# Analyses of Selected LHX Mission Functions: Implications for Operator Workload and System Automation Goals ###### tags : `Workload` ## :cat: Paper Info Prepared For:"AVAIU.S. ARMY RESEARCH INSTITUTE AVIATION RESEARCH AND DEVELOPMENT ACTIVITY FORT RLUCKER, ALABAMA Year : 1984 Paper : [PDF](https://apps.dtic.mil/sti/pdfs/ADA232330.pdf) Total Citation(Recent) : 253 Refs : <br> ## :palm_tree: Abstract 米軍のLHXヘリコプターでの攻撃訓練での乗組員の作業負荷を定量化するためのVACPと呼ばれる指標を作成.詳しくはMethodで説明. VACPはこのReportののちも,軍隊でのヘリコプターの作業負荷等で引用されている例が目立つ(と感じた.) <br> ## :fireworks: Method ### VACP - Visual - Auditory - Cognitive - Psychomotor の4つのチャンネルで評価.  作業者の過負荷には,2つの方法があると考えられる. 1. 連続的にタスクをこなすという時間的プレッシャー 2. 一度に複数のタスクをこなすという要求量プレッシャー 各チャンネルにおいて,7というのが人間の処理できる最大量と定義. 同時進行するタスクが複数ある場合,その足し合わせによってチャンネルのスコアとする. ### 注意点・補足 注意しないといけないのは,==これらの値は結局は項目を決定した専門家の主観的な評価指標なので,結局個人のミスや失敗は徹底した個人テストによって最終的に決定している==ということ. 主観的評価指標という点と関連するが,上図のvacpによって決定される各チャネルの点数項目はあくまでこのLHXヘリコプターにおいて割り当てられるものである.つまりこれらの項目は, ==作業内容毎に適宜専門家の意見を取り入れ変更する必要がある==. [VACP demands of Real In-Vehicle Tasks](http://umich.edu/~driving/publications/VACP.pdf)でVACPから車の運転者の作業負荷を求める論文では,車向けの新たなVACP指標が作られている.例えば,運転中に助手席のグローブボックスを除きこむ等の行為をVisualのLevel7と定義している. (詳しくは読んでいないが,大規模な人数とデータでVACPの有効性を検証しているので後で見てみると良いかも) <img width="563" alt="スクリーンショット 2021-05-27 13 09 52" src="https://user-images.githubusercontent.com/38309191/119764685-d4ff6a00-beec-11eb-9d38-ff9317ed6e9e.png"> <br> ## :Memo: メモ VACPの類似指標について調査 - [IMPRINT(Improved Performance Research Integration Tool)](https://en.wikipedia.org/wiki/IMPRINT_(Improved_Performance_Research_Integration_Tool)) Army research laboratory がだしている人間のパフォーマンス測定のためのツール VACPもこのArmy research laboratory が出している調査結果 - [Measuring and Evaluating Workload: A Primer](https://matb-files.larc.nasa.gov/Workload_Primer_TM_Final.pdf) 2010年のNASAの調査書. 3つの測定方法 1. Performance Measures a)時間と精度, b)アクションの種類,c)アクションの内容 2. Indirect Measures メインタスクとは別のサブタスクのパフォーマンス →余裕(キャパ)をはかる 3. Subjective Measures 主観的な評価 <br> - 結構Subjectiveよりな話だった(NASA-TLXとかの指標をどう作っていくか)のでパス - [LITERATURE REVIEW Workload Measures](http://www.nads-sc.uiowa.edu/publicationstorage/200501251347060.n01-006.pdf) 1. Physiological Measures 目,心拍,EEG 2. Subjective Measures やはりNASA-TLXとかが主流 3. Performance Measures 主タスクのパフォーマンス サブタスクのパフォーマンス <bR> - どの論文もこの3つの測定方法があるよねーみたいな論調が多くてなかなかVACPみたいのはない - Preformance Measuresというとどちらかというとタスク全体の結果みたいに捉えられているけど,これをフラグメント毎に落とし込んで各フェーズのパフォーマンスを測定するみたいな方向性にしても良さそう - VACP的要素からのパフォーマンス評価的な? 調べているうちにWorkload measurement から Performance Measurementにそれてしまった. Performance Measurementなら色々ありそうだからしらべてみる.
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