がっていく…… - こおり奉行とやらが何の奉行なのか分からない……こおり? こうり? - 検索してみたら郡でした。なるほど! - 「そんなに――二人のお友達のことを――」 ブロマンス推しだ! - はーなるほど、代理戦争なわけですね……。 - 桜さんの長得物殺陣かっくいい…… - 桔梗氏、キリッとして喋ってるとカッコいいんだよな……。 - 「フフン」って笑ったぞ桔梗氏! しかもそれが似合う!(笑) - 「橘。お主、俺とこの男とどちらの言葉を信じる」 - 桜さんも刀持ってはいるんですね!? - 「待て」襖パァン! が様式美すぎて! - 一瞬視線合わせてニヤッて笑うのかわ……! - えっめちゃくちゃ面白いじゃん「三匹の侍」…… <br> ## 二周目 ※鑑賞メモが存在しなかった。 <br> ### 鑑賞後の語り ※いろいろと混ざっている。 210915 - 「三匹の侍」の初見エピソードが手軽に観られない世界線に来てしまった……。 - と思ったんですが、S4E1なんかほとんど初見の気持ちで観られたな? と気付いたので気分を持ち直しました。桔梗さんが旗本の次男坊と言われているのも一周目は聞き取れてなかった、もうしばらくは新鮮に楽しめそうです。 - だって前半はわたし、桔梗さんの足元なんて欠片も気にしてなかったもんな……。S4E1、水門近くの湿地に出向く時だけあの人足袋を履いていたような気がするんですが、えっ、泥にまみれたくないとか……そういう……? - あとS4E1は一之進の片肌脱ぎが見られて、あの、ごちそうさまでした……。お座敷で怠惰に過ごしている桔梗さんのカットで鎖骨が見えていたりもして、いかに普段の露出が少ないかを思い知らされました。どぎまぎしてしまう。 - そういえば一之進はS4頭から二枚着ている気がします。ね。桜さんはいまいち胸元に落ちる影に紛れてしまって確認ができない……濃い色のを下に着ているか一枚だけで着ているか、どちらかかなァと思います。 - S4E2では一之進の剣術が「一刀流」だと言われていたので軽く調べてみたんですが、分派の一つは徳川家の剣術指南役にも当たっていた流派のようで。どの派閥だとかは構えとかから推察可能だったりするのかな、有名な流派であるならそこから出身を想像するのは無理があるのかなァと考えるなどしています。 - まァでもS4E1で、困窮しているお百姓さんの味方をする桜さんと同じように、扶持が無くて在り方を模索している武士たちに肩入れしている一之進も「出自を断ち切れていない」的な批判をされていたので、食い詰めていた武士の家の子……なのかなァ。というかあそこ三人、お互いの生まれ育ちがどんな感じか把握してるんですね。S4の前にS2S3があったわけで、いろんな揉め事に頭突っ込んだり巻き込まれたりしている内に話す機会があったりもしたんでしょうか。 - はッ、そういえばS4E1、おにぎり食べる桔梗さん桜さんも居ましたね! 飲食シーンレア! - 安定して一口のちっちゃい桔梗鋭之介、かわいかった……そして指に残った飯粒を舐め取る仕草、ごちそうさまでした。 - 桜さんから預かったおにぎり(元は一之進の分)に勝手に齧りついてるのもかあわいかったっすね……お腹空いてたんだね桔梗さ……。 - あとS4E2の「無理はしないのが信条」な桔梗さん、年若い少年が殺されたのを見て義憤に駆られてやる気になってくれているんだなァと……意外、というわけではないけど、そういう人なんだなァと嬉しく思いました。 - S4E1を最初に見たときも、桔梗さんが「上手いやり方はないものかなあ」って言ってくれているのは印象的だったなァ……情に厚くて非情になる術も知っているから踏み留まってしまえる桜さんと、目にしたものに対して素直で一本気で後に退くことを知らない一之進、その間に視野が広くて損得を勘定するのに時間を掛けてしまう桔梗さんが居てくれて良かったなァと思います。 - あー、「復讐」のエピソードでの桔梗さんがあまり好きじゃないの、彼の長考癖が見当たらないからというのはあるかなァ……いやまァ交友のあった時期に判断は下し終えているのだという解釈もできますが、儚いものを愛している自覚はあるだろうと思うんですよね、親しくしていた人の好きなところが無くなってしまった(と言われている)のを知ったら、そんなはずはない! って真相を調べるよりも、もうちょっと斜に構えた反応をするんじゃないかと思うんですよね……。