--- tags: project,hackday, title: project description: Socialhackday project --- # Gussuri CBT-I遠隔支援(睡眠課題×IoTガジェット)を用いた市民参加型睡眠改善プロジェクト ###### tags: `hackday-projects`,`hackday`, :::info - :fire:start from: 2021/06/01 - :up:update: 2022/02/28 (←更新日記入) - HackdayのHackMD(全体): https://hackmd.io/@codeforjapan/SHDguide ::: ## Overview: `(プロジェクト概要 )` 世界一睡眠不足な日本において、成人のみならず、脳が発達段階にある子ども達も睡眠が足りていないといわれています。また、睡眠不足は判断能力を下げたり、イライラを増幅させるなど、日常生活や仕事・学習に悪影響を及ぼし、コロナ禍の抑うつ状態にも影響していくと言われています。 - https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-007.html - https://www.ncnp.go.jp/cbt/files/uploads/COVID-19%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%87%BA%E5%88%B6%E9%99%90%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6.pdf - https://www.philips.co.jp/a-w/about/news/archive/standard/about/blogs/smart-sleep/20200901-global-sleep-survey-2020.html - https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5627640/ ### Why `(なぜ始めたのか)` **①健康データをエンドユーザーが価値享受できるウェルビーイングな形へ** 本来、技術の進化やデバイス価格低下により、WEBサービス・アプリやIoTデバイスの活用でリーチできる人は沢山いるはずであるにも関わらず、認知度がなかったり(知られていなかったり)、ツールが使いにくかったり、ツール同士を接続・連携できないためにデータを集約することができなかったり、ツールで収集したデータが支援や診察に活用されていないことによって、ごく一部の人にしか必要なツール・サポートが実生活にまで活かされていない。誰でも・簡単に・自分のデータをつくり、使い、他のものと組み合わせて活用できることでDX体験を個人単位からアップデートする。また、オンラインの健康サポートシステムを構築することは過剰投薬など薬に依存する医療から侵襲性が低く安全な方法で予防・治療していくことへの提言にもなると考えられる。 **②オープンデータ・オープンソース・オープンサイエンスの実践** オープンソースやオープンデータ、オープンサイエンスの要素や進め方についてエンジニア・デザイナー・研究者・市民が横断的に対話しながら、ユーザーに価値があり、研究者に必要なデータが渡って分析されることによって支援の改善がなされるよう、地域ぐるみで広域に使ってもらえるよう、開発手段・アウトプットの形を模索し、またそのプロセス自体を事例としてシビックテックとして1つのモデルにしたい。 **③自治体や企業と連携して、個人〜まち単位で健康づくりができる実証実験** やりっぱなしで終わってしまう一過性の実験ではなく、中長期的に個人単位でも健康増進が効果的に行えて、集団としてコミュニティの健康度を測ることができる実証実験。持続可能・改善しながら継続開発が可能なシビックテックアプローチを自治体や企業と組みながら進めていく1つのモデルにしたい。 ### What `(どんな課題を解決したいのか)` - 睡眠障害・睡眠にまつわる困りごとをアプリやIoTデバイスでサポートする - 遠隔支援・実験・検査を実施しやすくする - 軽度・中等度はセルフチェック・セルフケアで遠隔支援 - 重度の場合は近隣や専門家が在籍する適切な医療機関へリファーなど - 既存のIoTデバイスやツールを活かしながら、ユーザーに実利のある形でパーソナルヘルスレコード(PHR)を繋げたい - 市民参加型の「まちのウェルビーイング」の事例に - オープンサイエンスの事例に - 初期のプロトタイプは特定領域に絞っても、ゆくゆくは子ども・大人・老人にも転用可能な形で展開したい - 子どもの発育のための睡眠環境 - エンジニアの不眠症対策 - 国民的睡眠不足(特に子育て世代の母親) - 高齢者の認知症など --- :::info `Hackdayごとに更新` プロジェクトメンバー Contributers :smile: - 継続参加:[name=mamisada] [name=akky] [name=中島][name=大井][name=村中][name=kadowaki][name=fukuchi] - 初参加:[name=名前] [name=名前] [name=名前] ::: :::warning 連絡先 Contact:zap: - Github: - Slackチャンネル: - #proj-healthtech https://cfj.slack.com/archives/C01C9K7THKL - 連絡先: - @takesada_c4j ::: :::success TODOリスト :dart: https://hackmd.io/fI9hkqNyTdO8zFiKXltjEw#What%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3 ::: --- ### How(どのように・何をつくって取り組んでいるのか) - 睡眠日誌機能(医療機関や研究で用いるデータ) - セルフチェックのチェックリスト(状態把握) - セルフケアのチェックリスト(変化の把握) - 睡眠測定(IoTデバイス) - 指輪型:OURA RING? - 腕時計型:アップルウォッチ? - 