# ヨルシカ アルバム 1^st^ Full Album 紹介 青野系(あやの けい) 2023/2/6 「だから僕は音楽を辞めた」 エルマへ向けた手紙 ## Yorushika 專輯 1^st^ Full Album 介紹 「所以我放棄了音樂」 給 Alam 的信 --- ### 8/31 「無題」 ストックホルム がムラスダン 玉石敷きに落ちる雑踏 もうインクも残り僅かになった。 旅の間に書き溜め詩と、写真をこの箱に入れておこうと思う。 この国は街角一つ撮っても、何処か懐かしい匂いがする。 写真の腕はてんで駄目だけれど、ブレのないものだけでも印刷しておいた。 エルマ、この箱に入れた詩と曲は全て君のものだから、自由にしてくれて良い。 きっと僕にはもう必要ない。 最後まで僕はこれだ。 何処まで往っても作品のことばかりで、 利己的で厭世家を気取る、芸術狂いの醜い化け物。 そうだ,結局僕には音楽しか.... ### 8/31 「無題」 斯德哥爾摩 老城 走在鵝鑾石上的人群 墨水已經只剩下一點了 我把在這段期間旅途中所寫累積寫下的詩和、相片放入這個盒子裡。 就算在這個國家一個巷角拍照,不知為何也會有很懷念的味道。 雖然拍照的技術不怎麼樣、我還是把沒有模糊的照片洗出來放在盒子了。 Alma、這個盒子放的所有詩和曲子都是你的了、你想怎樣就怎樣吧。 對我來說一定已經沒有必要了。 我的最後就是它了。 不管去到哪裡都想著作品的事、 裝作利己的悲觀主義者的樣子、藝術狂熱的醜陋的怪物。 沒錯,最後我也只剩下音樂能夠... *[エルマ]: Hyper Text Markup Language --- ### 3/14 窓際から身を乗り出したときに見えた空が余りにも良く澄んでいたものだから、 ふと君のことを思い出して、手紙を認めようと思った。 確かにそれが始まりではあったけれど、今思えば逃避に近いかもしれない。 何から逃げたかったのかって、きみならわかるだるうけど。 社会とか、関わりとか、友人とか、バイトとか、人生とか。要は全部だよ。 その前にそうだ。驚くかもしれないけど、最近、家事を覚えたんだ。 以前は洗濯機だって碌に回せなかった、僕がだよ。 人間っていうのはゆっくりでも変わって行くんだろうね。 君の言ったとうりだったよ、エルマ。 一日は呆気ないほどに短いし、ただ生きるにも長い。 このまま夏だって終わって往くんだと思うと、 100年あっても真面な物なんて作れないんじゃないという心地になる。 実のところ、ずっと続けてたバイトも辞めた。去年の八月の初めに。 エルマ、きっと人生はどうにもならないことの方が多い。 50の努力じゃ10の才能には敵わないし、 どれだけ悔しでも失敗から成功えの不可逆性は変えられない。 言葉は銃弾には叶わない。病気は奇跡じゃ治らない。 それでも、音楽だけは違うと思ってたんだ。だって音楽は芸術じゃないか。 人との為であるものを作れ。よりよく評価の得られるものを! 何ていう、鼻持ちならない拝金主義者共の言う限りじゃない。 オスカーワイルドの言ったとうりなんだ。決してひび割れた鏡に映るものなんかじゃなかった。 芸術が人生を真似るんじゃないんだ。 人生が「芸術の模倣」する。 でも、最近よく思うんだよ。結局のところ生活がなかったら、 物を作るこの身体がなかったら、何も物生きれないんだ。 どう足掻いでも僕から生まれるものは全て僕の心、生活、体験に由来していて、 僕の芸術はそのまま人生に紐付いてしまう。 本当の鏡であるかのように。 これじゃ、ただの日記なんだよ、エルマ。僕の中では確かな芸術である筈なのに。 だからかな。その矛盾がずっと、苦しがった。 音楽が、楽しくなくなったんだ。 エルマ、君はどう思うんだろうか。 ### 3/14 從窗前探出身來的時候看到的天空也太過於澄清了, 忽然想起了你,想將這份心情整理起來寫成書信。 確實是因為這樣才開始的但,現在想起來可能用逃避來說更接近一點才對。 你問說要逃避些甚麼呢?如果是你的話應該也會明白才對。 社会呀、人與人之間的關係、像是朋友、打工、人生什麼的。