# 20190606_交通費精算システム_第2回MT ## 参加者 - 禹[Fusic] - 宮川[Fusic] - 篠原様[Fusic] - 本田様[Fusic] - 南部[Fusic] - 広沢[Fusic] - 萩原[Fusic] ## 現行システムの認識合わせ ### 全体フローの確認 ### 確認事項 [締めについて] 1. Q) 締め状態のグループに申請中の申請を新たに追加できるのはいいのか。 A) 締めた後追加出来るのは恐らくミスしたの場合のため。 2. Q) 当月以前の申請も当月分として締めるか。 A) 正式にはその月の分はその月に精算するのが正しい。 一方、申請遅れで経費が減るのは会社としては好ましくない。   → 納富さんと方針を確認。(保留) 3. Q) 確認済の申請を差し戻しする機能があるが必要か。 A) これは必要ないため消してよい。 4. Q) 締め以降(振込済でない)のグループ変更機能は必要か。 A) 使うことが過去にあったため、必要。振込済の状態からの変更機能は不要。 [申請について] 1. Q) ユーザにも領収書から自分で入力させたいか。 A) 自分で入れてくれたらいいが、今まで通り経理する(x) ※ 将来的には、領収書の自動読み取り・入力システムが欲しいが、 社員数が100人を超えてからの話になると思われる。 [萩原] 2. Q) 航空券代などの往復はどう入力されているか。 A) 基本的に領収書があるため、経理側で判断して入力している。 ## 要望まとめ ### ユーザ側 「編集中・差し戻し」画面を「差し戻し」画面に変更 1. 「追加」画面 - 「案件名/訪問先」は名前はそのままで必須項目化する。   フォーム横に「移動の目的を必ず入力してください」を表示。 - 必須項目あり(資料の赤文字部)   カテゴリ毎にフォームの必須・不必須を切り替える。 2. 「差し戻し」画面 - 「摘要」を表示しないようにする。 3. 「申請中」画面 - 申請後も申請をユーザーが差し戻し/編集/削除ができるようにする。 4. 「締め以後」画面 ### 管理者側 1. 「差し戻し」画面 2. 「追加」画面 - 必須項目なし - 管理者だけ表示されるカテゴリーと項目があるようにする。(資料の緑色部分) - カテゴリーによって様式を変更する。 - (「申請中」画面より申請時)デフォルトを 「ステータス」:申請中 とする。 - (「締め以降」画面より申請時)デフォルトを 「ステータス」:締め、「対象月」:当月 とする。 3. 「申請中」画面 - 項目別に絞れる。 - 差し戻しする時理由も書けるようにする。 - 締めるボタンの横の対象月は選択式にする。(対象者:全員) - 対象者を選択すると対象者のデータだけ見せる 4. 「締め以後」画面 - 項目別に絞れる。 - 差し戻しする時理由も書けるようにする。 - 仕訳コードをカテゴリと連動して一覧に表示する。 - 交通費のうち、ガソリン代だけは'6228(車両関連費)'でする - 3つ「未確認・確認済・振込済」 → 2つ「締め・確定」にする。 - (要確認) 各状態は状態変更が可能ようにする。( - 「確定→締め」: 一括のみ - 「締め→申請中」: 一括、個別 - 「確認済」から出た「出力ボタン」をこれからは「締め」の状態からできるようにする。 - エクセル出力 - 振込用一覧(入社順に社員名:合計金額)を追加 - 「締め・確定」の両方で出力できるようにする - 「締め」状態のとき、「編集・差し戻し・削除ボタン」を表示。(「確定」状態では非表示) 5. 「登録」画面 - カテゴリの「追加・削除・編集」を自由にできるようにする。 - カテゴリの表示順を変更できるようにする。 - 名前を「仕訳コード、カテゴリ、交通手段、対象月」に変更。 6. 全ての画面 - 現状「使用日」ソートだが、「更新日」ソートにする。 ### 共通 1. 「申請中、締め以後」画面: 合計金額が合うように修正する。 2. 通知(Slack):「差し戻し時・締めの期限が近い時・締め時・確定時の時」 - 差し戻し時:理由と共に - 締めが近い時: - 通知のタイミングはデフォルトで13日などに固定 - 変動がある場合のみ個別に入力する - 確定時:金額と内訳と共に 3. ダブルクリック問題を解決する。 4. 月を選べると結果がすぐ表示されるようにする。 5. (社員選択プルダウン) FSSOの社員番号順で表示。退職者は非表示。 6. 名称変更:「追加」→ 「登録」ボタン 7. 「Yahoo!路線で検索」と「往復チェック」は維持 8. 一覧はデフォルトで更新日ソート(降順)