2022年度 TNVNホームページの検討 Slackログ ============================ ###### tags: `tnvn` ## 2022年度に向けて(大滝が期待すること) * [ホームページ リニューアル に係る報告(2022/05/13報告)](https://hackmd.io/DJqzWp6DSrG_aD4GMKpqGQ) 会員向けのコンテンツを追加する等、コンテンツの見直しをお願いします。 昨年実施した会員からのアンケートは宝の山だと思います。 検討にあたり、下記が重要です。 * プロジェクトメンバー、リーダーの確定 * スケジュールの確定 ## ブレスト ### トピック1:H Pに会員登録して入る部分を作ることについて 5/16 山形さん > 昨年秋に実施したアンケート回答で、今後のTNVNに期待することとしてホームページに会員がユーザー登録をして利用する部分があるといい、という意見がありました。登録して入ることについても過去の運営委員会やホームページリニューアル報告会で話題に出ていたように記憶しておりますが、今回のここでの検討話題の一つだと思います。 私は登録した会員が閲覧できコメントできるページがあっていいと思いますが、皆様、いかがでしょうか。 5/16 神さん > トピック1については、私の長い間の課題でした。以前、役員会・運営委員会で、会費を払っている会員と費用負担しない非会員が同じサービスを受けられるのは不公平という趣旨の意見を言ったことがあります。 TNVNは会員からいただく会費で運営されていることを前提に考えれば、登録した会員のみ閲覧できコメントできるページは、会員向けサービス改善の第一歩として進めたいと思います。 掲載する内容、閲覧できる対象者、運用などはこれからの話し合いで煮詰めていけばと思います。 ### トピック2:昨秋のアンケートで上がっていたTNVNへの要望から 5/16 山形さん > 1)コロナ禍後の活動への情報を希望します。 2)オンライン支援している教室の情報交換の場があるとありがたい。 3)アンケートのフィードバック、特にアンケート結果を反映した施策を発表していただきたい。 4)オンライン学習者からの会費のいただき方を、具体的にアドバイスして欲しい。特に海外在住者。 対面学習では 100円/回です。 以上4つをとりあえず拾ってみました。この辺りへのお返事や具体例が示されればいいなあと思いました。 これはあくまでも山形の感覚です。みなさまからのお考えをお時間あるときにお聞かせください。 また、多少まとまってきたら、オンラインミーティングも有効でしょうか。 5/16 神さん > トピック2の内容は、会員間の意見・情報交換を期待してhiroba@tnvn.jpをつくりました。只、残念ながらあまり活用されていません。 登録した会員のみ閲覧できコメントできるページができると、交通整理が必要かも知れません。 5/16 大滝 > hiroba@tnvn.jp はNVN会員のメーリングリストで、TNVNからのお知らせを会員に送信したり、会員同士の交流を目的としています。 > なぜか1団体につき1メールアドレスしか登録できないルールになっていると記憶していますが、その制限はなくしてもいいんじゃないかと思っています。 > hirobaがあまり使われていないのは、ファシリテーターがいないからかなー、と何となく思っています。 5/18 鈴木さん > 意見交換と言っても狭い話題の場合はHP上でやらなくても、それこそこのslackなどでやった方が良い 気がします。HPでやる意見交換はもっと広い話題でしょうか。 例えばアンケートのようなものですかね。喫緊の話題では例えばリモートの時のお金の徴収方法など会員の皆さんに聞いてみたいですね。 5/23 神さん > 皆様のご意見を拝読しました。 私が描いている会員専用ページ(会員がログインして入れるページ)と、皆様が考えておられるイメージが少し違うようなので、もう一度整理したいと思います。申すまでもなく私の私見です。 現在のTNVNのホームページは、会員・非会員に関わらず、誰でも、全ての項目にアクセス出来るようになっています。 先ず、この設計が是か非かを考えたいのです。学習者の為との前提で、非会員の教室も、掲載希望があれば全て載せ、アップデートもタイムリーに行っています(会費を払っていない団体の為に、正に、事務局スタッフがボランティアで行っています)。ここまでは学習者を主にすれば是としても、ネットワークニュースを発行と同時に誰でも読めるように公開したり、わかる日本語などの資料を誰でも見られるように公開したり、非会員が行う研修会やボランティア募集などを、掲示板に載せたりする必要まであるのでしょうか。 私が疑問を感じているのはこの点です。TNVNの会員でないと受けられない特典が、現状では、全くといって良いほど無いと感じています。 