# 2020年度ベースパトリAud. 立候補者:井口元太 ## 所信表明 堀尾が立候補した時、自分は歌に対する理想を持っておらず、パトリに向いていないと考えていた。しかし、学指揮Aud.で北原の立候補動機(理想はないが今の状態から突き詰めていった先に興味がある、といった内容)を受けて、理想が無いことを理由にパトリを諦めることはないと感じた。また、練習する中で、自分にも曲に対する好みがあることを理解した。好きだと思えるような音楽を目指して、自分が先頭で皆を引っ張っていこうと思い、ベースパトリに立候補した。 ## 歌心披露 『鱒』(ドイツ語) ## 模擬P練 Israel in Egypt より 10. But as for His People ## 質疑応答 吉岡:①10番を選んだ理由は?②10番以外の曲について問題点はあるか? →①音楽が流れないという問題について、フレーズを意識することがが解決方法になると思い、それを実感するのに適した曲が10番だった。②模擬模擬では4番を扱った。今回見送ったのは、練習録音を聞き込みが足らず、bass中心で聴こえてしまうから。4番の問題点としては、跳躍が激しく音程が合わないことと、強調すべき音を意識できていないこと。 浜本:独唱曲の選曲理由は? →ピアノで弾いてみて楽しそうだと思った。 堀埜:独唱曲はドイツ語か? →そう。 板井:独唱で気をつけたところは? →ドイツ語らしく聞こえないと言われたので、アクセントをより強調した。また、その過程で支えが抜けてしまわないよう気をつけた。 三井:P練でうまくできたことや改善したいことはあるか? →フレーズ感について、どこに向かって息を流すのか詳しく説明できればよかった。 浜本:P練が5分延長できて、もう1テーマ扱えたなら何をしたか? →ヘミオラを1ヶ所しか扱えなかったが、10番にはヘミオラが3ヶ所あるのでそれぞれ練習したかった。 永渕:独唱の1,2,3番で表現の差をつけようと思ったのか。 →感覚的に、2番は抑えめに歌おうとした。実践できたと思う。 浜本:①パトリを志してから今まで頑張ったことは?②スタッフになったらやってみたいことは? →立候補すると決めた当時は自分の発声が未熟だと感じており、通常練で自分の発声と向き合った。他にも、模擬模擬P練で自分の問題点を細分化できた。 永冨:2人でパトリをしていると時には険悪な雰囲気にもなる。そんな中で、相方(堀尾)の良いところを理解しておく必要がある。それを語ってほしい。 →堀尾の良いところは本人に直接話す。また、18ベースは頭のネジが吹っ飛んでいて面白い。 浜本:来年、①18、②19、③上級生にやって欲しいことは? →①18:歌を教える立場になる。歌の教え方は学ぼうとしないと身につかないので、学ぼうとする意欲が欲しい。②19:来年、歌を教えられるようにうまくなって欲しい。20の面倒を見るのも手伝って欲しい。③上級生:練習に来てくれるだけで下級生が技術を吸収できる。ちゃんと練習に来て欲しい。 吉岡:クライネスの中心になる人が曲の魅力を発信するのは効果的。10番以外で魅力的な曲があれば教えてほしい。 →9番。「デンッ」ってところに子供を殺す戦慄がある。神話の暗い面を感じられて好き。 堀埜:宮崎をベタ褒めしているが、悪いところは? →**遅刻**。 永渕:事前質問3「他人と違うところが気になる」について、具体的には? →プレ技系との話し合いで、指摘点が他人と大きく異なり、一般的な感覚を持ち合わせていないのではないかと悩んだ。 松隈:①合唱歴②楽器経験③他の合唱団への所属の有無が知りたい。 →①5年②ピアノ③無し 浜本:全国コンクールで①良かった点②改善点は? →①都大会から全国大会にかけて、歌い方が軽くなったこと。②自由曲が長く、体力が尽きていたこと。1年かけて体力をつけたほうが良かった。 浜本:今年の反省を踏まえ、来年のコンクールに向けてやりたいことは? →体力づくり。 佐佐木:事前質問3及び16で「発声を聞いて問題点を探す力が不足している」とあるが、努力していることはあるか? →様々な声をデータとして蓄えること。 永冨:ベースは特に遅刻が多い。今日は**パトリである宮崎**が寝坊で**2時間**も遅刻して練習に来た。こんな宮崎でもP練に参加したくなるような熱い一言を、井口から聞きたい。 →今日のP練で歌の上達を強く感じた。歌の上達を見ることが好き。皆の声が好き。皆の声を聞かせて欲しい。僕ができることはP練で皆を上達させることだけ。P練に来て欲しい! --- 文責:高橋聡