# twitter 規約 twitter上のデータを二次利用するときに関係ありそうな規約を集めました ## 調べる必要のあるもの - Twitterサービス規約 - 開発者利用規約 開発者契約(本文及び以下利用規約) 1. Twitter開発者ポリシー 2. API使用制限ルール 3. Twitterルール 4. 開発者によるTwitterコンテンツの表示に関する表示要件 5. 開発者によるTwitterマークの使用および表示に関するTwitterブランドリソース 6. 開発者アカウントでの自動アクションの実行に関する自動化ルール 7. 開発者によるPeriscopeの使用に関する、PeriscopeコミュニティガイドラインおよびPeriscope商標ガイドライン - 開発者ポリシー ## そのうち調べたもの - Twitter サービス規約 - 開発者契約(本文) ## 結論 - 人物像の解析から解く敵の個人が危険人物かどうか調べるのはプロファイリングの禁止に抵触しそう - 仲のいい人を探すのも同様 - ターゲティング,セグメンテーションの禁止にもギリギリ抵触しそうだけど,マーケティング目的ではないからセーフかも - 個別のツイートネガポジ判定なら特定の人物について行うわけではないからセーフかも ## 以下規約の引用とそれに対する解釈 ### Twitter サービス利用規約 引用元: https://twitter.com/ja/tos #### 3 本サービス上のコンテンツ ##### (序文) > 本サービスを介して投稿されたまたは本サービスを通じて取得したコンテンツやマテリアルの使用またはこれらへの依拠は、ユーザーの自己責任において行ってください。当社は、本サービスを介して投稿されたいかなるコンテンツや通信内容についても、その完全性、真実性、正確性、もしくは信頼性を是認、支持、表明もしくは保証せず、また本サービスを介して表示されるいかなる意見についても、それらを是認するものではありません。 ここで言う"ユーザーの自己責任"はtwitter上に公開された情報の真偽云々方面であって,取得したコンテンツの利用についての文脈ではない? > すべてのコンテンツは、そのコンテンツの作成者が単独で責任を負うものとします。当社は、本サービスを介して投稿されるコンテンツを監視または管理することはできず、また、そのようなコンテンツについて責任を負うこともできません。 コンテンツにかかる責任はユーザーにあるとも言ってる ##### ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾 > ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して自ら送信、投稿または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。すなわち、ユーザーのコンテンツ(他のコンテンツに組み込まれたユーザーの音声、写真および動画もユーザーのコンテンツの一部と考えられます)の所有権はユーザーにあります。 ユーザーのコンテンツの所有権はユーザーにあることを明言 > ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社が、既知のものか今後開発されるものかを問わず、あらゆる媒体または配信方法を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります(明確化のために、これらの権利は、たとえば、キュレーション、変形、翻訳を含むものとします)。 ただ,twitter社にコンテンツを自由に使う権利を付与する > ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく(ユーザーは、ユーザーによる本サービスの利用がコンテンツおよびコンテンツに関する権利の許諾に対する十分な対価であることに同意するものとします)、当該コンテンツを上記のように追加的に使用します。 ここで言う"Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人"というのが,"twitter社が提供した"という条件の元なのかどうかが分からない(twitterを介して情報を入手した個人が情報を自由に扱っていいのかが分からない) > Twitterでは、エコシステムパートナーが本サービス上のユーザーのコンテンツを使用する方法について、発展的なルールを用意しています。 これらのルールは、ユーザーの権利を念頭に置いた上で、オープンなエコシステムを構築するために存在しています。ユーザーは、TwitterならびにTwitterのパートナーがユーザーのコンテンツを配信、配給、公表、または放送する際にコンテンツが修正または変更される可能性があること、および/またはコンテンツを異なるメディアに適合させるためにコンテンツに変更を加える可能性があることを理解しているものとします。 ユーザー自身には,twitterを介して発信した情報について"TwitterならびにTwitterのパートナー"には再配信や改変の権利を付与している #### 4. 本サービスの利用 ##### (序文) > ユーザーは、本サービスへのアクセスまたはその使用中に、次のいずれも行ってはなりません。...(略)...(iii)Twitterから提供される(かつ該当する利用条件に従う場合にのみ提供される)、当社の現在利用可能な公開インターフェース以外の方法(自動プログラムか否かを問わない)で、本サービスへのアクセスもしくはその探索またはアクセスもしくは探索の試み(ただし、Twitterとの個別契約で特に許可されている場合は除く)(注:本サービスへのクローリングは、robots.txtファイルの定めによる場合は認められていますが、Twitterによる事前の同意がないまま本サービスのスクレイピングをすることは明示的に禁止されています) 公開されてるAPIを利用しないスクレイピングは明示的に禁止 > 本サービスの開発者用機能(ウェブサイト用Twitter(https://developer.twitter.com/docs/twitter-for-websites/overview)、Twitterカード(https://developer.twitter.com/docs/tweets/optimize-with-cards/guides/getting-started)、パブリックAPI(https://developer.twitter.com/en/docs)、またはTwitterでのサインイン(https://developer.twitter.com/docs/basics/authentication/guides/log-in-with-twitter)を含みますが、これらに限定されません)を利用する場合、ユーザーは、当社の開発者契約(https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/agreement)および開発者ポリシー(https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/policy)に同意するものとします。 ...リンクぶっ壊れちゃった() twitterの情報を取得するなら開発者用APIを利用することになると思うので次の二つに則る必要がある - [開発者契約](https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/agreement) - [開発者ポリシー](https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/policy) #### 6. 一般条件 ##### (序文) > EU、EFTA諸国または英国以外の国に居住しているユーザーの場合(米国に居住しているユーザーの場合も含みます)、本規約およびユーザーとTwitterの間に発生する紛争には、準拠法の選択に関する規定を除き、カリフォルニア州法が適用されます。 twitterさんはカリフォルニア州法で戦います ### 開発者規約 引用元: https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/agreement 発効日: 2020年3月10日 #### I. Twitter APIおよびTwitterコンテンツ ##### B. Twitterから付与されるライセンス。 > Twitterは(以下に規定される権利付与の条件として)本契約および開発者ポリシーの規定に従い、以下の目的のためだけに、非独占的、ロイヤルティフリー、譲渡不可、サブライセンス不可、取り消し可能なライセンスを開発者に付与し、開発者はこれを承諾するものとします。 twitter開発者に与えられる権利について > 1 Twitter APIを使用してTwitterコンテンツを開発者のサービスに統合するか、またはそのようなTwitterコンテンツの分析を実施すること "Twitterコンテンツの分析を実施すること"...これ使っていいってことでは? ##### D. 本契約の一部となる利用規約。 > 1. Twitter開発者ポリシー > 2. API使用制限ルール > 3. Twitterルール > 4. 開発者によるTwitterコンテンツの表示に関する表示要件 > 5. 開発者によるTwitterマークの使用および表示に関するTwitterブランドリソース > 6. 開発者アカウントでの自動アクションの実行に関する自動化ルール > 7. 開発者によるPeriscopeの使用に関する、PeriscopeコミュニティガイドラインおよびPeriscope商標ガイドライン あああ...また増えた... #### II. ライセンス素材の利用に関する制限 ##### A. リバースエンジニアリングとその他の制限。 > e)違法、不正、またはその他の不適切な目的での、ライセンス素材の使用(侵害的、中傷的、その他の違法もしくは不法な素材を保存または送信すること、悪意のあるコードを保存または送信すること、あるいは第三者のプライバシーの権利を侵害する素材を保存または送信することを含みますが、これらに限定されません)。 "第三者のプライバシーの権利を侵害する素材を保存または送信すること"うーん...微妙,たぶんネトスト的な話だと思う > f)ライセンス素材を利用して、個人のTwitterユーザーの非公開情報(ユーザーの位置情報を含みますが、これに限定されません)を抽出または入手する行為。 これも同様 > i)Twitterアプリケーションの外部(他の広告ネットワーク、データブローカー、またはその他の広告サービスもしくは収益化サービスを含みますが、これらに限定されません)でユーザーを広告ターゲティングするために、Twitterコンテンツを単独で、または第三者のデータもしくはTwitterコンテンツから導かれた分析と組み合わせて使用する行為。 広告ターゲティングは禁止 #### IV. 所有権とフィードバック ##### A. 所有権 > ライセンス素材はライセンス付与されるものであり、販売されるものではありません。本契約で明示的に付与されない権利はすべてTwitterが保有し、留保します。 グレーゾーンはNG > 開発者は、Twitterとそのライセンサーおよびエンドユーザーが、ライセンス素材に関し、世界的な権利、権原、および利益をすべて保有することを明示的に認めるものとします。これには、米国およびその他の国の法令ならびに条約に基づく特許、商標、商号、著作権、企業秘密、ノウハウ、データに関するすべての権利(それらの出願に関する権利をすべて含む)とすべての財産権が含まれます(以下、「知的財産権」)。開発者は、このような所有権と矛盾する行為を一切しないことに同意するものとします。 ユーザーとtwitter社には当然知財権があるよ(知財権の確認が必要...) #### XII. 一般規定 ##### B. ユーザーの保護 > Twitterが書面で明示的に承認した場合を除き、TwitterコンテンツまたはTwitterコンテンツから派生した情報を、以下のいずれかの目的で使用することや、故意に表示、配布、またはその他の方法で法人に提供することはできません。(a)監視または情報収集の実施もしくは提供(TwitterユーザーまたはTwitterコンテンツの調査やトラッキングを含みますが、これらに限定されません)。(b)違法または差別的な目的での、あるいはプライバシーに関するTwitterユーザーの合理的な期待に反する方法による、分析や調査の実施または提供。(c)慎重な扱いを要するイベント(抗議行動、政治集会、地域社会が主催する集会を含みますが、これらに限定されません)の監視。(d)健康状態(妊娠を含む)、好ましくない財務状況、政治団体への所属や政治的信念、人種や民族、宗教団体または思想団体への所属や信条、性生活や性的指向、労働組合への加盟、犯罪行為の疑惑や事実に関するTwitterコンテンツ、法律で禁じられているその他の機密情報カテゴリーに属する個人情報など、個人の秘密情報に基づくターゲティング、セグメンテーション、またはプロファイリング。 監視はNG, 違法や差別的な目的の分析調査NG,イベントの監視NG,個人の秘密情報を使った市場の細分化・展開や人物像の推定はNG..."プロファイリング"NGって厳しそう
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