斜に構えたまま調べそうだなとは思うんですが! <br> ## n周目 220613 - お礼を言いなさい一之進! - せめて顔を向けろ!! - まあおにぎり貰って働くことに苦いものがあるんでしょうけども…… - お腹は空いていて本当はおにぎり食べたいからこそのこの表情なんですかね。 - 桔梗さんは女の人の顔を見てないで握り飯を受け取れ!(笑) - 一口がちっちゃいなァ桔梗さん!(かわいい) - もう一個平らげている桜さん。 - 一之進の襟足のもしゃもしゃ感。 - 「武士の意気地に悖る」という一之進の言葉を耳にして笑う桔梗さんの表情ですよ!! - 弟分かわいいねぇ……。 - 隣に座りにくる桜さん(かわいい)。 - 指についた米粒を口に運ぶさまのかわいさよ…… - おくちもちゃもちゃしている…… - しかしなあ、のあと全く聞き取れない(笑)。きよたかのさいてのやつだって? - 視線の向け方がかあわいい。 - 「飯食うてからそういうこと言うちゃおえんわ」とツッコまれて「うん……そりゃそうだ」と素直に認める桔梗さん。 - 桜さんの持っているおにぎりが気になる桔梗さん。 - 指に付いたご飯全部舐め取ってから次のが欲しくなるの、お行儀いいですね……(笑)。一個じゃ足りなかったんだね! - 流れるようにお口に運ぶ桔梗さん(笑)。 - ついてくるのかわかわでは? - 桔梗さん、脇差どこにやりました? - 乳幼児ー!! - ほっぺのまんまるみがおかわいらしい。 - 「しかしどうも、百姓の水争いってやつは苦手だな。どっちに理があるんだか、さっぱり検討がつかん」 - 桔梗さんのこういう発言を聞くと、映画版の「損得を勘定するのに時間を掛けすぎる」という人物評は的確だよなァとしみじみ……(笑)。 - ちびっこあやしている桜さん! - 桔梗さん不審者なんだよなァ…… - めっちゃ見るじゃん一之進…… - 呼ばれて「はい」で返事をする梶さん、いいひとだな…… - まァ完全な善人ではないのだけれども…… - 子供を通してあげて!? - 空腹のご様子。笑。 - 礼を言え一之進!! - きれー……な二重瞼だな一之進…… - そこで「うまい」って言ってくれる人だから好きなんだよ一之進!! <br> - 働かない桜さん桔梗さん。 - 眉をひそめながらも手を出そうとはしない桔梗さんと、大声上げながら割り込んで行って味方を逃がして殿を守ってくれる桜さん、この違いが良いですよね…… - そして最終的には場を収める方に手を貸してくれる桔梗さん、まだどうすべきかの判断は付いてないんだろうけど、無益な人死にが出ないようにとは考えくれているんだろうなァ。 - やっぱりこのシーンの桔梗さん足袋履いてるんだよな、桜さんの足元はあまりよく見えない…… - いや現に独占してますよね? 水源って別にもあるものなのかな。 - 「話し合いでその不安を除いてやることはできんのか」 まず言葉な一之進すきよ……! - おちびさんの目元がうるうるしている…… - じっと見てはいられない様子の桜さん、微動だにせずにじっと見ている桔梗さん。 - 刀抱える形で座る桔梗さんかわいいな? - その横で帯刀したまま座る桜さん、腰掛けた場所に鞘が当たってコンと音が鳴っている。 - おちびちゃー! - 「もっと利口な遣り方はないものかなあ……」 - 登場の仕方がかっくいい一之進。 - の声に反応している年上組。 - 一之進の殺陣ー!! - 大振りな抜刀の動きー!! - 刀振るってる時に袷の右ががつっと開いちゃったので、戦闘終わったあともだるっとしている…… - 「その通りだ。お主たちも一緒に来て、新田開拓に力を貸してくれ」ってこの状況で言えちゃう一之進、猪突猛進というか状況が見えていないなァと……そして自分の見たものが正しいと信じている&仲間二人は正しい方についてくれる人間だと信じているという根本的な性質が垣間見えますね、かわいいですね! - 静観する桔梗さんの視線…… - 各々の性質を知っているがゆえにもうどうしようもないのを理解していそう……(笑)。 - とりあえず明言して意向を聞く一之進、やっぱりまず言葉を欲しがるんだよな…… - きれーな瞳をしている…… - 「――来いよ」 - 桜さんがもう腹を据えていそうなのに比べて、一之進は唾を呑み込んで、本当にやるのか、桜も俺も本気か、って自分に問うているような感じがありますね…… - 桜さんに挑むように問われて、目を見張りながらも半歩下がって鯉口を下げて、と戦う意思を見せはしたけど、まァそれは喧嘩っ早さの一部みたいなところもあるんだろうなァ…… - 村外れ近くまで大人しくついてきた桜さんと一之進かわ…… - 桔梗さんそこ噛まないで!(笑) - いやでも桔梗鋭之介という人物がここで表向きは余裕ありげな態度を見せていながら、胸の内では思わず言葉に詰まってしまうくらい危機感をおぼえていたのだとしたら、それはそれで良いですね……? - 「黙れッ!」 良い声の張りですね一之進。 - 「桜、こいつ、ぶん殴ってやりたいな!」 ここで桜さんに同意を求める一之進と、当然のように同意を返す桜さん、敵対する立場になっても互いに敵意はないというのが見事に表現されていてたいへん良い…… - ぷんすかしている一之進のおかおかわ…… - 旗本の次男坊かあ、上にお兄ちゃんがいるんだなァ…… - 「ではいいのか。俺がお主たちの殺し合いを背にしてこの地を去っても」 - この台詞なんなの……?(笑) それに対して言葉に詰まる桜さんも何なの!?(笑) - お互いに一緒に居たいし関係し続けていたいの、かわかわでは?? - 捨て台詞吐いたあとの桔梗さん、年下の顔をしてるなァ! - 気まずそうにぷいってしたあとの一之進のかわいさよ……! - 気にしてる一之進かわあ!! - 桜さんの謝っちゃいそうな躊躇い方もかわあ…… - 水辺で拗ねている桔梗さんもかわいいね! - 「よかろう。こういう時は酒に限るからな」 こういうときー!! - めっちゃ飲んでる! - それだけ飲んだ上で「馬鹿めらが……」ってまだ二人のこと気にしてるんですね、お酒じゃどうすることも出来ないねぇ……。 - 「あの二人が殺し合いをするような土地に長く留まっておられるか」 - 「どうしようもない阿呆な奴らだ」 - 言われたこと気にしてるのかわ…… - これはさあ、なんなの、こんなにあいつらのこと心配してるのにそれも理解せず酷いこと言われたー、っていう傷心なの……? - 俺は今本気で話してたんだけど!? という憤りと動揺ということで合ってます?? かわかわでは??? - 「注げ」 言葉で言うの珍しいね? - 桜さんと一之進がガチでやり合ったらどうなんですかね、思い切れないという点では一之進の方が不利かなァ……。 - 「お主が手向かいせんとは、どうしてもわしには考えられんわい……」 - おちびちゃんに言及していく桜さん(かわいい)。 - 第一話から桜さんのお人柄が描かれていて素晴らしいですよね…… - ここで無言を貫くのではなく、柔らかい声音で「おじや作るわな」って言ってくれるのがまた、桜さんの良いところですよね… - 一之進の片肌脱ぎー! - 汗で光ってるの良いですね…… - 「俺」で話してますね。 - やー鍛えた体してんなァ加藤さん…… - 「槍ではないな」って確認するように言う一之進…… - 最初に言ったことを忘れたのか、と諭す一之進、やっぱり言葉を重んじているんだよな…… - 抜き身で迫ってくる一之進怖いな!?(笑) - 「命だけは助けてやる、銃を捨てろ!」 - おっ、一之進も足袋履いてきてます? - 窓から外を眺めてものおもいにふけっている…… - 女も要らん桔梗鋭之介…… - 要らんと言った酒を飲む。笑。 - 寝転んだ桔梗さんの右の首の付け根んとこ……(ときめいている) - 桔梗さん、襦袢の襟がてらっとしてますね、絹のをお召しです? - 一之進の胸元にはそういうのが見えたことがないので、やっぱり生地が違うんでしょうか。あるいは角度の問題? - 桔梗さん脚の開き方!! - 股のところに見えているのはふんどしですか襦袢ですか!? - 長い襦袢を着てるわけではなさそう、だとは思うものの、もっと和装に関する知識が欲しい…… - なんでそんな愛想の良いモードの声音なの?(笑) - 視線上げたまま柄杓に口を付ける桔梗さ……(きゅん) - 徐々に寄ってくる桔梗さんこわい。 - 「俺の友人が撃たれるかもしれないのだ」 - 「俺の友人が」と個人的な情に訴えたあとで「何人もの百姓が」と人道的観点に訴え、「言わねば斬る」と分かりやすい脅しを加えて(≒命の危険があったのだからから仕方ないと相手に言い訳を与えて)押し切りにかかるの、桔梗さんの頭の良さというか対人交渉力の高さが感じられますね…… - 「橘と桜は、水争いの背後に奉行が居ることさえ知らず、殺し合おうとしているのだ」 - 「そんなに――二人のお友達のことを――」 ええまあそうなんです…… - 何も返さず「言えッ」と迫る桔梗さん。笑。 - それが上手く行って名字帯刀が許されたとして、その経緯はどう説明するんです? - Japanese SHINOBIー! - 鉄砲の使用に関してのお叱りはお済みなんですね桜さん。 - 桜さんが鉄砲の出所に疑問を持って怪しんでくれるの良いなァ。 - 桔梗さん来てくれて良かったー! - ここで桔梗さんがすっと居なくなるの、桜さんが事情を理解したら取るべき行動も理解してくれるに違いないという信頼が窺えて良いですね……! - 一之進が「このところ」と言っているけども、何日くらい経ってるんでしょう。水源の確保はここ一ヶ月が勝負と言っていたらから、まァ半月くらいは経っているのかなァ……。 - 一之進相手には「フフン」とか「何をまだうろついてるのかと言いたいんだろう」とか言う余裕があるんですね桔梗さん。 - 「橘。お主、俺とこの男とどちらの言葉を信じる」 自分が一之進にとって軽い存在ではないと分かっていやがる桔梗鋭之介……! - 言行不一致な人間が大嫌いですよね一之進…… - すっと居なくなる桔梗さん。 <br> - 一之進と桜さんが指名手配されてる感じですかね。 - 最後までおちびちゃんを愛でている桜さん。 - めっちゃ見送られている一之進。 - 「お主たち。あの汗だけは引き継がねば」 - 「豊かに実った水田は、どこか旅空で思い浮かべよう」 去り際の一之進イケメンなんだよなァ!! - 「待て(襖パアン)」の様式美! - 桜さん、対大人数の戦闘上手ですよね……! - 一人に酒ぶっかけて一人に盃投げて、って使えるもの何でも使う感じ良いなァ! - キリッとした顔で入ってきた一之進。 - いやこれ割と怒っている? ご機嫌斜めな感じですよね。 - 「お主たち、手に負えなければ俺が手伝ってやるぞ」 - これ、立場上桜さんと対立していたという自覚とか、喧嘩別れしたあと顔を合わせるのが初めてだとか、そういう気まずさがあるがゆえの意地っ張りでもありますよね。ツンとした一之進めずらしい&かわいい。 - ここの前の「いやいやいや」のぐだぐだっぷりが好きです。音としてはほとんど「いや、あああ」(笑)。 - 桜さんの納刀動作うつくしい! - 横の桜さんと目が合って、仲直りの合図を受け取ったみたいにニヤッと笑う一之進、かあわいいですね……! - 画面手前に槍を横切らせている画面作り面白いなァ。 - 一回ツンを挟む一之進かわ…… - ツンからの破顔かわ!!! - 対して桜さんの、腐れ縁を愛でるような笑みですよ……! - ここの一之進の破顔、たぶん桔梗さんの悪戯っ子のような笑みを目にしてそれに釣られているんですよね、かーわいい! - 女性が来たからか、乱れた袷をちょっと引き寄せる一之進。 - 「この方たちですね、お話のお二人は」 いい案配で話を振ってくれてありがとう女将さん……! - これあとから桜さんとかに掘り返されていると良いですよね、「あの女将さんにわしらの話をしとったっちゅうことか? なんの話しよったんじゃ?」って聞かれて、「何って……お主らが阿呆だという話だ」ってもごもご答える桔梗さん、「ほう。阿呆の話をわざわざするのか」って意味ありげに桜さんに視線を流して笑う一之進、訳知り顔でにやつく桜さん、みたいな! - 桜さんは桔梗さんの繊細な部分を理解しているだろうけど、一之進は割と表の顔に騙されてくれている部分があるんじゃないかと思う(&桔梗さんはそれもまた可愛く思っているんじゃないかと思う)ので、仲間として自分や桜さんのことを案じてくれていたのだと知った一之進は嬉しく感じたりするんじゃないかなァと思います。そのあとしばらくご機嫌だったりするとかわいいね! - 画面外でしきりに咳払いをしている桜さんはどうしたの?(笑) - 出ていく一之進の笑み!!! - チラッと桔梗さんの顔を見てから出ていくときの笑み!!! - 肩揺らしてハハッて笑う一之進のかわいいこと! - てくてくしている一之進の両腕の振りが大きいの、かわいいなァ……(笑)。