# XDにおけるマボロシじま乱数調整 乱数調整がテーマなので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。 ## はじめに <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">XD 性格値下位16bitが0かつ色違いであるポケスポット野生個体の乱数調整に成功しました。(2022/2/17)<br><br>陽気<br>TID xor SID: 28552<br>PID: 6F8E0000<br>seed: 0xc72832d9<br><br>31-31-31-31-31-31<br>seed: 0xbab698ce<br>強制消費1: 7469+4 <a href="https://t.co/GhkOgkIW25">pic.twitter.com/GhkOgkIW25</a></p>— メイユール (@meilleur_pkmn) <a href="https://twitter.com/meilleur_pkmn/status/1494191130644127745?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> RSEmの130番水道に浮かぶ「マボロシじま」は、日替わりの出現判定値と手持ちのポケモンいずれかの性格値下位16bitが一致する場合にのみ訪れることができますが、ストーリー開始時から電池切れのセーブデータでは判定値が0に固定されます。性格値下位16bitが0のポケモンはRSEmで用意することが一般的ですが、もちろんポケモンXDでも調達することができます。 ポケスポット野生乱数調整の基本的な手順については[こちら](https://hackmd.io/@meilleur-pkmn/pokespot)。 この記事では上記の第一段階「性格値の固定」を掘り下げ、性格値下位16bitが0のポケモンが出現するseedを算出し、これだけでは10000件を上回る候補があるのでついでに色違いを狙います。 ## 解説 夜綱さんのXDSearchに準じて出現判定が行われるseedを起点として、性格値下位(LID)が生成されるまでに以下の処理がなされます([情報](https://twitter.com/sub_827/status/1267288264966193152))。使わなかったものは調べていません。 |seed|用途|内容| |---|---|---| |±0|出現判定|r%3==0| |+1||| |+2|ウソハチゴンベ判定|ウソハチ判定あり: (ウソハチ)r%100<30 (ゴンベ)30<=r%100<40, 判定なし: r%100<10 |+3||| |+4|HID|| |+5|LID|| 書きました。雑なのであんまり期待しないでください。 [](https://github.com/mukai1011/XDMirageIsland) UInt32の範囲でseedを総当たりして、**LIDが0** の **色違い** かつ **出現判定を通過** し **ウソハチorゴンベに遮られない** ため実際にエンカウントできるseedを列挙するためのプログラムです。 あとは出力されるseed一覧を対象に初期seedの厳選を行い、合わせて踏むだけです。個体値の乱数調整は前掲の記事を参照してください。 ## XDで狙う利点 性格値と個体値の生成が分離しているので、個体値の高いポケモンを捕獲することができます。(マボロシじまに行くための個体に高い個体値が必要か...?) 性格値の候補がたくさんあるため、特にID調整しなくても1個ぐらい色違いの候補があるんじゃないでしょうか。(マボロシじまに行くための個体に色違いが必要か...?) やったことないのでわかりませんが、RSEmで狙うより手間はかかることと思います。
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