専門機器:アクチグラフ? - 寝具連動型:?? - 睡眠教育(Podcast) - バク睡らじお(3/18睡眠デーから配信開始) - OGP画像  - [企画書](https://docs.google.com/presentation/d/15TRrb1Ukxl0rTjIwdrbbiGH7qDKNab21Xn5whzfwu3E/edit?usp=sharing) ### What(開発・バージョン) - [ ] 先行研究・事例の調査 - [ ] 遠隔での認知課題事例 [name=中島] - [ ] 認知課題の種類・詳細 [name=mamisada] - [ ] 対象となる課題の設定 - [ ] CBT-i(エンジニアの不眠・仮) - [ ] 既存OSSの確認・日本語での実施に向けた開発 - [ ] ヘルスケア関連OSS [name=akky] - [ ] スマホ・タブレット端末など幅広い年齢層の操作しやすいUI - ベータ版 - [ ] 睡眠状況のチェックリスト - [ ] 必須項目 - [ ] 追加項目 - [ ] 実験データの記録(測定器) - [ ] 睡眠日誌の入力 - [x] オーラリングとアクチグラフの比較実験 - [ ] オーラリングから睡眠日誌へのドッキング - [ ] 表示画面/必要項目の洗い出し - ver.1.0 - [ ] 睡眠日誌 - [ ] ルーティン・チェックリスト - [ ] 日次のチェック(ルーティン) - [ ] 夜 - [ ] 睡眠前の活動・ブルーライト - [ ] 睡眠前の食事・飲酒 - [ ] 睡眠前の運動・入浴 - [ ] 睡眠環境設定 - [ ] 朝 - [ ] 日光・混合光 - [ ] 体温を上げる(運動・白湯・朝食) - [ ] 食べ物・飲み物 - [ ] ぐっすり度合い(主観) --- > ハックデーの項目をコピーペーストしていくと、そのまま活動ログになります。 > 別途活動風景や写真などを加えたり、項目を足していただいても構いません。 > テンプレート:https://hackmd.io/fI9hkqNyTdO8zFiKXltjEw?both#template ### 2022/03/11 睡眠ラジオ企画会議(コンテンツ案) - Google Doc.に記載 ### 2022/02/28 WIRED提出打ち合わせ - Google Doc.に記載 - [name=mamisada][name=中島] ### 2022/02/25 睡眠測定機器打ち合わせ - Google Doc.に記載 - [name=mamisada][name=中島][name=大井][name=akky][name=kadowaki][name=fukuchi] ### 2022/02/24 睡眠ラジオ企画会議(初回コンテンツ) - Google Doc.に記載 - [name=mamisada][name=中島][name=大井][name=akky][name=井上][name=村中][name=浅沼][name=竹林][name=高階][name=本村] ### 2022/02/08 睡眠ラジオ企画会議(キックオフ) - Google Doc.に記載 - [name=mamisada][name=中島][name=大井][name=akky][name=井上][name=村中][name=浅沼][name=高階][name=本村][name=宮崎] ### 2022/01/06 企画会議 ### 2021/12/23 企画会議 ### 2021/12/13 企画会議 ### 2021/12/09 企画会議 ### 2021/10/10 日本認知・行動療法学会 第47回大会 https://mol.medicalonline.jp/archive/search?jo=dr4beabs&ye=2021&vo=47&issue=suppl - 共創やオープンサイエンスは "私たち" に何をもたらすのか? - [name=宮崎][name=井上][name=中村][name=中島][name=国里][name=mamisada] ### 2021/11/27 ハックデー#33 https://hackmd.io/gUjfIcuPSOGEwcsN3dJUsQ?view#6proj-healthtech :::spoiler ##### 今日の作業内容 Today's Mission: `完了したら[ ]にxを入れる` - [ ] モバイル・タブレット端末での認知課題事例を論文検索 - [ ] 海外事例の調査 - [ ] 国内事例の調査 - [ ] 認知課題種類に分けて整理・新規開発や翻訳が必要か検討 - [ ] 上記論文からマッピング ##### こんな人にきて欲しい People needed: - 既存のOSSの調査・活用に興味がある - アカデミアにおけるOSSのあり方を模索したい ##### 本日の成果 Today's Outcome: `中間報告・最終報告で追記する箇所です` 1. aa 1. aa 1. aa ##### 本日の嬉しかったこと・ありがとう Today's Fryinghigh: `最終報告で追記する箇所です` 1. aa 1. aa 1. aa > ### (6)[proj-healthtech](URLがあればこちらへ) > #### HackMD URL: > https://hackmd.io/@mamisada/sleep > ##### プロジェクト概要 Overview: > 遠隔の心理検査や実験に活用できる認知課題のOSSが国内外含めてどんなにものがあるか、どんなものを作ればより簡便にできるようになるか調査して、必要があればOSSでの開発を目指す > ##### プロジェクトメンバー Contributers: > - [name=名前] [name=名前] [name=名前] > ##### Slackチャンネル・連絡先・アクセス方法 Contact: > - #proj-healthtech https://cfj.slack.com/archives/C01C9K7THKL > - @takesada_c4j > ##### 今日の作業内容 Today's Mission: > `完了したら[ ]にxを入れる` > - [ ] モバイル・タブレット端末での認知課題事例を論文検索 > - [ ] 海外事例の調査 > - [ ] 国内事例の調査 > - [ ] 認知課題種類に分けて整理・新規開発や翻訳が必要か検討 > - [ ] 上記論文からマッピング > ##### こんな人にきて欲しい People needed: > - 既存のOSSの調査・活用に興味がある > - アカデミアにおけるOSSのあり方を模索したい > ##### 本日の成果 Today's Outcome: > `中間報告・最終報告で追記する箇所です` > 1. aa > ##### 本日の嬉しかったこと・ありがとう Today's Fryinghigh: > `最終報告で追記する箇所です` > 1. aa ::: ### 2021/06/26 ハックデー#28 https://hackmd.io/rzZZt0MGRf2vDvWwY_96-A?view#1%E9%81%A0%E9%9A%94%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%BB%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E4%BB%8B%E5%85%A5 :::spoiler ##### 今日の作業内容 Today's Mission: `完了したら[ ]にxを入れる` - [ ] 海外にあるOSSの認知課題を調べる - [ ] Go/NoGo課題 - [ ] Stop Signal課題 - [ ] ストループ課題 - [ ] その他の課題 - [ ] 今後のスケジュール・企画の進め方を考える - [ ] 企画概要 - [ ] スケジュール ##### こんな人にきて欲しい People needed: - 睡眠障害や睡眠課題、脳機能などに興味がある人 - 遠隔治療・遠隔支援などのツール開発に興味がある人 - 子どもが使いやすいUIを検討できるデザイナーさん > ### (1)[遠隔支援(子どもの発達・睡眠介入)](URLがあればこちらへ) > #### HackMD URL: https://hackmd.io/@mamisada/sleep > ##### プロジェクト概要 Overview: > https://hackmd.io/@mamisada/sleep#%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E6%A6%82%E8%A6%81-Overview%EF%BC%9A 世界的にも睡眠不足が深刻だと言われている日本において、成人のみならず、脳が発達段階にある子ども達も睡眠が足りていないと言われています。また、睡眠不足は判断能力を下げたり、イライラを増幅させるなど、日常生活や学習に悪影響を及ぼし、コロナ禍の抑うつ状態にも影響していくと言われています。 また、認知課題はアルツハイマーや発達障害、睡眠障害などの状態把握に使われるもので、各国での実験でも共通で使われている課題がいくつかあります。 > - https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-007.html > - https://www.ncnp.go.jp/cbt/files/uploads/COVID-19%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%87%BA%E5%88%B6%E9%99%90%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6.pdf > ##### プロジェクトメンバー Contributers: > - [name=mamisada] > - [name=名前] > - [name=名前] > ##### Slackチャンネル・連絡先・アクセス方法 Contact: > - 個別: takesada_c4j > - チャンネル: #proj-healthtech > ##### 今日の作業内容 Today's Mission: > https://hackmd.io/@mamisada/sleep#20210626-%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%BC28 > `完了したら[ ]にxを入れる` > - [ ] 海外にあるOSSの認知課題を調べる > - [ ] Go/NoGo課題 > - [ ] Stop Signal課題 > - [ ] ストループ課題 > - [ ] その他の課題 > - [ ] 今後のスケジュール・企画の進め方を考える > - [ ] 企画概要 > - [ ] スケジュール > - [ ] プロトタイプ完成 > - [ ] > ##### こんな人にきて欲しい People needed: > - 実験の仕組み自体を変えたいと思っている社会学系・医療福祉系(ヒトを対象にする)研究者さん > - 遠隔治療・遠隔支援などのツール開発に興味があるエンジニアさん > - 子どもが使いやすいUIを検討できるデザイナーさん > 次回ハックデーで、やります! ::: --- # template #### yyyy/mm/dd ハックデー or ミーティング ##### 今日の作業内容 Today's Mission: - [ ] 大項目1 - [x] タスク1 - [ ] タスク2 - [x] タスク3 [name=山田][name=佐藤][name=鈴木] - [ ] 大項目2 ##### こんな人にきて欲しい People needed: - aaa - aaa ##### 本日の成果 Today's Outcome: `中間報告・最終報告で追記する箇所です` 1. aa 1. aa 1. aa #### yyyy/mm/dd ハックデー or ミーティング ##### 今日の作業内容 Today's Mission: 1. aa 1. aa 1. aa ##### こんな人にきて欲しい People needed: - aaa - aaa ##### 本日の成果 Today's Outcome: `中間報告・最終報告で追記する箇所です` 1. aa 1. aa 1. aa
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