# 20211008 振り返り ## keep - 自分じゃ読まない本を読めた - 紹介から読書に繋がった - 定期開催がやらなきゃ(モチベーション)に繋がる - 量の獲得に繋がる - 準備の時間はそんなにかからないのが良い - 実際に知識を役に立てている - 開催頻度は月2回弱の今で丁度いい - 今のスタイルだったら ## problem - 読む本が無くなっちゃう。やり方変えた方が良さそう - 感想戦・議論をすることができてない - 良くも悪くもテーマが無いので内容が散る - 参加者以外にも情報(学び)の共有ができると良いができていない ## try ### アイデア - やる時間 - 朝・夕 のどちらかで行う。※夜、昼は集客面で芳しくない - 1冊の本を読んで議論をする - 1回2名で議論等の時間を取る - 本人の申請で議論したいものかを決められる - 「技術戦略部に適用するにはどうするか?」をテーマにする - 「マネジメント対象」でメモをタグ付けしてはどうか(人材、組織、プロジェクト、プロダクト等) - 又聞きの情報で議論するのは不可能なので、議論したいなら参加者が全員読むようにしたい(下田) - 本を読んだ人が4人は必要なので、読み終わったことをカウントしたい(流し読みでもOKで) - プロダクトマネジメントが特にセオリーと違っているように思えるので、関連部署を巻き込みたい(下田) - やり方の案(田邨) - パターン1 - 1回2名(1人=30分)で発表する - 本人の学びと聴講者への知見の導入を目的とする - 時間を増やすことで多少の議論もしやすく - パターン2 - 1冊の議論をする。全員が課題書を読んでくる/輪読会的なイメージ? - 学びの深堀りと実際のラクーンへのフィットを目的とする - 進行役が1名いた方が良さそう - その他アイデア - 1回1冊に限らず、理論 -> 適用 などで発表を分けるなども良しとする - テーマによってタグを付け、どんな内容かが分かる状態で参加要否が分かるようにする。関連部署の人なども巻き込む - 議論したいなどは適宜本人の申請でできるようにする - 技術に特化したものは選んでなかった印象だが、プロジェクトマネジメント系など裾野を広げる ### やること - やる時間:朝・夕を基本に - 頻度:月に2回弱位 - 勉強会の進め方 - 基本運用 - 1回2名(1人=30分)で発表&議論する - 1回1冊に限らず分割発表や実践した結果のレポートなどもOKとする - 技術に特化したものは選んでなかった印象だが、プロジェクトマネジメント系など裾野を広げる - 深堀り議論 - 以下をトリガーとして、1冊/1テーマについて議論をする勉強会を開催する(不定期) - この本/このテーマで議論したいと参加者からオーダーがあった時 - 紹介された本を他の参加者3名程度が読了して、議論ができる状態になった時 - 紹介された書籍を読んだことをカウントできるようにする - 部外の参加者を集めて学びを共有できるように周知を行う ## その他 - あんまりノルマやタスクがあると参加ハードルが高くなっちゃうかも。任意参加の気軽さは大事にしたい - 次回の開催予定を入れる(11月以降~)