TNVNが会員から会費をいただいて運営している組織である以上会員第一に考えたいのですが、こういう考えはボランティア精神に反する考えでしょうか。 こうした前提で考えると、ネットワークニュースやTNVNが作った資料、研修会やボランティア募集などは、会員以外アクセス出来ないように設計しても良いのではないでしょうか。こういう考えを述べると、直ぐ、官公庁や学校などがアクセス出来なくなるとの意見が強くなりますが、必要な組織にはIDやPWを案内すれば済むことだと考えています。 非会員が一切の費用負担をしないで会員と同じサービスを享受出来る現状を変えたいのが趣旨で、その第一歩として、ホームページでアクセス出来る項目を限定しつ会員専用ページと考えました。 会員が自由に意見交換する場としては、hiroba@tnvn.jpを活用していただければ十分だと考えています。只、メーリングリストに登録された会員(1団体1名)しか参加出来ませんので、団体メンバー(ML登録者以外)が自由に意見交換できる方法を考える必要はあると思います。 長くなってしまいました。会員のメリットが感じらるようなTNVNにしていきたいのが趣旨です。 5/23 大滝 > TNVNが提供するコンテンツは何かを皆さんで洗い出して、その中で一般公開するもの、会員のみ限定公開するものとに仕分ければよいと思っています。 コンテンツとしては、例えば以下のようなものです: ・ボランティア日本語教室ガイド ・ニュースレター ・わかる日本語(報告書) ※ここまですでにあるもの ・会員アンケート ・教室運営のノウハウ …… 5/24 鈴木さん > 会員限定のコンテンツ提供については私もまったく異論ありません。神さんのおっしゃるようにニュースレターなどのコンテンツをどうするかは私もよく議論すべきと思います。さらにHPの新サービスとしてはその次も考えておきたいと思います。今のhirobaの利用状況をよく分析して、何か問題があれば新HPでそれが解決できるかよく考えてから開発すればよいと思います。場合によってはhirobaの運用を改善した方が良いかもしれませんので。 5/24 神さん > hiroba@tnvn .jpが、現在、1団体1名という制約になった経緯についてご説明します。 メーリングリストhiroba は、2020年3月の新型コロナ感染拡大により多くの教室が活動を休止した状況を踏まえ、会員間(TNVN事務局含む)で情報や意見交換をする場として、大滝様に作っていただきました。 参加希望をWEB総会時の返信メールでお尋ねしたところ、正会員88団体の内37団体から参加希望の連絡をいただきました。 この37団体に所属するボランティアでhiroba 参加希望がある場合どうするか役員会で話し合いをした結果、①大人数になってしまうことが考えられる、②ボランティアが所属している教室を辞めた場合、TNVN事務局が参加資格を失った個々人の動静を把握するのが難しい、③取り敢えず1団体1名(教室が指名した人)でスタートして、所属ボランティアがhiroba に意見や情報を載せたい時はMLに登録した人経由でお願いする、④状況を見て後で見直しては、などの意見が出て参加資格制約ありのスタートになっています。 今回、会員間の意見や情報交換の場をどう設けるか、改めて考えたいと思います。 ①制約を取っ払う件ですが、上記のような考えが前提になっていますので、取っ払っても運用上問題なければ取っ払って良いと思います。 ②正会員88団体(2020年4月の総会時点、現在は86団体)の内37団体の参加しかないと考えるか37団体もあると考えるかです。(過去2年間の実績では、TNVN含め3団体程度の利用だったと思います) ③hiroba が活用されない理由として、MLの理解不足、会員間の意見や情報交換は必要ないと考える団体が多いのか、hiroba をどう使うか分からない、トラブルの心配などが考えられます。hiroba をどう使うかについては、私も含め、TNVN事務局も分からないのでは?今回のネットワークニュース116号のアンケートなどは、hiroba を活用した方が良いケースではないでしょうか。(私見です) 5/24 仁村 > 正直、どのような情報を送ったら良いのかもあまり理解できていませんし、そのことを会内で話し合ったこともありませんでした。 話題は変わりますが、会員の特典、ということは会費をいただいている以上、大変重要だと思います。 日本語学習を必要としている方には、今のホームページの情報提供で十分対応できていると思います。 会員専用のページで何を取り上げるか、会員の皆さん(団体)が思っていることを言える場所でしょうかねえ。 hirobaは情報提供の場で、意見交換の場ではないように思います。 5/30 坂本 > こんばんは、IWC国際市民の会の坂本英樹です。一番最初に手を挙げておきながら、いままでサイレンスですみません。 