# ポケナビ ECHO 日本語翻訳 Translated by 月夜 ## 翻訳 ### p.1 ***システム「身体情報確認、変身モジュール初期化。ポケナビミッション検索中」 システム「システム確認、任務開始」*** ### p.2 エコー「メタモン変身!」 エコー「リオル**エコープランク**よろしく!」 ### p.3 エコー「……」 エコー「もう慣れてると思ったが、やっぱり恥ずかしいな」 エコー「気を取り直して、今回の依頼は俺の得意分野だ、必ずゴニョニョを見つけるぜ」 ### p.4 若華「え……」 タチフサグマ「お嬢ちゃん...…」 タチフサグマ「この近くにリオルのポケナビをいろんかい?」 若華「お化けだ!助けて!」 タチフサグマ「ちょ…ちょと待て…話を聞いて……」 ### p.5 エコー「***とびひざげり!***」 タチフサグマ「なんだがいい感じ~」 エコー「大丈夫?お怪我はない?」 若華(お化けが増えた?) エコー「立てるんかい?」 ### p.6 若華「ありがと…え!?」 若華「どうして君の手はベタベタなの?」 エコー「それはメタモンの関係かな?私たちポケナビはメタモンと合体することにより力を得るんだ」 若華「全…全身ですが……」 エコー「そうですよ」 若華「悪いが...キモ!」 エコー「え!?」 若華「助けてくれてありがとうございます。祖母のゴニョニョを探しにいかないといけませんのでここでお先に」 若華「やっぱり、ポケナビはあやしい…」 ### p.7 エコー「ゴニョニョ?もしかして君は依頼人のお孫さん?私はこの任務の担当者ポケナビリオルエコーです、よろしくお願いします」 若華「え?そういえば…」 --- 婆ちゃん「今ポケナビ流行ってるねー彼らにゴニョニョの事を任せたので若華ちゃん心配しなくっていいよ!」 若華「婆ちゃんーあいつら変人ばっかりで、私に任せればいいの!」 婆ちゃん: 「けどーあの犬ちゃんとても可愛いの、見てー私が作った刺繍を」 若華「早すぎる!」 --- 若華「お前が…」 若華「俺の婆ちゃんを騙した変態犬め覚悟を!」 エコー「ご…ごめんなさい!?」 ### p.8 エコー「だから私にお任せください、ゴニョニョを連れて戻すから」 若華「お断りします、そして俺は君より早く見つけるから」 エコー「え?!」 若華「君たち本当にあやしい、罪もないメタモンを全身に塗れて人でもない姿に化けて。そしてポケナビが色んなことを手伝うと言いつつ。マスコミもそう『トレーナーができないことはポケナビに任せあれ』と宣伝し、皆も信じた。こんな理不尽な偏見で、大関地方のトレーナー立ちの立場はどこにある!」 若華「人とポケモンの関係少なくとも君たちみたいなポケモンの力を自分の物にすることではない!」 若華「**大関地方のトレーナーも期待できると、俺が証明します。**」 ### p.9 エコー「なるほど…」 エコー「結論をいうと若華さんも一緒に手伝ってくれるよね!」 若華「え…?ち…違います!!」 エコー「私のことが嫌いか、ポケナビの事が嫌いかどうでもいいや!皆が一緒に探してくれるならすぐ見つけるんで!」 若華「**おまえポケナビになって人の話が分からないのかい!**」 若華(あいつ本当にそう思ってるの?俺の言葉を無視したことがちょっといらっとするけど……) 若華「誰かおまえと一緒に探すと言ったの、いくぞシャンシャンあいつをほっとけ!」 若華「やっぱりポケナビ変なやつばっかり!」 エコー「えーどうして?」 ### p.10 ***[ 一時間後 ]*** エコー「よし…ここならいける、怖がってるの気持ちさえ感知できれば。さっき若華さんの気持ちに影響されたけど……」 エコー「見つけたウロに隠れたのか。もう大丈夫一緒にお婆ちゃんのところへもどろ!」 ### p.11 エコー「うあぁぁ!」 スリーパー「他人のものを取っちゃだめとお母さんから教わってなかったのかい?悪い悪い子犬だな」 スリーパー「やさしいお兄さんが教えてあげましょうか?ぐへへへ ❤️」 ### p.12 エコー「***はっけい!***」 スリーパー「***サイケこうせん!***」 エコー「君ポケナビなのにどうして人のポケモンを攫うんだ!」 スリーパー「あなた可愛いね、ヒーローごっこでもやってるのかい。」 スリーパー「よーし決めた」 ### p.13 スリーパー「ゴニョニョの代わりに君が俺のポケモンになって貰うぞ」 エコー「***こうそくいどう!***」 エコー(私はあいつに勝つことができないけど、ゴニョニョを確保できるなら私の任務が達成できる) スリーパー「俺をどこへ連れて行くんだいワンちゃん?」 エコー「**うあぁぁぁぁぁ!**」 ### p.14 エコー「さ…さっきまではゴニョニョだったのに!」 エコー「どうして生首に……」 スリーパー「一体いつから——***さいみんじゅつ***を遣っていないと錯覚していた?」 ### p.15: 若華「一体……何かあったの?どうしてゴニョニョを……どうしようあいつ攫われてる……警察を呼ぶか…見ないようにしようか、エコーは自力で脱出できるはず……」 若華「いいえ、トレーナとして見逃すいかないでしょ?行こうぜ、ゴニョニョ!」 