# ActiveRecordテスト(第2回) ### 受講者 - 陣内 - 角田 - 上妻 - 山下 - 高巣 - 松本 ### 振り返り #### 全体 ### 良い例で紹介したいもの #### 陣内さん - 良かった点 - whereとhavingの使い分けができていた - 処理の流れが頭の中でイメージが出来ているためかスムーズにコードが書けていたと思う - インデントがそろっていて読みやすいコードになっていた - 改善点 - 数を数える。クラスを出力する。ループを回す。などは、method名は違っても、どのプログラム言語にも共通して存在する機能なので、言語+機能での検索が素早くできるようになると良くなると思います。 #### 角田さん - 良かった点 - コードがまとまっていて見やすくかけていた。 - ActiveRecordで使うある程度のメソッドは想定できていそう。 - 改善点 - 文字列で書かないといけない、シンボルで書かないといけない、のような規則を覚える必要がある。オブジェクトのクラスを意識しながら記述すると良くなると思います。 - methodの使い方を覚えるまでは引数にいれるオブジェクトなどの確認ができると尚良かったと思います。 - 4問目がなかなか解けていなかったようですが、TODOリストから作ってみて、道筋をイメージし直すと良かったかもしれません #### 上妻さん - 良かった点 - 行いたい処理をイメージして、それを検索しメソッドを書いてみることができていていた - 改善点 - 今までつかったメソッドをメモに残したりして、使い慣れて挙動がある程度予想の出来るメソッドから使用した方がスムーズにコードが書けると思います。 - TODOリストからしっかり作って、やることを細分化してみてください。 #### 山下さん - 良かった点 - 調べて出てきたメソッドをコードに書いて試すという流れができていた - SQL、ActiveRecordとしっかり理解できていると思います。どんどんコードを書いてみて、経験を積んでいきましょう。Javascript、jQueryもどんどんコードを書けば慣れてくると思います - 改善点 - SQLでどのようなライフサイクルでメソッドが実行されるかはある程度イメージできていると思うので、その順番でActiveRecordも書いていくとわかりやすいと思います #### 高巣さん - 良かった点 - group、distinctなどActiverecordの関数を覚えることができていた。 - 改善点 - 調べたメソッドをコードに打ってみて試しに動かしているということをもっと行っていいと思います。 - 必要なデータや処理をTODOリストなどに書き出して、細かくイメージできるようにしてコードを書いてみましょう。 #### 松本さん - 良かった点 - 解答に必要なメソッドの検索が的確に行えていた - JQuery、SQLを勉強していたころに比べると、かなり理解度が上がってきたとおもいます - 改善点 - 全角スペースなどの意図しない文字を入力してしまうことがある場合は、コードを記述するエディタに全角スペースなどをハイライトしてくれるパッケージを入れると良くなると思います。 - インデントはTABキーでも入れられます。コードエディタでTABはスペース何個っていう設定ができるようになっているので設定してTABキーも使用してみてください