# 2020年度ベース副委選挙 ## 事前説明 ## 所信表明 16代ベース副委の吉岡さんに色々お世話になり、かっこいい、近づきたいと思った。 ## 立候補文読み込み 立候補者:小野悠真 ## 質疑応答 横山:2.B.団員の意見を吸収して団の運営に生かしていくとあるが、現状としてどのように吸収して生かしているのか。演奏会の規模や先生の起用などについて誰が考えているのか 吉岡:主にスタッフが考える、スタッフ会議や運営技系合同会議で話し合っている、下級生が意見を言う場として団員総会がある 森:吉岡さんのどのような部分がよいと思ったのか。また自分はどんな副委になりたいのか。 小野:憧れた理由としては、「よっしーさんに聞けばどうにかなる」という安心感があるところ。何かしらの答えを返せる副委になりたいと考えている。 原:自分の長所の活かし方は書いていたが、副委に求められる能力とそれに対して自分がどうアプローチしていくかについて書かれていなかった。教えてください。 小野:副委に求められている能力は周りを見る力だと思う。当然なことを当然できる人が副委に向いている。企画等に助言する力はまだ不足しているかもしれないが、これから頑張りたい。 森:小野君だけの視野ではカバーしきれない部分があると思う、そうでない場合どう対策するか。 小野:18ベース全員の視野を使って網羅したい。 三尾:2.a.に「練習の雰囲気を良くする」とあるが、具体的にどのような状況か。 小野:受け手と練習を行う人の間にコミュニケーションがある状況 森:コミュニケーションの形として言われたことを歌として表現することがある。情報を共有するだけでは対処しきれないのではないか。練習中の集中力・指示への対応能力が不十分だと感じるが、問題を認識しているのか。どのように改善するつもりか。 井口:対応できない理由として、指揮者の音楽用語がわかっていないことが挙げられる。それを後パーで伝える。 森:集中力についての改善方法は? 小野:個人の努力で改善して欲しいと思っているが、対策は考えるつもりだ。 浜本:2.a.に「18ベース内で次の練習で扱う大筋の内容を事前に共有」とあるが、どのくらい実現性があるのか?大筋の内容とは? 小野:テーマの共有があった方がいい、とパトリや指揮者からも言われた。大筋の内容については、これからどうしていきたいかのような展望を共有していきたい。 堀尾:先生が言っていた内容・技系が話した次の練習で行う内容・パトリの話した内容や理想を共有。 浜本:文面で共有する以外に考えていることはあるか。 堀尾:構想段階だが前パーを行うことを考えている 宮崎:その構想について、技系に**consensus**は取っているのか?誰が担当するかなど決定しているか。 堀尾:consensusは取っている。担当者は未定。 吉岡:18ベースで情報をどのように収集するのか 小野:例を挙げると意見箱を作る、練習日毎に上級生と下級生でペアになってもらい下級生のお悩みなどを聞くことを考えている 原:入団時に、練習への熱意を感じたとあるが、今のベースにおいて、練習への熱意があると考えているか。 小野:16代では16全員でベースをうまくしていこうという意識を感じた。その中で練習していたので、その熱意を感じた。比較して、今年は17含め、全体的に出席率が低く、パトリが大変そうだと感じた。現状を変えたいと感じている。 原:出席率を上げるための方法は何を考えているか。 小野:前パーを設ける。通常練に関しては、練習があることをちゃんと連絡する。 原:前パーの実現可能性について教えて欲しいです。前パーを行うことで、技系の負担は増えないのか。 堀尾:土曜練習に関しては、時間的余裕がある。技系が前パーを行う必要はない。他のスタッフにも仕事を振るつもり。 奥尾:出席率を上げるためにはクライネスの練習に対する前向きな気持ちが必要だと思う。練習へのポジティブな印象をどのように植え付けていくつもりか。 小野:永冨のように、団員に話しかけて練習を楽しんでもらうつもり。 宮崎:2.b.今扱っている曲で具体的にどのような理想を持っているか。 佐々木:聞き手に対して言葉を伝えられるような音楽を目指す。母音の統一、子音の開きなど、発音の面から。統一的な意識を持てていない。どのような発音を目指すべきか教えたい。練習に来ていない人には、毎回の練習のどこかで、発音を扱う。 堀尾:理想を提示するのは18ベース全員。理想は18技系が話し合って決める。 ビュレ:Handelがバロック時代の音楽。対比の音楽。強弱以外のアーティキュレーションでも強調したい。指揮者が注意した直後は意識できているが、だんだん曖昧になる。それに対しては、受け手が集中して一度言われたことを忘れない。 宮崎:それはアプローチではない。スタッフ側ができることは何なのか。 堀尾:発音記号だけ見ても意味がわからない人もいる。日本で大枠を伝えるというアプローチが考えられる。 乙部:体の動きでアーティキュレーションを覚えてもらう。 宮崎:技系だけでアプローチを考えるのは大変なので、他のスタッフにも仕事を振ると良い。 横山:初めの質問について。団員総会は信任不信任の決定や、疑問の解消の場にしかなっていないように感じる。スタッフが自分の代の運営に関して意見する以外に、意見を積極的に言える場所がない。団員の意見を運営に生かすためにどのような場を設けるつもりか。 小野:立候補文はスタッフがやりたいことの大枠を示しているものである。詳細な内容についてまだ決まっていないこともある。 浜本:現状の18ベースの出席率は? 永冨:出席率・遅刻欠席連絡率は良好。 小野:70%程度だと思う。 原:2.c.健責については組織的に必要な理由を教えて欲しい。 井口:ベースは他のパートに比べて、コミュニケーションをとっていないので、共通の話題を取ることで改善できると考えている。 三尾:短所は? 小野:自分の短所は話にまとまりがないこと・優先順位がうまくつけられないこと。1つ目の短所には、適当なタイミングで注意して欲しい。 原:自分の短所をどのように改善するつもりか。現状で、練習に集中できていない時間が多いように感じる。 原:周りを見る力については? 小野:自分は個人の性格を把握できていないことを痛感している。 矢木:18ベースが下級生や上級生にしてほしいことがあったら教えて下さい 小野:気兼ねなく話すことができないと、ベースを作り上げていくのは難しい。18とちゃんと話してほしい。意見は遠慮なく言ってほしい。 浜本:2.a.「技系の考えや理想が見える」とあるが、現状ではできていないから記しているという認識で良いか。 堀尾:理想は変化していくもの。変更があった時に、どのように対応するかが分かりづらい時もある。それを改善したいと考えている。 宮崎:技系の理想の可視化の手段は? 小野:スタッフ内でSlackで共有する。 吉岡:質問に対して「これから考える」という回答が多い。スタッフが開始するまで残り1ヶ月を切っている状況で、きちんと解決策を出せるのか。 小野:出せる。 ## 採決 信任条件:18ベースに来年度の活動を任せられるかどうか。全員一致で信任された場合のみ任命。 25/26→不信任
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