--- title: BOXユースケース tags: BOX --- # Overview ![](https://hackmd.io/_uploads/r1KTVTtrh.png) # Actors 1. Owner(BOX主) * BOXを作る人 2. Reader(来た人) * BOXから本を買う・借りる人 3. Operator(店番:BOX主) * BOXが置かれる場所の主 * マニュアルに沿った操作ができるぐらいの人 * Ownerが現地にいる場合、Operatorの役割を兼ねることがある * e.g. 会場全体で共通のレジがないフリーマーケットの1ブース 4. Provider(仕入れ先) * Owner以外でBOXに本を入れる人 * 出版社 * 他のアカウント(買った本が自分のBOXに入る、みたいな) # Objects 1. BOX * 「箱」(最大30冊:冊数は仮。持ち運べる棚一つ分のイメージ) * プライベートなBoxは冊数制限がない 2. Item * 本 # Use cases ## Owner * BOXを作る(★) * BOXに本を入れる(★) * 本の属性を設定する * 本を売る * 新刊を売る * 仕入れる * 古本を売る * 値段を設定する * 本を貸す * 売れた本の代金をPublisherに払う * 登録した本のリストを見られる * 売れた本のリストを見られる ## Reader * 自分向けのタイムラインを見る * 新しくできたBOXを見る * 自分がfavしたBOXの新しい情報を見る * BOXを見る(★) * BOXの本を買う(★) * BOXの本を受け取る(★) * 買った本の購入証明を現地でOperatorに見せる * BOXの本を借りる * BOXをfavする。(新着情報がタイムラインに流れるようになる) ## Operator * BOXを置く * BOXにある売れた本をReaderに渡す(★) * BOXにある本の貸し出し・返却操作をする ## Publisher * BOXに本を納入する * 不足した本を補充する # 資料 ## 本の登録 ![](https://hackmd.io/_uploads/SJVaVlOU2.png) # 著者、出版社を切り出したバージョン ![](https://hackmd.io/_uploads/Bk50QuJq3.png) * 著者・出版社とBOX主との間にある2レイヤー 1. 本を買いたい・売りたいという意思表示 2. それに基づいた本の配送とお金のやり取り * 妄想 * 著者がBOXに本をpushできる * pub/subモデルのようなイメージ * publisher: 著者 * subscribers: BOX主 * 著者が購入者を募り、クラウドファンディングをする。本ができたら来た人に直接送る。(BOX主を介さない) * メモ * オフ会を作る動機を作る * 興味関心のある同士はネット上で集める * オフ会 * フリマ * 準備は限りなくない方がいい * 「本のSNS」 * しばらく追求しない * グローバルにせず、特定の人のファンの中だけで成り立つような、より小分けされたコミュニケーションが可能な仕組み * 「本」がキー。本は常にある。ここが情報の「タネ」になる * ユーザーとしては「著者」もキー。Userオブジェクトにはするが、複数人のプロジェクトでも使えるようUser(著者) has many Users(関係者) のような関係でも使えるようにする。Group的な属性を持たせるとUserとしての管理が内部的にしづらいのでその辺を考え中。 * 熱量は著者が一番高い。ここを中心に、BOX主、本を買う人への接点を考えていく。 ![](https://hackmd.io/_uploads/r1H7Rhgcn.png) * BOX主は著者のすごいファン * 本を買う人は著者のファン # 本の流通 * BOX主 -> 読み手/買い手 * いわゆる書店での本の販売 * 著者 -> BOX主 * このラインができると、著者からはBOX主が本を配送する書店のように見える ![](https://hackmd.io/_uploads/ryuC9CQ93.png) # ロール ![](https://hackmd.io/_uploads/SJ-hzX6cn.png) * 著者(Distributor): 本の配布権限あり。取次的な役割も兼ねる。Sellerの機能もすべて持つ。(自身でBuyerに直接販売できる) * 棚主(Seller): 著者からの仕入、自分が持つ古本の販売ができる。 * 読み手(Buyer): 購入のみ可能。 -> この部分にはサービスをアピールし、数が多い方がよい。 著者と棚主は登録制。制限をかける。著者と棚主は今のところシステム側から役割の付与が明示的に必要。(自動では追加されない) # 本の配布 Distributor -> Sellerへの配送が可能。それぞれが持つ本の総数、予約(未配送)、配送中、完了(配送済み)を、完全に連動して管理できる。 ![](https://hackmd.io/_uploads/BkvBBQ692.png) # 本と棚(イベント・場所)との関連 Distributor, Sellerが登録した本は、複数のイベント・場所に出店できる。登録した本、棚A,Bに置く本の総数を設定すれば、予約(販売済み・未受領)と完了(受け渡し済み)の数を連動して管理できる。 ![](https://hackmd.io/_uploads/BJAtEQp52.png) # 書籍データ 2つの位置がある。 1. 著者が作る情報: 出版社とも同義。本の情報のマスターデータとなる。本気の書誌情報。 * ISBNがなくてもよい。ないものはサービス内で独自コードを発行。(これを誰でも使えるようにするとよいがそれは少し後) 3. BOX主が作る情報: 書店とも同義。もしあれば本のマスターデータを参照して利用。なければ自身で本の情報を作成。 * マスターデータを参照する場合、自身でコメントなどの情報も付加できるようにする # アカウントなしでの購入 アカウントなしでも購入可能。見られるページは下記の2種類。 1. 個人のプロフィールページ 2. 書籍購入ページ ## 個人のプロフィールページ 上部にプロフィール、下部に「本とアイテムの一覧」と「参加イベント」の情報。 ![](https://hackmd.io/_uploads/SklgmJ453.jpg) ![](https://hackmd.io/_uploads/rkYt7kNcn.jpg) ## 本の購入ページ 購入リンク。シェアリンク。Favリンク。 ![](https://hackmd.io/_uploads/S1VHXy4q2.jpg) # v2023/09 ## キーワード: 「本屋さんごっこ」 シェルマに本を登録して販売してみる。(一番低いレベルは無料でもOK。カジュアルなママゴト的なものから、真面目に一日数百冊売るガチ勢までの体験をデザインする) ![](https://hackmd.io/_uploads/H1qekUuyT.png) 読者(買って読む人)のアクセス場所 * 本屋(棚主) * 大家(場所・フリマ運営者) それぞれの裏側にいる * 問屋(著者・出版社) --- * 本 * 本人販売(問屋) * 卸売り販売(本屋) 読者からみると、一種類の本が、どこのどの本屋に置いてあるかが一覧できる。 ## リブライズとの連携 * ブックスポット(図書館1つ)を「大家」に見立てて募集する。 *