# 初期設定(環境構築201120) ### 環境構築の手順 1. JDK8のインストール 2. STS4のインストールなどのツールをインストール 3. MySQLをインストールしてDB構築 4. Turnkeyインストール 5. HaidiSQLのインストール(ハイジ) - テーブルの構築(DML等) 6. NMのリリース 7. TeamViwer(リモートデスクトップ) - nm-sever.warを取得 8. DB構築 <br> <br> ### 【それぞれのツールの説明】 HaidiSQL:DBの管理をブラウザで行うツール Tomcat:サーブレットやJSPを実行するサーブレットコンテナ(サーブレットとは、Webサーバ上でWebページを動的に生成したり、データを処理したりするための、Javaプログラム) | ソフトウェア | 役割 | 処理内容 | | -------- | -------- | -------- | | Apache | Webサーバー | 静的なWebページを配信する | | Tomcat | アプリケーションサーバ | サーブレットを用いて動的なWebページを生成する | **SQL**はRDB(リレーショナル・データベースを操作するための言語) **DDLはデータを定義するもの** - create データベースやテーブルの作成 - ALTER データベースやテーブルの更新 - DROP データベースやテーブルの削除 **DMLはデータを操作するもの** - INSERT データの登録 - UPDATE データの更新 - DELETE データの削除 - SELECT データの検索 DDL:テーブルを作るSQL DML:demoデータ master_tenant.spl:? <br> #### sts起動について STSのインストールで .iniに-javaagent:C:\SpringToolSuite-4.3.2.RELEASE\lombok.jar)のようにパスを記載する <br> #### teamviewer(リモートデスクトップ) teamviewer ID : nm@ml.mtrx.co.jp PW : Mtrxnm2019 ### NM環境構築リリース echo "Starting to initialize database ..." set FILE_NAME=nm_demo.20201116.1110.dat #ここに実行するファイル名 set DB_NAME=nm #適用したいDB set NM_HOME=C:\NM ~~ ### Turnkeyログについて リストアを行う際は、Turnkeyを停止してから行う。 **nmturnley-stderr** サーバー通信関係? - 情報: Webアプリケーションアーカイブ nm-server.war を配備します - 情報: Server startup in 19241 ms 上記の記述が確認できれば成功 **nm.log** ? - at~~が出ているとマズイ **turnley-stdout** SQL・データベース関係のエラー C:\NM\server\turnkey\webapps\nm-server\WEB-INF\classes¥configure.properties のDB名を変更しましょう **STSのサーバーを起動したまま、Nmturnkeyを起動するとエラーが出た** ### リリース完了後 実際にNMを起動して、csvファイルの出力が確認できた後、 バックアップを作成する 1. NM/backup 2. 作成されたnm2020---.datファイルをzipで固める 3. 作成したzipファイルを"20201130afterRelease.zip"のように名前を変更する 4. Dropboxのどこかに保存する