###### tags:`大学院科目` # 修士研究と社会貢献C - 判断基準を出す - 視点の合わせ方 - 判断を下すとは - 判断の基準とは - 認めるか認めないか - 決めないといけない - どういったところを決めるか - 人命? - パンパンのところを立ち退かせるか,否か - アマチュア無線,特定小電力 - 立ち退く先ってあるの? - 廃止や立ち退く先ありなどいろいろっぽい - **話きいてて思ったのは,立ち退き先があるか否か** - 補助金で解決できるならすべき - 新しく利用者が入ってくるよって話 - 共用の話 - 「FPUが引っ越すメリット」と「回線がジャムるデメリット」のどちらを重く見るかという話 - 共用を認める,認めないの軸の話 - 1.2GHz,2.3GHz帯に入る側の意見 - 災害時のテレビなど,あとマラソン - 特定小電力の無線帯ってどっかに入れられないのか - アマチュア無線だけは被干渉のみ ### メリット(共用) - 長距離で安定的な中継回線の確保につながる ### デメリット(共用不許可) - アマチュア無線 - **いまは共存できているならFPUでも可能では?** - 1.2GHz帯に放送事業が入ってくると,空港・米軍・米軍基地と自衛隊基地と電波干渉が起こる - 測位衛星との干渉 - アマチュア無線とも干渉 - 家庭用衛星放送受信装置のアンテナ・LNBおよび同軸ケーブルから発生する中間周波数帯(1.2GHz帯を含む)の強烈な漏洩電 - 共用時 - 日本アマチュア無線連盟を通じ、レピータ局の運用担当者と調整し、干渉を避けるよう対応を求める - 指向方向の管理 - 小電力 - テレコン装置と干渉する - 免許不要 - 安全に操作 - 作業人員の削減のメリット - これらが停止すると,経済的損失 - 人命にもかかわる - 信号途切れると,停止してしまう - 共有化の際の意見 - チャネル変更で回避不能 - 多大な影響 - ①まずは、FPUの使用について十分な周知を行う、あるいは、潜在電界調査を行い、FPUの使用に問題がないことを確認するなどの事前調整を行ったうえで運用 - 周知方法 - 市報等により該当市町村への周知 - 販売機器メーカーを通じて使用者に周知 - 事前にホームページなどで周知 - マラソンコース上の潜在電界調査によって確認された特定小電力局を有する工場等に対し、文書配布等により周知 ### 発表内容 例) 結論:以降、共有に反対 周知すれば対処できる,FPU使用頻度低い 周知の仕方は批判を生まないようなものにする。 (TV局がオリンピックのために…というと角が立つ?) #### 共有のメリット - 見通し外の伝搬路でも使用可能になる - 番組素材を高品質に伝送可能 - スポーツ報道時は報道の日程が決まっているので、電波干渉被害の対策を立てやすい。 #### 共有のデメリット - 緊急報道時は周知ができないので,対応するルールを決めることが大切 - アマチュア無線側の意見 - 1.2GHz帯に放送事業が入ってくると,空港・米軍・米軍基地と自衛隊基地と電波干渉が起こる - 測位衛星との干渉 - アマチュア無線とも干渉 - 家庭用衛星放送受信装置のアンテナ・LNBおよび同軸ケーブルから発生する中間周波数帯の強烈な漏洩電 - 小電力側の意見 - テレコン装置と干渉する - 免許不要 - 安全に操作 - 作業人員の削減のメリット - これらが停止すると,経済的損失 - 人命にもかかわる