私の日本語ボランテイア活動は、2018年に今も所属しているNPO法人国際社会貢献センター(ABIC)で始まり、その時にTNVNの存在を知ることとなりましたが、ABICはTNVNの会員ではなかったため、TNVNの活動は2019年秋にIWCに入り、昨年10月に運営委員になってから知るようになりました。そのため、的の外れたことを言うかもしれませんが、ご容赦の上、ご指摘、ご教示ください。 私の今の率直な感想はTNVNが何をしようとしているかが良くわからないということです。正会員が 86団体いて、会費ももらっているのに、その会員向けにどんなことをやろうとしているのか、一方、 会費を払っている会員が何を求めているのかがよく見えていません。 私はTNVNの役割は、各会員がボランテイア活動においてかかえる問題の共有の場、それについての意見交換の場を提供するとともに、必要に応じ、日本語およびボランテイア活動に関わる政府や都の政策などの情報(例えば現在検討されている日本語教師の資格など)を会員に提供することかなと考えています。 今年の春に、大滝様、鈴木様、安藤様が担当してくださったホームページのリニューアルは、短期間でご苦労が多々あったと思いますが、TNVNがその役割を果たすことができるようにインフラを整備して下さったと思っております。また、そのインフラを利用して、TNVNとして会員向けのサービス、会員との情報交換の場を設けようと山形様がご提案いただいたことは、一歩を踏み出すきっかけとなると思っています。具体的には、山形様が書いてくださっている昨秋のアンケートからのTNVNへの要望について、TNVN 運営委員会としての意見、回答をまとめ、会員に発信することが、会員とTNVNとの相互交信の始まりに なるのではないかと思っています。TNVN側から、まずは問いかける、発信することが良いと思っています。当面のサービスは、会員限定案に賛成します。まずは、会費を払ってTNVNの運営を支えてくれている会員向けのサービスを始めるべきと考えます。非会員向けには、会員になってもらうためのアプローチが必要と思いますが、後回しで良いと考えます。どのようにやっていくかの各論は別の機会にして、 まずは、私の意見を述べさせていただきました。 坂本 6/5 山形さん > 先週金曜日に役員会がありましたが、その議題の5番目に「tnvn-ho-contents」も入れてありました。途中経過を簡単にご報告しようとは思っていましたが、1時間の委員会ではそこまで到達せず、今週に継続となりました。10日の金曜に1時間の予定で役員会があります。そこで、ここでの「つぶやき隊」の皆さまのお声として、 1)TNVNの会費を納めている会員にメリットのある専用ページがHPにあるといい 2)現在あるhirobaとの棲み分けを考えた方がいい 以上2点が大まかなものでしょうか。 1)に関しては、そのページに何を載せるか、ですよね。イメージとしては ①TNVNからの会員むけお知らせ ②TNVNから会員へのアンケート調査や要望ヒアリング ③会員相互の意見交換・情報交換 こんなことを思い描いています。いずれにしても、担当するメンバーを置かないと、うまく動いていかないだろうということでしたね。 6/7 神さん > 私も、TNVNから会員の皆様へ発信するのがよいと思います。 何を発信するかですが、山形様がまとめて下さった1)が基本になると考えています。 特に、今まで何度も会員の皆様にお願いしたアンケートで、会員から寄せられたご意見や質問には、十分にお答え出来ていないと感じています。坂本様のご提案に賛成です。 又、コロナ禍、対面での活動をしている教室、対面とオンライン併用の教室、対面での活動を休止している教室などの情報は、TNVN役員・運営委員間ではある程度共有されていますが、会員全体に、タイムリーに情報が行き渡っているとは言えない現状です。オンライン支援の場合の参加費徴収方法など含め、タイムリーに情報発信するのも、最初の一歩かと考えています。 いずれにしましても、「つぶやき」を通してまとめてからになりますね。 次にhiroba との棲み分けについてですが、hiroba を作った時に関わっていた一人として申し上げます。 文章で書くと誤解が生じることもありますが、hiroba との棲み分けについては考えなくて良いと思います。 hiroba は、総会後の意見交換会や不定期の意見・情報交換会がコロナ感染拡大により出来なくなったため、「会員間で情報や意見交換をする場」があると良いのではと考え作ったものです。 従いまして、ホームページのコンテンツを考えていく中で、ホームページに吸収してしまおうという流れになれば、それはそれで構わないと考えています。棲み分けを前提に考えず、フリーに考えていただければ良いと思います。 6/10 山形さん > みなさま こんばんは 今、TNVN役員会で、このslackの呟き内容を大雑把にお話ししました。つぶやき隊のみなさまの意見としては、会員専用ページをホームページに作る、そして会員ページができたらメーリングリストのhirobaをそこへ合流?