# twitter 学術目的の利用について twitter学術目的の利用で開発者ポリシーがアップデートされたという記事があったため,それをもとにまとめました ## 結論 - 開発者ブログの内容を見る限りでは学術目的の利用は可能 - ただ,該当部分が見つけられなかった - 再配布に関しても可能 ## 該当部分の参照 ### 開発者ポリシーのアップデート記事 参照元: https://blog.twitter.com/developer/ja_jp/topics/tools/2020/DevPolicyUpdate.html 掲載日: 2020年3月11日 #### アップデートの概要 > 学術研究 – これまでもTwitterデータを使った学術研究の中に印象的な事例がいくつかありました。それらは特に、スパム、不正利用、または公共の場での会話の健全性に影響を与える可能性のあるその他の分野を、より良く理解するのに有用なものです。こうした分野の研究において、非商業的な目的でのTwitter APIの利用が可能になりました。 これによると"スパム、不正利用、または公共の場での会話の健全性に影響を与える可能性のあるその他の分野"の研究において利用可能らしい > 学術関係者のための再シンジケーション* - 学術研究をさらに支援するため、Twitterデータの再配布に関するルールをもっとシンプルにしています。研究者が学術機関を代表して非商業的な目的(相互評価など)のためだけに研究を行う場合は、ツイートIDやユーザーIDを数に限りなく共有できるようになりました。 学術関係ならばtwitterデータの再配布が(学術機関内で)可能になったらしい... ### 開発者ポリシー 参照元: https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/policy 発効日:2017年11月3日 #### I. 指針 ##### F. Twitterのよきパートナーとなる > 1. コンテンツ (コンテンツのダウンロード可能なデータセット、コンテンツを返すAPIを含む) を第三者に提供する場合は、ツイートID、ダイレクトメッセージIDおよびユーザーID (またはこれらの一部) のみを配布するか、そのダウンロードのみを許可するものとします。 > b. 第三者に提供されるすべてのコンテンツにも引き続き本ポリシーが適用されます。当該は、これらのダウンロードを受ける前に、Twitterの サービス利用規約、プライバシーポリシー、開発者契約、および開発者ポリシーに同意する必要があります。 > i. 開発者が学術機関に代わって、非営利の研究目的で行う場合、またはTwitterの書面による明示的な許可を得ている場合を除き、いかなる法人 (単一の法人に関連する複数の個人ユーザーを含む) に対しても、所定の30日間以内に150万を超えるツイートIDを配布することはできません。 > ii. 以下の目的でツイートIDを配布することはできません。(a) 開発者が学術機関に代わって、非営利の研究目的で行う場合、またはTwitterの書面による明示的な許可を得ている場合を除き、法人が30日を超える期間にわたり、ツイートを保存および分析できるようにする目的、または (b) ある組織が、本ポリシー、Twitter開発者契約、その他のTwitterとの契約に記載されているその他のTwitterコンテンツの配布に対する制限または制約を法人が回避できるようにする目的で、ツイートIDを配布することはできません。 学術関係の利用を許可するってこの部分を指しているのだろうか... おそらく,再配布云々はこのことを示していると思う.
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