# Tamabi2021AR アプリケーション説明書 ## 通常のオペレーション 1. 位置補正用の画像にiPadを向けて位置を調整。 2. iPadを渡してお使いいただく。 ## オブジェクトの位置がずれた時の対処 1. アクセスモードを解除します。 2. 三本指でタップしてデバッグ画面を表示 3. 「LoadMap」を押します。 4. iPadで少しの間まわりを見渡します。 5. アクセスモードを設定します。 6. 通常のオペレーションに戻る。 #### (アクセスモードの切り替えはホームボタンを3回押すことで行えます。) ## デバッグ画面の操作 (基本操作しません) ### 1.座標の補正 スライダーを操作するとオブジェクト全体の位置と姿勢を変更できます。 - X0 : X座標を調整します。 - Y0 : Y座標を調整します。 - Z0 : Z座標を調整します。 - R0 : Y軸の回転を調整します。 各ボタンを押すことで現在のスライダーでしていた値を保存、読み込み、リセット操作が行えます。Changeボタンを押すと、保存する値をイメージ検出用の画像に紐づけるか変更することができます。イメージ検出用の画像は二種類あり、「Image0」、「Image1」とIDが振られています。 - Save : スライダーの値を保存します。 - Load : スライダーの値を読み込みます。 - Show : デバッグ用のXYZ軸のモデルの表示/非表示を切り替えます。 - Reset : スライダーの値を全て0にリセットします。(この時点で保存はされていません) - Change : スライダーの値の保存先を「Image0」用か「Image1」用か切り替えます。 ### 2.明るさの調整 右下のDiスライダーを調節します。 - Di: 明るさを調節します。 ### 3.ワールドマップ 位置ずれが起こりにくいようにワールドマップを記録して呼び出せるようにします。良い状態のワールドマップを保存しておきますので、基本的には「Load Map」で値を読み出してお使いください。「Mapping Status」がMappedになっている状態が最も良く、Extendedとなっている時はマップを拡張しています。Rimitedの場合は悪い状態で、位置ずれをおこしやすくなっています。 - Save Map : ワールドマップを保存します。 - Load Map : 保存したワールドマップを読み込みます。 - Reset Map : 現在のワールドマップを初期化します。
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