# 20191031 キックオフミーティングのメモ ※誰でも勝手にメモしていただいて大丈夫です。好きに書いてください。 ## 参加者(以下、敬称略) 遠藤・大賀・小林・須藤・髙井・中村・原田・深谷 ## 概要説明 仕様書をもとに解説 * 11/1(金)に正式に受注するか否かが決定する ### 工期について * 工期は短い * 納期は2月末 * 正味3か月くらい ### 実装内容について * フェーズは2つ * 学習済みの学習器に対して入出力の関係性を検証する機能(機能A) * テストデータの十分性を検証する機能(機能B) ### 論文について * アーカイブは誰でも閲覧可能 * 本体は大学とかでしか手に入らない * 全機能は実装しない * 十数個の中から2つくらい * 実装はさらに絞り、1機能につき1つのみ * 絞り込みは顧客と要件等 * 顧客側の希望があるのかないのかで今後の動きに変化あり * 論文等に既に存在している実装例を可能な限り転用する * pythonやJulia等の実装例がありそう * ライセンスがMITのものを探す * 評価のほうに時間を要するため、開発は可能な限り短く ### 納品について * ソフトウェアのソースコード * 検討報告書またはAPI文書(日本語も可能) * 調査結果についての報告書 * 結果報告書(ソフトウェア取り扱い説明についても含む) * 評価結果についての報告書 ## 質問 * 80人時だけど、早めに終わってもOK? * 別にOK。成果物ができれば問題ない * 1か月後に契約したとして、その時点で80人日確保することは不可能だが、どうすればよいか? * 明日受注が決定時点で、参加者に依頼は決定とみてもらって問題ない * 別にOK。成果物ができれば問題ない * 何の学習機?研究の目的は知らなくても大丈夫? * 論文の検証・追実験 * 産総研に * 産総研に実装側のデータに合わせてもらう約束をしている * API文書って? * コマンドのヘルプ的な * プログラムがあれば良い * ただし、コマンドライン引数はあったほうが良い * イメージとしては、GitHubのREADME的なもの * 過去に提出したサンプルについては下記にある * https://drive.google.com/drive/folders/1qhvqsIaAvtug88IRneIU8TwQWvLurnVF * 報告書の様式は? * 特に指定はない。今まではTexをPDFにして提出している * API文書は開発側に書いて提出してもらうと思う * 実装は1から作るというより、コードを読んで動くことを確認し、API文書を作成するところが主体になりそう * プログラムに書いてある内容の検証についてはデータセットを使えばよさそう * チーム分けの意味は? * 機能ではなく、実際には文献調査と実装でメンバーを分けるってだけ * 完全に縦割りすることはない * 実装組が実際に手を動かして、意味が分からないところは論文調査組と連携を組むとか * 顧客側が論文について指定があるかどうかはいつわかる? * 現時点では明確には答えられない、なるはやでやってみる * 本日(10/31)時点で役割や論文分ける業務等をやるわけではない? * 本日はそこまで決定しない、11月時点で受注が決定してから * 実装側として、論文の要点を知りたいが、何を知りたいかをリスト化したほうが良い? * とりあえず後で教えてください * 小林のBチーム参戦はあり得る? * 基本はしない、炎上した場合にはある * チームごとにプロマネは必要? * とりあえずBチームのプロマネは中村で決定 ## やること * 論文の実装絞り込み * 原田が顧客と要件等 * 希望的観測としては来週 * slack のチャンネルを作る(小林) * 定期的な集合 * 全体の直接の集合は月1回程度 * 原田・小林への週1回報告 * slack上で進捗報告 * Bチーム(遠藤、大賀、高井、中村)は東大で週1回程度 * ボドゲ部屋