# ~!√((TV))【生放送】**小倉大賞典放送・生中継・ライブ放送・テレビ放送・ライブ配信・生放送 2023年2月19日 2023年2月19日(日)に小倉競馬場で行われる『小倉大賞典(G3)芝1800m(ハンデ)』の最終追い切り評価となります。小倉大賞典2023のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。 **🔴生中継▶️ [https://www.fujitv.co.jp/ogura-grand-prize/](https://play2tv.live/fujitv2/)** **🔴生中継▶️ [https://www.fujitv.co.jp/ogura-grand-prize/](https://play2tv.live/fujitv2/)** コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!トニービンやCaro、Seattle Slewといった長くいい脚を使える血脈が狙い目 ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は小倉大賞典2023・血統予想をお届けします! 小倉大賞典はコース形態から平均的なラップを刻む展開になりやすく、トニービンやCaro、Seattle Slewといった長くいい脚を使える長所を持つ血脈が狙い目となる。昨年は勝ち馬アリーヴォがトニービンとCaroを併せ持ち、2着ランブリングアレーと3着カデナはSeattle Slewの血を引いていた。これには16頭中15番人気、ブービー人気ながら2着に激走した18年クインズミラーグロ(母の父がCaro直系のIn Excess、2代母の父がSeattle Slew直仔のSlewpy)のような大穴も含まれる点に注意したい。 また、近年はGalileoの直系も上位を賑わせており、21年には11番人気のテリトーリアル(父Teofilo)が勝ち、19年タニノフランケル(父Frankel)はクビ差2着の惜敗だった。 カテドラルは、父ハーツクライ×母アビラ(母の父ロックオブジブラルタル)。今回と同じ小倉芝1800mは21年2着&22年2着と代替開催された中京記念で連続好走。血統傾向からもトニービンの血脈を持つことを評価しやすく、持続的に小回りコースで位置を押し上げていくかたちは得意とするところ。いくらか夏場や野芝限定開催に良績が集まる点は懸念材料となるものの、小倉競馬場や芝1800mとの相性のよさを考えれば軽視はできない。 レッドベルオーブは、父ディープインパクト×母レッドファンタジア(母の父Unbridled's Song)。父は毎年のように好走馬を送り出しており、これまでに3頭の勝ち馬を出すほか、13年2着&15年3着&16年2着とダコールがリピーターとして活躍。なお、本馬は母の父を介してCaroの血を引くが、その母の父の全妹となるのがダコールの母でもあるので、同馬とは配合面でもかなり近いものがある。スピードが身上なので綺麗な馬場が望ましい。バジオウは、父ルーラーシップ×母フローレスダンサー(母の父ハービンジャー)。昨年の勝ち馬の父ドゥラメンテは、本馬の父の甥にあたり、同じキングカメハメハ産駒でもある。また、18年1着トリオンフや21年ハナ差2着のボッケリーニは母の父にダンスインザダークを配されているが、その全妹ダンスインザムードが本馬の2代母であることも強調しやすい。前走は久々の右回りも卒なくこなしており、栗東滞在2戦目で勝負気配も漂う。過去10年の結果から傾向を探る。 ☆前走成績 勝ち馬10頭中6頭が「G1以外の前走」で5着以内に入っていた。なお、前走を勝っていた馬が4勝をマーク。 ☆脚質 勝ち馬10頭中7頭が「4コーナーを5番手以内」で通過していた。小回りコースらしく先行馬が狙い目になる。 ☆年齢 4歳馬が【4・1・1・18】と連対率20・8%をマーク。次点は3勝を挙げる5歳馬。基本は若い馬からチョイスしたい。小倉大賞典:とっておき穴馬 一味違うチーフの狙い 小桧山TM ホウオウエミーズ 「テイエムスパーダの参戦により、間違いなく前が速い流れが予想される。そうなれば狙いは差し馬。コーナー4回の1800mで4勝のスペシャリストでもある、この馬の出番だろう。その4勝を含む全5勝が、芝の稍重~重でのものであり、ぐずつき気味の週末の天候も歓迎材料。人気がない時の方が頑張る鞍上もまた魅力的で、ここはハマるシーンも十分あると見た」優馬のBIGBOSS 打越編集長 フォルコメン 「前々で立ち回ってゴール寸前まで粘り込んだ前走が、復調を感じさせる好内容。今回の1800mは久しぶりの距離となるが、器用さがあるだけに十分こなせるし、何より小回りコースも滞在競馬も合うだけに、前走よりも舞台設定は良いはずだ。間隔をあけながら大事に使われていることもあって、7歳を迎えても衰えは感じられず、56キロのハンデなら楽しみだ」【小倉大賞典・生情報】ローカル特有の急流はこの馬に味方する! 得意の千八で〝メモリアルV〟へ突き進む 小倉大賞典2023 [GⅢ小倉大賞典=2023年2月19日(日曜)小倉競馬場、芝1800メートル] レッドランメルト(牡4)とサトノエルドール(牡7)のディープインパクト産駒2頭出しで臨む国枝調教師には、史上7人目のJRA全10場重賞制覇がかかる。 ~過去10年の小倉大賞典の傾向分析~ 荒れるハンデ重賞のイメージは強いが、意外にも1、2番人気のどちらも馬券に絡まなかった年は、過去10年で2回だけしかない。直近5年も全て1、2番人気のどちらかが馬券に絡んでいるように、人気サイドから紐荒れを狙うのが攻略のカギ。◇種牡馬別成績 ・ディープインパクト〔3.5.3.15〕 ・キングカメハメハ 〔1.2.1.13〕 ・ダイワメジャー 〔1.0.2.6〕 前述したように、ここでは1・2番人気馬と合わせて狙うべき伏兵馬を推奨。当レースはディープインパクト産駒が多く活躍しており、「牡4~8歳・前走0.7秒以内・前走から中8週以内」の条件を満たせば〔3.3.2.2〕で単勝回収率265%・複勝回収率337%と馬券的に妙味十分。今年この激走データに合致するサトノエルドール(美浦:国枝厩舎)は見逃せない。
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