簡單來說就是全部。 在這之前對了。也許會嚇一大跳也說不定,最近、我學會做家事了。 這之前讓洗衣機成功的轉動的人,是我耶。 這樣說起人類是也會慢慢改變的對嗎。 這和你之前說的一樣,Alma。 一天是讓人如此吃驚的短暫,但對於活著來說又太長。 一想到這樣下去的話夏天也就要結束, 就算有100年也不會有想要認真做事的感覺。 事實上、一直有在做的打工也辭職了。在去年的八月初。 Alma、人生一定是無可奈何的事情比較多。 有50的努力是敵不過有10的才能的、 無論怎樣的後悔從失敗到成功的不可逆性也不會改變。 言語是無法如願變成槍彈。疾病是無法靠奇蹟就治好的。 就算如此,只有音樂是不一樣的。因為音樂不就是藝術嗎? 為了人群的什麼做的。不就是為了能夠獲取更好的評價嗎! 要怎麼說呢、討厭的拜金主義者說的不只如此。 王爾德說的話一樣。日子絕對不是像破碎的鏡照出來的那樣。 藝術不是人生模擬出來的。 人生是「藝術的模仿」。 但是、最近常常會這麼覺得。畢竟,如果沒有生命, 沒有這個事物的支撐身體,任何事物都無法生存。 無論我如何努力奮鬥,從我身上出來的一切都來自我的內心,來自我的生活,來自我的經歷, 我的藝術就這樣被人生綁住。 就好像是一面真實的鏡子。 這樣的話、這只是本日記、Alma。在我之中應該有真正的藝術才對。 所以吶。這個矛盾一直、讓我痛苦著。 音樂、越來越不能感到快樂了。 Alma、你是怎麼想的呢? --- ### 藍二乗 3/21 変わらない風景 浅い正午 高架下、藍二乗、寝転ぶまま 白紙の人生に拍手の音が一つ鳴っている 空っぽな自分を今日も歌っていた 変わらないように 君が主役のプロットを書くノートのなか 止まったガス水道 世間もニュースも所詮他人事 この人生さえほら、インクみたいだ あの頃ずっと頭に描いた夢も大人になるほど時効になっていく ただ、ただ雲を見上げでも 視界は今日も流れるまま 遠く仰いだ夜に花泳ぐ 春と見紛うほどに 君をただ見失うように 転ばないように下を向いた 人生はどうにも妥協で出来てる 心も運命もラブソングも人生も信じない 所詮売れないなら全部が無駄だ わざと零した夢で描いた今に寝そべったままで時効を待っている ただ、ただ目蓋の裏側 遠く描く君を見たまま ノート,薄い夜隅に花泳ぐ 僕の目にまた一つ 人生は妥協の連続なんだ そんなこと疾うにわかってたんだ エルマ、君なんだよ、君だが僕の音楽なんだ この歌はあとは八十字 人生の価値は、終わり方だるうから ただ、ただ君だけを書け 視界の藍も滲んだまま 遠く仰いだ空に花泳ぐ この目覆う藍二乗 ただ、ただ 遠く仰いだ空、君が涼む ただ夜を泳ぐように ### 藍二乗 3/21 一陳不變的風景 中午過沒多久 高架下、藍二乗、就這樣躺著 如白紙般的人生上拍著手迴響的聲音 空殼的自己今天也是唱著歌 像不會變一樣 你主演的劇情在筆記本上寫著 瓦斯與水的管線不再運送了 這個世界和新聞都是事不關己 你看這個人生,就像是墨水一樣 那個時候一直在腦海中描繪的夢想也隨著越變成大人越無法實現 只是,只是抬頭看向天空 今天的視線也是跟著雲流動 在花間游泳遠遠仰望的夜晚 就像看錯了春天一樣 把你給丟失了 不像平躺的一樣往下看 人生也終於開始妥協了起來 心和命運和情歌和人生全部都不相信 就算賣不掉的話全部也都是白費工夫 現在也在躺著的時候等著能夠一點一點的將夢想描繪起來並實現 只是,只是 眼皮的背面 遠遠的凝視描繪著你的身影 筆記,在剛入夜時在花間游泳 我的眼裡只有你一人 人生就是連續的妥協 這種事情老早就知道了 Alma,就是你啊,你就是我的音樂阿 這首個再80個字 人生的價值,就將會結束了吧。 