# AIについて調査メモ ## AI作成の3ステップ ### 1.「データを集める」 ビッグデータが必ずしもなくてもいい。 AIは運用していくときに溜まったデータも使ってどんどん賢くなる。 データが少なくても始めることはできる。 人の顔を認識する⇒100000人の顔写真 自分の顔を認識する⇒200~300人の顔写真 * ウェブのスクレイピングでデータを集める * 動画から画像データを集める インターネット上に公開されているデータセットを利用する ### 2. 「学習済みモデルを作る」 ``` 機械学習ツール一覧 ・Azure ML(Machine Learning) ・Amazon Machine Learning ・Google Prediction API ・Dialogflow ・Orange ・TensorFlow ・Chainer ・Caffe ・DeepDream ・scik it-learn ・Jubatus ・mahout ・Spark MLlib ・Matlab ``` ### 3. 「サービスに組み込む」 ``` 無料ツール ・Google Colaboratory ・IBM Watson ・Sony Neural Network Console ``` ## neural linkについて ``` Neuralink(ニューラルリンク)というデバイスをご存じでしょうか。このプロジェクトは自動運転で有名なテスラや、民間企業で初めて有人宇宙飛行を実現したSpaceXなどを創業した、アメリカの連続起業家であるイーロン・マスク氏が推進しています。 Neuralinkは、脳直結インターフェースとも呼ばれています。人間の脳とセンサーデバイスを直接連結することで、脳内の信号を検知し、外部のコンピュータとやり取りができるデバイスです。 現在は、脳内からの信号を読み取るだけですが、将来的には外部から脳内へ信号を送ることも目指しています。SF映画のような話ですが、既にこのプロジェクトはかなりの進捗を見せています。 2021年には、Neuralinkを装着したサルが脳内の信号だけでピンポンゲームをプレイしたという研究結果を発表しました。サルのPagerが、脳内で発信した「コントローラーのこのボタンを押したい」という信号をNeuralinkが読み取り、外部のコンピュータに送ることで、ゲームをコントロールしているのです。 これは、既にNeuralinkが脳内の信号を解読しつつあることを意味します。 Neuralinkは、実はAIに対抗するために考え出されたデバイスなのです。 ``` ## 学習サイト(無料) ### Coursera Courseraは機械学習の定番サイトです。英語のサイトですが、動画は日本語字幕も用意されて無料で学べます。 機械学習を一から学ぶことができるので、知識に自信がない人でも基礎からしっかり学べるでしょう。実践のテストも用意されているので、理解度の確認に役立ちます。 ### Chainer Tutorial Chainer Tutorialは、Chainerというディープランニングフレームワークのオープンソースを使い方を紹介する無料サイトです。機械学習やディープラーニングの基礎について、図を使ってわかりやすく解説してくれています。 Chainerを使ってみたい方はもちろん、機械学習やディープラーニングの基礎を学びたい方にピッタリです。