# 校長議案書要約版 ## 〜大上〜 * 馬場の説明。 * 運動会の競技が馬場の苦手な競技しかなかったことの説明。 * 馬場の態度についての説明。 * それに対する周りの生徒、教師の対応について。 * 馬場は「運動会」ではなく「その競技」が嫌なのだということについての説明。 * 運動会以外での消極的態度であるということの現状(例:一年生)。 * そういうときに理由も聞かずに否定するのではなく、理由をきいて、それを解消すべきではないかという提案。 * そして私の提案のような案はあるのかという旨の質問。 ## 〜管野〜 * 今回の会についての方針確認 * 運動会の必要意義についての意見の共有。 * あなたはどういう言葉をかけたかという質問 * 馬場が運動会に参加したのはしょうがないからではなく、あくまで社会に出てから役に立つっていうのを悟ったからである。また、運動会に出たくなくても我慢するのは苦手な勉強を我慢するのと同じであるという説明。 * なぜ嫌なことでも自分はできるのかを考えてくるという宿題を課す