# ウルトラC Webサイト構築プロジェクト ## 背景 ### 株式会社ウルトラCという会社 代表取締役: 安藤太郎 設立: 8年前くらい 業務内容: パドリング用品の輸入・販売。カヌー競技のコーチング。 ### 安藤太郎 カヌー・スラローム元日本代表 2000年シドニーオリンピック出場 カヌー・スラローム日本代表コーチ ラフティング競技マスターズクラス(40歳以上)日本代表 長年の日本代表としての活動の中で培った経験や海外とのコネクションを活かして、トップクラスのパドラーが使うような本物のパドリング用品を輸入・販売している。 他のカヌーメーカーができないような、コアなサポートが可能。 ## 課題 - ウルトラCのWebサイトは存在しておらず、そもそも会社の存在・活動はあまり知られていない。 - 売れる商品を扱っているのに、商品の存在・購入方法は口コミやSNSでの情報しか伝わっていない。 - お客様が商品の存在を認知して、購入しようとする段階になっても、商品の詳細情報は問い合わせる必要がある。 - 人によっては、どこに問い合わせたらよいかも不明。 - 問い合わせが来た場合、前提の商品情報があまり伝わっていないので、細かい質問に安藤がすべて答える事態になっている。 ## なぜやるのか? 1. 商品を購入したいのに、どこから誰に問い合わせたら良いかわからないというお客さまが存在している。(佐藤に問い合わせが来ることもある) 2. 問い合わせが来た場合に、細かい質問すべてに対応するの大変。 3. 最低限の会社のサイトくらいあった方が良いよね。 ## なにをするのか? 1. 口コミレベルで伝わってる商品の存在を明確にする。 2. 問い合わせする前の最低限の前提知識が伝わるようにする。 3. 問い合わせ窓口を明確にする。 4. 会社の概要・活動がわかるようにする。 商品の注文に関しては、取扱商品の特性からしてもWebだけで解決するのは難しそう。(高額・特殊・オーダー) 問い合わせベースなのは変わらないとしても、金額・オプション・オーダー方法などは先にWebである程度伝えられるようにしたい。 伝わらなかったとしても、問い合わせができる状態にはしたい。 ## Solutionの案 こんな構成のサイト ![](https://i.imgur.com/mUsbMZo.png) ## ざっくりワイヤー ![](https://i.imgur.com/PThrR9p.png) https://docs.google.com/presentation/d/1n23B4Zu0HvD4RA472rsYBnVWP8Y9s4ZuNDn2v06VGO8/edit?usp=sharing ## コンテンツ 公開時にトップページに載せるブランドページは4つ - VAJDA - LULA - DUTCH - SUP R 「スゴイをカタチに」 ### VAJDA製品のページ [VAJDAページのコンテンツ](https://hackmd.io/@kn1skjtNSmmnpuQSOTSM1w/Bk1uwaX3r)