吸収?もあり、という2点です。林川さんやみなさまも会員専用ページについては前向きの反応で、ここのスラックでの呟きを見に行きます、とのことでした。 それで、今後ですが、どのような会員ページを作るか、どうログインするか、などなどは大滝さんにお縋りするばかりです。 会員ページですが、TNVNからの情報発信ということよりも、会員相互の意見交換、情報交換をメインにしてはどうかな、というイメージですよね。情報発信は、文化庁、つながり創成財団などなど他のバリバリの団体がいくつもしてくれていますし。 また、会員ページへの入り方ですが、例えば、80数団体の会員の皆さまに会員用ページに登録してパスワード設定してください、というより、パスワードはこれです、IDは団体名で、のようなことが可能なら、その方が入りやすいのでは、と思いました。パスワードも会費を納めた人に出す、毎年パスワードを変える、ということも可能なのでは?と素人の私の思いつきです。 神さん、修正と補足をお願いします:pray: 6/10 山形さん > 会員専用ページができたら、ニュースレターややさしい日本語の報告書なども移行してはどうか、という意見もありました、ということでした。 6/10 仁村さん > 山形さま、神さま 今夜も役員会でしたね。お疲れ様です。 そして、早速のご報告ありがとうございます。 先ずは、山形さんご提案の「80数団体の会員の皆さまに会員用ページに登録してパスワード設定してください、というより、パスワードはこれです、IDは団体名でと伝える」案に大賛成です。大滝さんにはまたお力添えいただかなければなりませんが。 次に「ニュースレター」移行の件です。 これは紙物の郵送は廃止し、尚且つ現在はTNVNのサイトを開くと誰でも閲覧できる「ニュースレター」のページも廃止し、会員専用ページ内でのみ、閲覧できるようにするということでしょうか。 紙物の郵送廃止は、たしか一昨年の運営委員会でだったと思いますが、今後の収入減、人手不足の対応策として、私も提案し、その場で役員の方から「この郵送作業も楽しみの一つ」と即却下されたことがあります。 この移行についてはまた改めて役員の皆様のご意見を伺いたいところです。 私個人としては、郵送廃止は賛成ですが、非会員の方にもサイト上では見ていただくことで、新たな入会希望者、団体も出て来るかも、とささやかな期待を持っています。 6/11 神さん > 山形様、仁村様 役員会のご報告をありがとうございました。 皆様のご意見ご提案を拝読し、自分で「つぶやき」をしている内に、ホームページの位置付けを再確認しておく必要があると感じました。 今までのTNVNのホームページで大きな役割を果たしていたのは、皆様もご承知の通り、学習者向けの教室ガイトでした。今もその役割は変わっていませんが、会長判断で、TNVNでは新たな教室ガイトは作成しないことになり、3~4年インターバルで行われていた東京都全体の教室のデータは得られなくなりました。それでも、掲載内容に変更があった旨の連絡が来た教室については都度アップデートしていますので、未だ、それなりの役割は果たしていると思います。会長は、TNVN教室ガイドも、これからは、つながり創生財団がそのホームページに掲載を始めた教室ガイドに委ねていきたいとの考えですので、その場合、TNVNホームページの教室ガイドは会員のみを掲載するのか、止めてしまうのか、色々な角度からの検討が必要だと思います。 (基礎となるデータは古いまま=最終調査は2017年、連絡があった教室のみアップデートされたガイドを掲載する意味) 会員専用ページについては昨日の役員会でも異論はなく、会員間の情報・意見交換をメインに作っていければと考えています。会員専用ページへのログインの方法については、会費支払の有無も含め、山形様のご提案に賛成です。情報・意見交換の場として以外に、専用ページでないと閲覧出来ないコンテンツをどうするか悩ましいところです。 ネットワークニュースについては、コロナ禍以前から、私は、役員会で、インターネット配信を提案していました。理由は、2017年12月発行の100号をもって、ボランティアでレイアウトをして下さっていた鶴田様が、編集ソフトが古くなり、新しい編集ソフトを買っても年齢的な限界もあり、それ程長く続けられないのでと引退され、レイアウトを印刷会社にお願いせざるを得ず、この費用が大きな負担になったこと。又、会員数が横這いか減少している状況で、会費収入のほぼ全額(レイアウト代が負担になり、年三回発行にして)を使うことに疑問を持ったからです。 では、何故、電子化しないのか。私が提案して何時も却下された一番大きな理由は、官公庁や公共団体、学校などには紙媒体で配らないといけないということです。 昨日の役員会でも話題になりましたが、連絡しても返事がない、会費滞納の会員が、少ないですが、あります。こういう会員が退会していくと、会費収入は更に減ります。