# Arduino Program 頂点一極の脳波計プロトタイプで利用するアナログ信号をデジタル信号に変換するArduinoプログラム ## 仕様 - 可変抵抗は5mVから500mVまで閾値を変化させることができます。 - アナログ入力信号が可変抵抗で変更できる閾値を超えている場合、デジタル出力から1が出力されます。閾値を超えていなければ0を出力します。 ## 使い方 1. 配線をArduinoと脳波計に接続します。 2. ArduinoにAC電源をつなぎます。 3. 可変抵抗を操作してアナログ信号の閾値を決めます。最小5mVから最大500mVまで変更できます。可変抵抗を左に回すほど閾値が大きくなります。 4. Arduinoに電源を接続した時点で動作します。 ## ピンアサイン - A0 : アナルグ信号の入力ピン。 - A1 : 閾値を決めるピン。可変抵抗の真ん中のピンに接続 - 7 : デジタル信号の出力ピン。 - 13 : デバッグ用のLEDに接続するピン。Arduinoの13番ピンはLEDに接続されているため、LEDの点灯/消灯でデジタル信号の1/0を見分けることができる。 ## 配線 - 可変抵抗 - 配線(赤) : Arduinoの5Vピンに配線 - 配線(黒) : ArduinoのGNDピンに配線 - 配線(青) : ArduinoのA1ピンに配線 - アナログ入力ジャック - 配線(青) : ArduinoのA0ピンに配線 - 配線(黒) : ArduinoのGNDピンに配線 - デジタル出力ジャック - 配線(白) : Arduinoの7番ピンに配線 - 配線(黒) : ArduinoのGNDピンに配線 ![](https://i.imgur.com/blikzHi.jpg) ![](https://i.imgur.com/3MJPnqj.jpg) ![](https://i.imgur.com/C1ompac.jpg)