# git操作 ###### tags: `未来創造展` # Gitとは > https://youtu.be/i1L3A0SLDyg # JV27ディレクトリをGitHubで公開する ## 1. JV27ディレクトリをGitとして管理するために初期設定を追加 - **GitBash を開き、JV27ディレクトリまで移動** ```shell= cd /c/java_workspace/JV27 ``` - **gitの初期設定を追加** (このディレクトリをGit管理しますよ~的なコマンド) ```shell= git init ``` - **git init すると.git/が作成されるので確認** ```shell= ls -a # 実行結果 .git/ ... ... ... ``` :::info 🍀 -a オプションは隠しファイルも表示することができる ::: **ファイル名が .(ドット) からが始まっているものは隠しファイル**なので、単純な ls コマンドじゃ表示できない ## 2. GitHubでローカルのJV27ディレクトリを管理するためのリポジトリを作成 - **GitHubのダッシュボード画面にいく** > https://github.com/GitHubユーザー名 - **Repositoriesのタブを開くとNewという緑のボタンがあるので、そこからリポジトリを新規作成する**  - **リポジトリ名(任意)を入力してリポジトリを作成** 外部公開したくなかったらPrivateを選択(後で変更可)  ## 3. リモートリポジトリ(さっき作ったGitHubリポジトリ)と、ローカルリポジトリ(今回はJV27ディレクトリ)を連携させる - **…or push an existing repository from the command line の最初のコマンドをコピー**  - **コピーしたコマンドをGit Bashで実行** ```shell= git remote add origin https://github.com/***/***.git ``` ## 4. デフォルトブランチ名を、mainに変更する - **GitHubに戻り、二行目のコマンドをコピー**  - **コピーしたコマンドをGit Bashで実行** ```shell= git branch -M main ``` > 数年前はGitHubでリポジトリを作成したときに、デフォルトブランチをmasterとしてい作成していたが、ここ数年でデフォルトブランチがmainへ変更になった。 > > しかし、git initした際にローカルではmasterとしてデフォルトブランチが作成されてしまう。 > > なので、リモートとローカルのデフォルトブランチに違いが発生するためローカル側をmainに変更してあげる必要がある。 ## 5. JV27ディレクトリ内のファイルをすべてステージングする - **Git Bashで実行** ```shell= git add . ``` ## 5. ステージングしたファイルをコミットする - **Git Bashで実行** ```shell= git commit -m "initial commit!!" ``` ## 6. コミットしたファイルをプッシュする - **GitHubに戻り、三行目のコマンドをコピー**  - **コピーしたコマンドをGit Bashで実行** ```shell= git push -u origin main ``` > 初めてPushした場合は、認証の画面がでてくるかも ## 7. GitHubに戻り、ブラウザをリロードするとJV27内のファイルがリモートリポジトリに反映される(はず)
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