# 校長対処 ## 〜管野〜 > 馬場が運動会に参加したのはしょうがないからではなく、あくまで社会に出てから役に立つっていうのを悟ったからである。 * 多分違う。 * 馬場が運動会に参加するっていうのは今回だと自分が肉体的に不可能なことを我慢してやれって言うことと同義。 * 自分にとって肉体的に不可能なことを我慢してやるということがどういうふうに社会に出て役に立つ? * 忍耐力をつけるっていうのは結構社会に出るときにあると便利な能力なんだけど、それとこれとでは全然違う。 * 社会では「障害者差別禁止法」っていう法律があって、生きていく中で、障害の有無関係なく働いたり生活したりできる。 * もし社会に出たときのことを考えるのであればその子に我慢を強要するのではなく周りの子に合理的配慮をさせるっていうことをすべきではなかったのか。 > また、運動会に出たくなくても我慢するのは苦手な勉強を我慢するのと同じであるという説明。 * 馬場は運動が「苦手」なのではなく「不可能」である。 > なぜ嫌なことでも自分はできるのかを考えてくるという宿題を課す
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