それでも、官公庁や公共団体、学校などに配るため紙媒体を続けるのか、ネットワークニュースの在り方を含め、議論が必要だと思います。 情報発信については、山形様が仰っているように、文化庁やつながり創生財団などが最新情報を発信してくれています。TNVNが会員間のネットワーク機能を果たしているかも含め、色々と検討が必要だと考えています。 6/12 山形さん > みなさま 神さんがおっしゃるように、TNVNのホームページの位置付け、大切ですね。 教室ガイドの分野でも、将来的にはつながり創生財団に移行するのであれば、なおのこと、会員相互の意見交換の場として意味を持ってきますね。 大滝さんにお尋ねしたいのですが、ホームページに会員専用部分を作るとしたら、そのページはどんな見え方をするのでしょうか。トピック(例えば、昨年のアンケートに寄せられた皆さんからのご相談ごと、とか?)のリストが左側かどこかに出ていて、それをクリックすれば、そのトピックに関するやりとりが閲覧でき、さらには発信もできる、というページでしょうか。スラックのこのチャンネルで見えているような、発話者が明示され発言も見える形で構成されますか。 6/12 大滝 > 会員向けのコンテンツの見せかたとしては2通りあると思います。 案1)「会員向け」というリンクをどこかに置いて、それをクリックすると、認証画面が現れ、アカウント・パスワードを入力すると、会員向けのページが開く 案2)ページの一部を「会員向け」にして、そのページにアクセスすると認証画面が現れる(ログイン後は認証画面は表示されません)。コンテンツの一部を非公開(会員のみ公開)にする感じです 案1は、会員向けのコンテンツを1つにまとめられるときに最適だと思います 案2は、例えばニュースレターは最新のみ公開にして、バックナンバーは会員のみ、みたいにしたいときに適しています どのようにするかは、どんなコンテンツを提供するかが決まったら検討すればよいかと思います 7/26 山形さん > 今後についてですが、役員会からも会員専用ページ作成にGOサインをもらいましたし、最新号のニュースレターでも触れてありますので、具体的に進めていく段階かな、とも思います。理想を言えばキリがないのですが、とりあえず今年中に何か作れると嬉しいなと思います。大滝さんのお力をお借りしたく思います。 7/29 鈴木さん > TNVNに関わるようになって2年ですがTNVNのミッションが何かのか今ひとつ不明確なままでした。 本日神さんがハブ&スポークなようなものと言われたのを聞いて成る程と思いました。会員専用ページの件、その延長で考えるのか、それを否定して別の方向を考えるのかで、大きく異なってくると思います。 私としては今のところ延長としてのイメージしか湧きません... 7/30 神さん > 運営委員会で「つぶやき」で述べられた意見を報告しました。要点は: ①全ての方に共通していた意見が「会員向けサービスの充実(会員専用ページの開設)」 ②CONTENTS の一つとして、会員間の意見交換の 場・会員が思っていることを言える場所があると 良いという意見が複数名の方から出ている です。 ②の意見が複数名の方から出ていることについて、私の個人的な見方として、現在のTNVNと会員の関係はハブ&スポークの関係で、会の名称になっているネットワークになっていないと感じている会員が相当数いるのではないかとコメントしました。 検討項目として:①会員専用ページに載せるコンテンツは何が適切なのか。②会員間の意見交換の場・会員が思っていることを言える場所を作った時、hiroba との関係をどうするか。③hiroba は1団体(=会員)1メールアドレスの登録に限定しているが(これが利用されにくい要因の一つではないか?)、専用ページにした場合は、例えば年会費を払った団体に対しログイン用ID・PWを発行しその団体に所属するボランティアに共有してもらう方法などが考えられる、ということを報告しました。 私はTNVNがハブで会員がスポークの先に1団体づつ存在している関係をベースに、会員間のネットワークが機能するHPを作りたいと考えています。 9/19 仁村さん > 山内さんから、ネットワークニュースの感想などを書き込めるページができるといいが、どこにどうお願いしたらいいのか、というお問い合わせをいただきました。 会員専用ページができたら、そこに書き込むようになるのでは、とお答えしたのですが、いかがでしょうか。 9/22 神さん > ネットワークニュースに対する感想などを書き込めるページということは、会員が自由に意見交換出来る場以外にネットワークニュースの感想を書く場を別に設けるという意味と考えると、言い方は良くありませんが、余計なお世話だと思います。 ネットワークニュースの感想を含め会員が自由に意見交換出来る環境を整えることがTNVN事務局の仕事だと考えます。
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