# 復習 フビニトネリの定理に関して。 ルベーグ測度の直積は完備でない。単なる直積ではだめで、エンタングル成分∩収束先が必用ということか。 反例では、数え上げ測度をつかって対角の定義関数を考える。 $$ \int f(x,y)dx = 0 \\ \int f(x,y)dy = 1 $$ がY上の関数ゼロになる。xでは一点はゼロ測度だから。Y上積分では、1となる。分解可能測度、シグマ有限の拡張らしいが、へぼいようだ。極大積測度?とは。 積測度で可積分でなければ、逐次積分は違う。絶対違うのだろうか。 空虚な意味で・・・いいことば。無限大でなりたっても。