只是,只是把你描繪著 眼前也漸漸滲入藍色 在花間游泳遠遠仰望的夜晚 這雙眼被蓋上了藍二乘 只是,只是 遠遠仰望的夜晚,你在旁邊乘涼 只是在夜晚中游泳 ### 八月、某、月明かり 8/7 何もいらない、 心臓が煩かった 歩くたび息が詰まった 初めてバイトを逃げ出した 音楽も生活も、もうどうでもよかった ただ気に食わないものばかりが増えた 八月某、月明かり、自転車て飛んで 東伏見のた高架橋、小平、富士見通りと商店街 夜風が鼻を擽ぐった この胸の痛みは気のせいだ わかってた わかった振りをした 最低だ 最低だ 僕の全部最低だ 君を形に残したかった 思い出になんてしてやるもんか 最低だ 最低だ 気持ちよくて仕方ないわ 最低だってこの歌詞自体が 人生、二十七でねんっるならロックンロールを僕を救った 考えるのもやめだ!どうせ死ぬだから 君も、何もいらない 心臓が煩かった 笑うほど喉が渇いた 初めて心を売り出した 狭心もブライドも、もうどうでもよかった 気に食わない奴にも頭を下げた 八月某、あの頃の景色を跨いだ ストックホルムの露天商、きるな、がむらすたんは石畳み 君だ気を胸に仕舞った この空の青さも気の所為だ 笑ってだ、笑った顔のまま 最低だ 傲慢だ 君もみんな貪欲だ ドラマチックな歌も愛もさぁ、馬鹿らしくて仕方がないわ 知っていた 知っていた 君の人生、君のものだ 最低だっていくら叫ぼうが そうだ。きっとそうだ あの世ではロックンロールが流れてるんだ 讃美歌とか流行らない 神様がいないんだから 罪も過ちも犯罪自殺も戦争もマイノリティーも全部知らない 最低だ 最低だ 別れなんで傲慢だ 君の全てに頷きたいんだ そんなの欺瞞と同じだ、エルマ 最低だ最低だ 愛しくてしかたがないわ ドラマチックな夜で僕を悼みたい 最低だ 最低だ 言葉なんで冗長だ 君の人生は月明かりだ ありがちだなんで言わせるもんか 最低だ 最低だ 笑わだって仕方がないわ 最低なんて語呂だけの歌詞だ 人生、二十七で死ねるならロックンロールは僕を救った 考えるのも辞めだ! どうせ死ぬんだから 今も、愛も、過去も、夢も、思い出も、鼻歌も、薄い目も, 夜霞も、優しさも、苦しさも、花房も、憂鬱も、あの夏も、 この歌も、偽善も、夜風も、嘘も、君も、僕も、青い天井も、何もいらない ### 八月、某、月明かり 8/7 何もいらない、 心臓が煩かった 歩くたび息が詰まった 初めてバイトを逃げ出した 音楽も生活も、もうどうでもよかった ただ気に食わないものばかりが増えた 八月某、月明かり、自転車て飛んで 東伏見のた高架橋、小平、富士見通りと商店街 夜風が鼻を擽ぐった この胸の痛みは気のせいだ わかってた わかった振りをした 最低だ 最低だ 僕の全部最低だ 君を形に残したかった 思い出になんてしてやるもんか 最低だ 最低だ 気持ちよくて仕方ないわ 最低だってこの歌詞自体が 人生、二十七でねんっるならロックンロールを僕を救った 考えるのもやめだ!どうせ死ぬだから 君も、何もいらない 心臓が煩かった 笑うほど喉が渇いた 初めて心を売り出した 狭心もブライドも、もうどうでもよかった 気に食わない奴にも頭を下げた 八月某、あの頃の景色を跨いだ ストックホルムの露天商、きるな、がむらすたんは石畳み 君だ気を胸に仕舞った この空の青さも気の所為だ 笑ってだ、笑った顔のまま 最低だ 傲慢だ 君もみんな貪欲だ ドラマチックな歌も愛もさぁ、馬鹿らしくて仕方がないわ 知っていた 知っていた 君の人生、君のものだ 最低だっていくら叫ぼうが そうだ。きっとそうだ あの世ではロックンロールが流れてるんだ 讃美歌とか流行らない 神様がいないんだから 罪も過ちも犯罪自殺も戦争もマイノリティーも全部知らない 最低だ 最低だ 別れなんで傲慢だ 君の全てに頷きたいんだ そんなの欺瞞と同じだ、エルマ 最低だ最低だ 愛しくてしかたがないわ ドラマチックな夜で僕を悼みたい 最低だ 最低だ 言葉なんで冗長だ 君の人生は月明かりだ ありがちだなんで言わせるもんか 最低だ 最低だ 笑わだって仕方がないわ 最低なんて語呂だけの歌詞だ 人生、二十七で死ねるならロックンロールは僕を救った 考えるのも辞めだ! どうせ死ぬんだから 今も、愛も、過去も、夢も、思い出も、鼻歌も、薄い目も,夜霞も、 優しさも、苦しさも、花房も、憂鬱も、あの夏も、この歌も、 偽善も、夜風も、嘘も、君も、僕も、青い天井も、何もいらない