若華「ポケナビと戦える自信はないけど…」 ### p.16 毒牙「おい...おきろ小僧。良かった、生きているみたいで、病院までもう少しの辛抱だ」 毒牙「おいデブ早く片つけろ!」 砕爪「簡単に言うな!俺の一人の力でイノムーに敵わねぇよ!」 毒牙「お前ザングースだろ……こうげきの種族値が高いじゃねか?」 砕爪「お前は馬鹿じゃないかゲームじゃねぇし!」 エコー(五年前、イノムーにぶつかれた そこで初めてポケナビと出会った) ### p.17 エコー「あの時ポケナビの体制は不完全のまま、ポケナビに関する記事があったが、志願者が少ないだが」 砕爪「良かった!」 毒牙「ほら、大丈夫と言っただろ!」 砕爪「俺たちもそろそろ戻らないと、元気でね!」 毒牙「もうイノムーに喧嘩を売るなよ!」 エコー(彼らはもう自分のヒーローになった?私もいつかポケナビになりたい。そのためにどうすればいいのと彼らに尋ねた。ポケナビは特殊な能力を使い、ポケモンと一緒に困った人を助けるヒーローだ、私もそうなりたい。) 砕爪「そりゃ簡単だよ!まずはメタモンを全身を塗りたくる!」 エコー「えぇ!?なんかキモ!」 毒牙「おい!変なことを教えるな!」 エコー(いつか私もポケナビとしてこの二人と夢を持たせてくれたことを礼を言いたい。いつか…きっと…) ### p.18 エコー「ワンワン!ご主人様大好き!ご主人様の一番可愛いポケモンになります!ご主人様のヨーヨー大好き!気持ちよくなる」 スリーパー「くくく…」 スリーパー「正義のヒーローであろーか骨のそこまで所詮はポチだなくくく…」 スリーパー「まずは頭のマスクを解除し可哀想な姿をネット中に君の正体をばら撒こうか…」 若華「ゴニョニョ!***さわぐ!***」 ### p.19 エコー「何かどうしたの…頭がぐるぐる回ってる…」 若華「**きゃー!**」 エコー「若華さん!」 若華「**俺何とかするから、エコー早く逃げて!**」 スリーパー「**ちくしょう!さわぐで俺の催眠を破るなんて小賢しいまねを。**」 スリーパー「あのゴニョニョはきみのか!」 若華「**目を閉じて早く逃げろ!ヨーヨーを見たらまた催眠される!**」 ### p.20 エコー(若華さんを助けないと…彼女は元々ゴニョニョを連れて帰れるのに…どうすればいい……) エコー(目を開くと催眠されない保障がなく…閉じたままでも相手の攻撃を防御できない) エコー(目を閉じた状態で使えるスキルは感情の探知能力、スリーパーの感情の波動は探知するところで攻撃も予知できない) ***「エコー…エコー…***」 エコー(あれ…さっきから誰か私を呼んでいる…) エコー(この声…いいえ声じゃない…これは感情の波動…どっかで聞いたことある…) ***「エコー***…***聞こえる?君がリオルであればこのくらいのこと簡単でしょ?」*** ### p.21 若華「リオル波紋ポケモン波動を通して人とポケモンの感情を探知する、図鑑がそう記載している」 若華「俺は自力で逃げるから、その瞬間あの変態を倒すことを貴方に任すわ。」 エコー「お任せてください!」 若華「三…二…一…!」 ### p.22 若華「***スピードスター!***」 スリーパー「こいつ!!!俺から逃れるため隠したイーブイで自分に攻撃指示をだした!」 ### p.23 エコー「***インファイト!***」 スリーパー(反応する時間がなかった…こんな馬鹿なことを……ありえない! ) ### p.24 エコー「やった!若華さんありがとうございます!君がいなければ勝つことができなかった!」 若華「どういたしまして、君をなめったことをすまんかった!エコーごめんなさい…そしてありがとう」 エコー&若華「え。」 ### p.25 若華「その後悪いポケナビがジュンサーさんに捕まって。犯罪を犯してポケナビの資格は剥奪されるとエコーが教えた。ポケナビの力で悪いことをすることが許されないと」 若華「ドゴームも無事に帰った。ゴニョニョが進化することを喜んでた。エコーは依頼人に怒られるかと心配してたし」 若華「昨日エコーと連絡方法を交換してた。彼は今まで私が出会ったポケナビと違ってちょっと特別なやつだ、今度一緒にご飯でも行こうかな、折角だし君も一緒に行かない?本にはどんな顔するかな?」 ### p.26 若華「小陞も一緒に行かない?」 陞「えっと…ない私はなんでも…いや違います…ご飯?いいよ!機会があればぜひ…よろこんで…」 若華「どうして急に慌てるのよ?あのポケナビはいい人だから、心配しなくていいよ」 若華「早く行こう遅刻するぞ」 陞「あ…はい!」 陞(さっき言ってて良かったかも…心の準備もできたじゃないか……まぁ...いいかしばらく隠そう) ### p.28 砕爪「なんか見覚えがあるようだな…五年前イノシシにぶつかった子じゃない?スリーパーを倒れるとは意外だな」 砕爪「まぁ計画をめちゃくちゃにされたし挨拶しに行こうかな……」 毒牙「俺がやる…君はどのくらいのものか試しさせてもらうぜエコー…いいえ…**歐陽陞!**」 ###### tags: `Pokenavi`
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