###### tags: `GCP` `CloudDNS` `freenom` # Cloud DNS # 1. freenom ドメイン取得サービス 今回使うドメインを用意する .tk(ニュージーランドのトラケウ) .ml(マリ) .ga(ガボン) .cf(中央アフリカ) .gq(赤道ギニア) などはただで使える ## 1. 流れ 1. Freenomでドメイン取得 2. Cloud DNSにドメインを移行する 3. LoadBlancerに紐付ける # 2. freenomでドメイン取得 12ヶ月まで無料だが、練習なので3ヶ月だけ 取得したら、タブは開いたままにしておく freenomのドメインは、IPかDNSを用意しないと取れないが CloudDNSもDNS名を入力しないと作成できない デッドロックの関係になっている。 今回は、もうドメインが取れた体で進める # 3. Cloud DNSを設定 menu > ネットワーキング > ネットワークサービス > CloudDNS # 1. ゾーンを作成 ゾーン名: 任意 DNS名: freenomで取得する(予定の)ドメイン名 あとはデフォルト # 2. freenomの設定 ドメイン作成時には、2つしかネームサーバーを 登録できないが、作成時に指定しないと 別のネームサーバーに移動できないので注意 また、~.com. の最後の.は削除する 1. register new domain 2. 登録時の Use DNS ボタンをクリック 3. own DNSを選択して、ネームサーバー名を入れる 4. 登録を完了して、MyDomain > Management > ManageTool 5. 残り2つのDNS名を入れる これで、CloudDNSで別サイトで取得したドメインを使う設定が整った # 3. CloudDNSでAレコードを作る Aレコード = Address ドメインへのアクセスを転送するIPアドレスを指定するレコード 1. ネットワークサービス > 負荷分散 2. Load Balancerの外部IPアドレスをコピー 3. CloudDNS > 作成したゾーン 4. レコードセットを追加 DNS名: そのまま リソースレコードのタイプ: A TTL(キャッシュ時間): 1分 IPv4アドレス: Load Balancerのアドレス これで、ロードバランサに独自ドメインでアクセスできる
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